课题基金 / 基金详情

推論による学習の基礎研究

推論による学習の基礎研究
推理学习的基础研究
批准号:
01633011
负责人:
有川 節夫
金额:
$1.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1989
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1989 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究の目的は、学習の様々な局面で活用される各種の推論および学習方式そのものについて、理論的に定式化し、それを計算可能なレベルまで導き、さらに実用レベルまで効率化することである。この目的を達成するために、本年度は次の各点に重点を置いて基礎となる重要な成果を得た。(1)帰納推論による言語の学習のための統一的枠組み。SmullyanによるEFS(Elementary Formal System)は、形式言語の生成だけでなく受理機構としても有用であることを発見し、形式言語理論との関連を明らかにし、さらに文字列を対象にした論理プログラムとしても位置付けられることを示し、形式言語の学習の統一的枠組みとして最適であることを示した。この枠組みにより形式言語理論を中心にした理論計算機科学の種々の成果を帰納推論に取り込むことおよびホーン節を対象にしたモデル推論と言語の帰納推論とを直接結合させることに成功した。(2)正データからの帰納推論。正データからの帰納推論は能力が劣ると信じられてきたが、上記EFSを使って、実は十分に強力であることを証明した。この成果によって、正データからの学習の有用性が明らかになったので、従来の常識を再検討することが必要となった。(3)アルゴリズム論的教示の理論。Valiantに始まるPAC学習の枠組みで、学習における教示の役割りについて理論的に明らかにして、教示の数学的理論の基礎を築いた。(4)類推における負の事実と抽象化の利用。決定則(determination)による類推とルーツ変換による類推の融合をはかり、同時に負の事実を妥当性のチェックに使う新しい類推の方式を開発した。また、抽象化の手法を普通のH空間や階層構造に適用した新しい類推の方式を提案した。これらの研究によって意味を考慮した類推理論への道が拓けた。
英文摘要
本研究の目的は、学習の様々な局面で活用される各種の推論および学習方式そのものについて、理論的に定式化し、それを計算可能なレベルまで導き、さらに実用レベルまで効率化することである。この目的を達成するために、本年度は次の各点に重点を置いて基礎となる重要な成果を得た。(1)帰納推論による言語の学習のための統一的枠組み。SmullyanによるEFS(Elementary Formal System)は、形式言語の生成だけでなく受理機構としても有用であることを発見し、形式言語理論との関連を明らかにし、さらに文字列を対象にした論理プログラムとしても位置付けられることを示し、形式言語の学習の統一的枠組みとして最適であることを示した。この枠組みにより形式言語理論を中心にした理論計算機科学の種々の成果を帰納推論に取り込むことおよびホーン節を対象にしたモデル推論と言語の帰納推論とを直接結合させることに成功した。(2)正データからの帰納推論。正データからの帰納推論は能力が劣ると信じられてきたが、上記EFSを使って、実は十分に強力であることを証明した。この成果によって、正データからの学習の有用性が明らかになったので、従来の常識を再検討することが必要となった。(3)アルゴリズム論的教示の理論。Valiantに始まるPAC学習の枠組みで、学習における教示の役割りについて理論的に明らかにして、教示の数学的理論の基礎を築いた。(4)類推における負の事実と抽象化の利用。決定則(determination)による類推とルーツ変換による類推の融合をはかり、同時に負の事実を妥当性のチェックに使う新しい類推の方式を開発した。また、抽象化の手法を普通のH空間や階層構造に適用した新しい類推の方式を提案した。これらの研究によって意味を考慮した類推理論への道が拓けた。
期刊论文(16)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
A.Shinohara,S.Miyano: "A Foundation of Algorithmic Teachning" RIFIS Technical Report,Res.Inst.of Fund.Inform.Sci.,Kyushu Univ.CSー22. 1-14 (1989)
A.Shinohara、S.Miyano:“算法教学的基础”RIFIS 技术报告,Res.Inst.of Fund.Inform.Sci.,九州大学 CS-22 (1989)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
有川節夫,石坂裕毅: "帰納推論手法による自動プログラミング(大野監修,自動プログラミングハンドブック,分担執筆)" オーム社, 457 (1989)
Setsuo Arikawa、Yuki Ishizaka:“使用归纳推理方法的自动编程(由大野监督,自动编程手册,合著者)”Ohmsha,457(1989)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
原口誠: "不完全情報の類推による推論問題" 人工知能学会研究会資料(SIGーFAI). 8804ー4. 132-139 (1989)
Makoto Haraguchi:“使用不完整信息进行类比的推理问题”,人工智能研究小组材料 (SIG-FAI) 8804-4 (1989)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
S.Arikawa,T.Shinohara,A.Yamamoto: "Elementary Formal System as a Unifying Framework for Language Learning" Proc.Computational Learning Theory Morgan Koufmann. 312-327 (1989)
S.Arikawa、T.Shinohara、A.Yamamoto:“基本形式系统作为语言学习的统一框架”Proc.计算学习理论摩根·考夫曼。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
共 8 条
    巨大学術社会情報からの知識発見に関する基礎研究
    • 批准号:
      09898021
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $0.0万
    • 财政年份:
      1997
    • 负责人:
      有川 節夫
    • 依托单位:
    類推と最小記述長原理によるゲノムデータの知識処理
    • 批准号:
      06249206
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.28万
    • 财政年份:
      1994
    • 负责人:
      有川 節夫
    • 依托单位:
    概念形成・知識獲得過程の理論化
    • 批准号:
      04229105
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $33.86万
    • 财政年份:
      1992
    • 负责人:
      有川 節夫
    • 依托单位:
    概念形成・知識獲得過程の理論化
    • 批准号:
      03245104
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $18.11万
    • 财政年份:
      1991
    • 负责人:
      有川 節夫
    • 依托单位:
    海外基金