マクロ・エネルギ-・システムのダイナミクス
マクロ・エネルギ-・システムのダイナミクス
批准号:
02203103
负责人:
鈴木 篤之
金额:
$12.16万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1990
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1990 至 --
中文摘要
一人当たりCO_2の排出量を安定化させつつ、経済が定常状態に達することを想定し、経済成長の経路算定のため動学的一般均衡モデルを樹て、各生産要素の需要行動と供給価格の決定図式を明らかにする数学モデルを作成した。また、我々の生活・経済活動と大気中へのCO_2排出量の関係、大気中のCO_2濃度上昇が地球環境・生活に及ぼす影響の質と規模・技術的・経済的に可能なCO_2排出量抑制と我々が負担すべき費用との関係等を踏まえ、我が国における望ましいエネルギ-政策、戦略模索のための方法論的枠組を提示、分析を試みた。排出量が膨大なCO_2を回収し処分する技術が確立されておらず、排出を削減するには経済成長に影響するほどコストがかかるなどの観点から、将来のエネルギ-・システムについては根本的に作りかえる必要があることを明らかにした。核融合エネルギ-技術開発の有効性については、月表面での ^3He資源の発見にともない、中性子発生のより少ないD/ ^3He燃料サイクルを用いたトカマク型動力炉の概念的設計を行い、将来の検討課題を明らかにした。マクロ・エネルギ-・システムの挙動は標本空間が広くなり、変数の相互関係が必ずしも線形とはならず、探索問題は複雑なものとなる。非線形数理計画問題に遺伝子アルゴリズムを適用、検討した。また、世界のエネルギ-情勢を巡る政治経済的大局構造をモデル化する可能性については、Seller,Weaker Buyer,Stronger Buyerの3人からなるThreeーCornered Market Modelにより予備的に検討したところ、Weaker Buyerが政治経済学的な根拠のある地位を保持するために必要な条件を見い出すことが重要であることが明らかとなった。さらに、エネルギ-の生産や消費に伴って派生する環境問題等が顕在化せずに経済やエネルギ-消費が成長し続ける場合と、環境問題が顕在化し制約が限界的になる場合とについて、モデルを作成した。
英文摘要
一人当たりCO_2の排出量を安定化させつつ、経済が定常状態に達することを想定し、経済成長の経路算定のため動学的一般均衡モデルを樹て、各生産要素の需要行動と供給価格の決定図式を明らかにする数学モデルを作成した。また、我々の生活・経済活動と大気中へのCO_2排出量の関係、大気中のCO_2濃度上昇が地球環境・生活に及ぼす影響の質と規模・技術的・経済的に可能なCO_2排出量抑制と我々が負担すべき費用との関係等を踏まえ、我が国における望ましいエネルギ-政策、戦略模索のための方法論的枠組を提示、分析を試みた。排出量が膨大なCO_2を回収し処分する技術が確立されておらず、排出を削減するには経済成長に影響するほどコストがかかるなどの観点から、将来のエネルギ-・システムについては根本的に作りかえる必要があることを明らかにした。核融合エネルギ-技術開発の有効性については、月表面での ^3He資源の発見にともない、中性子発生のより少ないD/ ^3He燃料サイクルを用いたトカマク型動力炉の概念的設計を行い、将来の検討課題を明らかにした。マクロ・エネルギ-・システムの挙動は標本空間が広くなり、変数の相互関係が必ずしも線形とはならず、探索問題は複雑なものとなる。非線形数理計画問題に遺伝子アルゴリズムを適用、検討した。また、世界のエネルギ-情勢を巡る政治経済的大局構造をモデル化する可能性については、Seller,Weaker Buyer,Stronger Buyerの3人からなるThreeーCornered Market Modelにより予備的に検討したところ、Weaker Buyerが政治経済学的な根拠のある地位を保持するために必要な条件を見い出すことが重要であることが明らかとなった。さらに、エネルギ-の生産や消費に伴って派生する環境問題等が顕在化せずに経済やエネルギ-消費が成長し続ける場合と、環境問題が顕在化し制約が限界的になる場合とについて、モデルを作成した。
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鈴木 篤之: "人類社会の発展とエネルギ-利用" エネルギ-・資源. 11. 373-376 (1990)
Atsuyuki Suzuki:“人类社会的发展和能源利用”能源/资源。11. 373-376 (1990)
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
黒田 昌裕: "JapanーU.S.Industry Level Productivity Comparisons 1960ー1979" Journal of the Japanese and International Economics. 1. 1-30 (1987)
Masahiro Kuroda:“1960-1979 年日本与美国工业水平生产率比较”《日本与国际经济学杂志》1. 1-30 (1987)。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
松原 望: "Limits of Power" J.Conflict Resolution. 23. 113-141 (1989)
Nozomi Matsubara:“权力的限制”J.冲突解决 23. 113-141 (1989)。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
近藤 駿介: "原子力の安全性" 同文書院, 247 (1990)
近藤俊介:《核安全》同文书院,247 (1990)
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
鈴木 篤之・加納 時男: "90年代のエネルギ-" 日本経済新聞社, 245 (1990)
铃木敦之和嘉纳时夫:“1990 年代的能源”日本经济新闻,245 (1990)
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
共 8 条
レーザ共鳴イオン化された元素の同位体分析トラップ装置の開発
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批准号:12878081
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项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
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资助金额:$1.34万
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财政年份:2000
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负责人:鈴木 篤之
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依托单位:
マクロ・エネルギー・システムのダイナミクス
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批准号:04203103
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$10.24万
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财政年份:1992
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负责人:鈴木 篤之
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依托单位:
マクロ・エネルギ-・システムのダイナミクス
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批准号:03203103
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$11.52万
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财政年份:1991
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负责人:鈴木 篤之
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依托单位:
トリチウム廃棄物の安全性
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批准号:57055008
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项目类别:Grant-in-Aid for Fusion Research
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资助金额:$0.9万
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财政年份:1982
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负责人:鈴木 篤之
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依托单位:
トリチウム固化プロセス及び固化体の安全評価
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批准号:56055011
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项目类别:Grant-in-Aid for Fusion Research
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资助金额:$1.22万
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财政年份:1981
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负责人:鈴木 篤之
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依托单位:
複数炉体系における核燃料運用計画のシステム分析と最適化
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批准号:X00210----878055
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.08万
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财政年份:1973
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负责人:鈴木 篤之
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依托单位:
高速中性子源炉 「東大炉」の計算機制御
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批准号:X00210----778052
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.15万
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财政年份:1972
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负责人:鈴木 篤之
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依托单位:
海外基金