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コミュニケ-ション障害児の発連予測に関する疫学的研究

コミュニケ-ション障害児の発連予測に関する疫学的研究
沟通障碍儿童持续沟通预测的流行病学研究
批准号:
02208108
负责人:
長沢 泰子
金额:
$2.11万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1990
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1990 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
1.コミュニケ-ション発達チェックリスト(CLCD)を842名の7カ月〜45カ月までの幼児に実施し、コミュニケ-ション行動発達の順序性を、1982年に392名に実施した結果と比較したところ、妥当性が認められた。また事例についての詳細な検討を行ったところコミュニケ-ション発達と言語発達との間には緊密な関係が得られた。2.東京都心身障害者福祉センタ-において蓄積されたデ-タを分析し、発語の時期を予測するためには対象児のDQによる層別化が必要であることを報告した。今回はMCC乳幼児精神発達検査でのMAが25.2〜28.2カ月で命名困難なもの36名についてA群:MA29カ月までに命名が可能となった群、B群:MA30カ月以上で命名可能となった群、C群:MA30カ月以上でも命名困難と推定とされる群に分類しA群対B群、およびB群対C群の比較検討(カイ2乗検定)したところ、前者では「長方形の構成」、「トンネル作り」、「円の大小比較」など7項目に、後者では「長方形の構成」に5%水準での有意差が認められた。3.言語指導と獲得される言語能力との観点から予測の研究を行った。小・中学校の特殊学級に在籍する児童のうち3〜5年の発達経過の資料が揃っているもの21名のうち5名の分析をおこなった結果、一語文、二語文そして助詞を教えるという言葉のみに力点をおく指導では「赤ちゃんがお母さんを食べている」のような誤用がおきることが示唆された。4.ダウン症児12名について0歳から3歳までの発達経過を追跡し、認知発達、言語発達とそれらの関係性の分析・類型化を試みた。両者の関係は、それぞれの事例によってかなり異なるが、共通していることは言語発達は認知発達を大きく越えることと、認知発達が同水準でも言語発達に差が生じることである。したがって、認知発達は言語発達の「必要条件ではあるが十分条件ではない」といえる。
英文摘要
1.コミュニケ-ション発達チェックリスト(CLCD)を842名の7カ月〜45カ月までの幼児に実施し、コミュニケ-ション行動発達の順序性を、1982年に392名に実施した結果と比較したところ、妥当性が認められた。また事例についての詳細な検討を行ったところコミュニケ-ション発達と言語発達との間には緊密な関係が得られた。2.東京都心身障害者福祉センタ-において蓄積されたデ-タを分析し、発語の時期を予測するためには対象児のDQによる層別化が必要であることを報告した。今回はMCC乳幼児精神発達検査でのMAが25.2〜28.2カ月で命名困難なもの36名についてA群:MA29カ月までに命名が可能となった群、B群:MA30カ月以上で命名可能となった群、C群:MA30カ月以上でも命名困難と推定とされる群に分類しA群対B群、およびB群対C群の比較検討(カイ2乗検定)したところ、前者では「長方形の構成」、「トンネル作り」、「円の大小比較」など7項目に、後者では「長方形の構成」に5%水準での有意差が認められた。3.言語指導と獲得される言語能力との観点から予測の研究を行った。小・中学校の特殊学級に在籍する児童のうち3〜5年の発達経過の資料が揃っているもの21名のうち5名の分析をおこなった結果、一語文、二語文そして助詞を教えるという言葉のみに力点をおく指導では「赤ちゃんがお母さんを食べている」のような誤用がおきることが示唆された。4.ダウン症児12名について0歳から3歳までの発達経過を追跡し、認知発達、言語発達とそれらの関係性の分析・類型化を試みた。両者の関係は、それぞれの事例によってかなり異なるが、共通していることは言語発達は認知発達を大きく越えることと、認知発達が同水準でも言語発達に差が生じることである。したがって、認知発達は言語発達の「必要条件ではあるが十分条件ではない」といえる。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
飯高 京子他: "特殊学級児童の言語・コミュニケ-ション能力の発達経過について その(2)" 特殊教育研究施設報告. 39. (1991)
Kyoko Iitaka 等人:“特殊班级儿童的语言和沟通技巧的发展进展,第 2 部分”特殊教育研究机构报告 39。(1991 年)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
田中 真由美,森 秀子,長澤 泰子: "発語の獲得時期に関する決定要因の検討" コミュニケ-ション障害児の診断と教育に関する研究平成2年度研究成果発表会 発表論文集. 91-92 (1991)
Mayumi Tanaka、Hideko Mori、Yasuko Nagasawa:“检查言语习得时间的决定因素”关于患有沟通障碍的儿童的诊断和教育的研究。在 1990 年研究结果会议上发表的论文集。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
飯高 京子,長崎 勤: "コミュニケ-ション障害児の言語能力の発達予測の研究ーその3 特殊学級児童の言語の発達経過ー" コミュニケ-ション障害児の診断と教育に関する研究平成2年度研究成果発表会 発表論文集. 93-94 (1991)
饭高京子、长崎勉:“沟通障碍儿童语言能力发展的预测研究-第3部分特殊班儿童语言发展的进展” 沟通障碍儿童的诊断和教育研究 1990年发表研究成果93-94 (1991)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
長崎 勤,飯高 京子: "コミュニケ-ション障害児の言語能力の発達予測の研究ーその4 認知・言語発達による0〜3歳ダウン症児の類型化の試みを通してー" コミュニケ-ション障害児の診断と教育に関する研究平成2年度研究成果発表会 発表論文集. 95-96 (1991)
Tsutomu Nagasaki、Kyoko Iitaka:“预测沟通障碍儿童语言能力发展的研究 - 第 4 部分 通过尝试根据认知和语言发展对 0 至 3 岁唐氏综合症儿童进行分类 -”沟通障碍儿童的诊断疾病和 1990 年教育研究成果会议论文集 95-96 (1991)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
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