遠隔計測による都市の危険度マップ自動作成に関する基礎研究
遠隔計測による都市の危険度マップ自動作成に関する基礎研究
批准号:
01601012
负责人:
藤村 貞夫
金额:
$1.92万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1989
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1989 至 --
中文摘要
広域を短時間で観測できるという遠隔計測の特徴とデータの高速自動処理を組み合わせることにより、広域を占め変化の著しい都市域での環境評価が迅速に実行でき、頻度の高い評価が実現できるという利点を活かして、遠隔計測データを用い、危険度・安全性(震災での火災などの2次災害を想定した)の観点から都市環境を評価する方法を開発することを目的としている。具体的には、危険度評価モデルとして、都市域を構成する要素の占める面積の割合いとその領域での危険度とを結び付けるモデルを作成することが目的である。都市域を観測した遠隔計測データからデータの自動分類処理を用いて都市構成要素を抽出し、ある領域において各構成要素の占める面積を画素数から求め、占有面積比の重み付き加算としてその領域の危険度を表現する。既に存在する危険度評価値)現地調査から決定)に基づいて重みを決定すれば、モデルが構成できる。今年度は、東京都を対象とし空中写真から3色分解して量子化した多重分光画像データを用いた。空間分解能は約5mである。評価に用いる都市構成要素としては、密集住宅地、中高層住宅地、緑地、裸地、河川などを対象とした。多重分光データによる分類では分光特性と空間分散を用いた。分類手法には高速性を考慮して二分木法を用いた。東京都全域の調査に対応して500mメッシュの各地域について構成要素の占有面積比を求め、モデルを構成した。遠隔計測データが全域で得られないため、10メッシュの細密数値情報(土地利用)を用いて評価を行った。危険度評価(総合点16点満点)と土地利用によるモデルに基づく評価値とは高々2点の違いしかなく、正の高い相関のあることがわかった。違いの大きいところは、倉庫地域と古い住宅地で、土地利用には倉庫や古さの情報が含まれていないためである。空中写真の存在する地域についても同様の結果が得られた。
英文摘要
広域を短時間で観測できるという遠隔計測の特徴とデータの高速自動処理を組み合わせることにより、広域を占め変化の著しい都市域での環境評価が迅速に実行でき、頻度の高い評価が実現できるという利点を活かして、遠隔計測データを用い、危険度・安全性(震災での火災などの2次災害を想定した)の観点から都市環境を評価する方法を開発することを目的としている。具体的には、危険度評価モデルとして、都市域を構成する要素の占める面積の割合いとその領域での危険度とを結び付けるモデルを作成することが目的である。都市域を観測した遠隔計測データからデータの自動分類処理を用いて都市構成要素を抽出し、ある領域において各構成要素の占める面積を画素数から求め、占有面積比の重み付き加算としてその領域の危険度を表現する。既に存在する危険度評価値)現地調査から決定)に基づいて重みを決定すれば、モデルが構成できる。今年度は、東京都を対象とし空中写真から3色分解して量子化した多重分光画像データを用いた。空間分解能は約5mである。評価に用いる都市構成要素としては、密集住宅地、中高層住宅地、緑地、裸地、河川などを対象とした。多重分光データによる分類では分光特性と空間分散を用いた。分類手法には高速性を考慮して二分木法を用いた。東京都全域の調査に対応して500mメッシュの各地域について構成要素の占有面積比を求め、モデルを構成した。遠隔計測データが全域で得られないため、10メッシュの細密数値情報(土地利用)を用いて評価を行った。危険度評価(総合点16点満点)と土地利用によるモデルに基づく評価値とは高々2点の違いしかなく、正の高い相関のあることがわかった。違いの大きいところは、倉庫地域と古い住宅地で、土地利用には倉庫や古さの情報が含まれていないためである。空中写真の存在する地域についても同様の結果が得られた。
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Y.Yasuoka et al.: "Evaluation of atmos-pheric effect on remotely sensed data based on measurement of spectral ra-diance" Int.Geosci.& Remotely Sensed Symp.(1989)
Y.Yasuoka 等人:“基于光谱辐射测量的大气对遥感数据影响的评估”Int.Geosci。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
川合弘之,梅干野晃: "土地被覆からみた住宅地の特徴抽出" 日本建築学会大会学術講演梗概集. 1047-1048 (1989)
Hiroyuki Kawai,Akira Umeboshino:“从土地覆盖的角度提取住宅区的特征”日本建筑学会会议学术讲座摘要1047-1048(1989)。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
長井慶郎,山田範秀,藤村貞夫: "多重反射を利用した真温度と放射率の同時測定の改良" 計測自動制御学会論文集. 25. 531-536 (1989)
Yoshiro Nagai、Norihide Yamada、Sadao Fujimura:“利用多重反射改进真实温度和发射率的同步测量”仪器与控制工程师协会会议记录 25. 531-536 (1989)。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
花泉弘,藤村貞夫,豊田弘道: "広波長帯を用いる放射測温" 計測自動制御学会論文集. 25. 1038-1045 (1989)
Hiroshi Hanaizumi、Sadao Fujimura、Hiromichi Toyota:“使用宽波长带的辐射温度测量”仪器与控制工程师协会会议记录 25. 1038-1045 (1989)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
共 6 条
画像化センシングにおける信号抽出・雑音低減に関する学際総合研究
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批准号:07355008
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项目类别:Grant-in-Aid for Co-operative Research (B)
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资助金额:$1.47万
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财政年份:1995
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负责人:藤村 貞夫
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依托单位:
リモ-トセンシング画像の高次階層処理に関する研究
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批准号:02228108
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$1.22万
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财政年份:1990
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负责人:藤村 貞夫
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依托单位:
急激な都市化に伴う環境影響の遠隔計測を用いた評価手法の基礎研究
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批准号:01602015
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$2.43万
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财政年份:1989
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负责人:藤村 貞夫
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依托单位:
遠隔計測による都市の危険度評価に関する基礎研究
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批准号:62601011
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$2.18万
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财政年份:1987
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负责人:藤村 貞夫
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依托单位:
遠隔計測による都市防災環境の評価に関する基礎研究
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批准号:61020015
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项目类别:Grant-in-Aid for Research in Natural Disasters
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资助金额:$2.05万
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财政年份:1986
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负责人:藤村 貞夫
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依托单位:
遠隔計測による都市防災構造の評価に関する基礎研究
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批准号:58020011
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项目类别:Grant-in-Aid for Research in Natural Disasters
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资助金额:$2.11万
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财政年份:1983
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负责人:藤村 貞夫
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依托单位:
赤外遠隔計測による熱環境情報の解析評価に関する研究
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批准号:58030017
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项目类别:Grant-in-Aid for Environmental Science
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资助金额:$1.6万
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财政年份:1983
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负责人:藤村 貞夫
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依托单位:
赤外遠隔計測による熱環境情報の解析に関する研究
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批准号:57030015
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项目类别:Grant-in-Aid for Environmental Science
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资助金额:$1.92万
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财政年份:1982
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负责人:藤村 貞夫
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依托单位:
場による図形変形の時微抽出への応用
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批准号:X00095----965161
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (D)
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资助金额:$0.25万
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财政年份:1974
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负责人:藤村 貞夫
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依托单位:
海外基金