课题基金 / 基金详情

薬用植物資源の多様性,地球規模での分布,保全,代替方法に関する企画調査

薬用植物資源の多様性,地球規模での分布,保全,代替方法に関する企画調査
药用植物资源多样性、全球分布、保护及替代方法规划调查
批准号:
16639002
负责人:
折原 裕
金额:
$2.18万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 --

项目摘要

项目成果

折原 裕的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
地球規模での薬用植物資源の多様性の調査のため,地域別に担当者を決め,文献情報,該当大使館,インターネットなどを駆使して薬用植物の分布,生態,利用等および生物多様性条約による国内法,地域法の規制の調査を行った。また,絶滅危倶薬用植物の代替方法および保全のために利用可能な技術としてのバイオテクノロジーの現状についての調査を分担して行った。調査項目としては,(1)薬用植物の分子生物学的同定および近縁関係の同定法,(2)特色ある生合成系を持つ薬用植物の酵素学的研究,(3)薬用植物の凍結保存法,(4)薬用植物の栽培化に関する諸問題,(5)組織培養法による有用二次代謝産物の生産,(6)遺伝子導入薬用植物の作成,(7)ゲノムプロジェクトを視野に入れた特色ある薬用植物の選定などである。これらの結果を持ち寄り、平成16年11月26日に研究連絡会議を行った。また、公開シンポジウム「薬用植物資源の多様性,分布,保全,代替方法」を平成17年3月28日に東京において行い多数の参加者があった。その中で明らかになったこととしては,薬用植物に関する民族独自の伝承に基づく情報はすでに失われつつあり,それらの収集は急務であること,生薬にしろ薬用植物にしろそれがなにであるかの確実な鑑定眼が重要であること,それらの中で薬用植物園が重要な役割を果たす必要があることなどが浮き彫りになった。また,絶滅危倶植物の保全,未利用資源の開拓等の国際協力のためにも日本が主導的な役割を果たす国際共同研究の必要性を認識した。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
加圧型培養装置を用いた薬用植物の有用物質生産
  • 批准号:
    07807203
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    折原 裕
  • 依托单位:
チャ培養細胞を用いたγ-グルタミル化反応による生物活性アミノ酸の生産
  • 批准号:
    02857330
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1990
  • 负责人:
    折原 裕
  • 依托单位:
ユーカリ培養細胞の配糖化試薬としての利用
  • 批准号:
    63771900
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1988
  • 负责人:
    折原 裕
  • 依托单位:
海外基金