课题基金 / 基金详情

配偶子成熟に必要な微小環境に関与するマウスSl遺伝子産物の特性

配偶子成熟に必要な微小環境に関与するマウスSl遺伝子産物の特性
配子成熟所需微环境中涉及的小鼠Sl基因产物的表征
批准号:
02222205
负责人:
西宗 義武
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1990
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1990 至 1991

项目摘要

项目成果

西宗 義武的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
線維芽細胞株BALB3T3/A31の培養上清よりマスト細胞の増殖をcKit依存性に促進する活性物質を分離精製した。分子量3万〜4万の蛋白質で活性型cKitを発現しているマスト細胞に対しては、用量反応性にその増殖を促進するがcKit受容体を発現していないものや不活性型cKitをもつマスト細胞に対しては,増殖促進作用はみられなかった。線維芽細胞におけるこの増殖促進因子の産生は対数増殖期にはほとんど見られず、コンフルエント状態になってから始まる。様々な物質による産生の変化を調べたところ,Naーbutyrateによってその産生が促進される事が明らかとなった。この増殖促進因子は、野生型マウス由来の線維芽細胞の表面には発現しているが,Sl/Sl^d変異マウス由来のそれには発現がみられず,大部分の線維芽細胞株では細胞表面に結合した型で存在し培養上清には遊離してこない。マウス精細胞の分化におけるSl遺伝子の関与を調べるため,Sl^d/+マウスの人工停留精巣一回復手術を行い,未分化A型精原細胞から再開する精細胞分化を調べたところSl^d/+変異はA型精原細胞からの分化のみならずその維持にも重大な影響を及ぼすことが明らかとなった。この様にSl遺伝子が精細胞の維持、分化に重要な役割をはたしている事が分ったが、精巣中のどの細胞がその因子を産生しているかは不明である。そこで精巣構成細胞を分離培養し、増殖促進因子産生細胞を調べたところ,少なくともSer to li細胞がこのSl遺伝子の作り出す増殖促進因子を産生している事が明らかとなった。
英文摘要
線維芽細胞株BALB3T3/A31の培養上清よりマスト細胞の増殖をcKit依存性に促進する活性物質を分離精製した。分子量3万〜4万の蛋白質で活性型cKitを発現しているマスト細胞に対しては、用量反応性にその増殖を促進するがcKit受容体を発現していないものや不活性型cKitをもつマスト細胞に対しては,増殖促進作用はみられなかった。線維芽細胞におけるこの増殖促進因子の産生は対数増殖期にはほとんど見られず、コンフルエント状態になってから始まる。様々な物質による産生の変化を調べたところ,Naーbutyrateによってその産生が促進される事が明らかとなった。この増殖促進因子は、野生型マウス由来の線維芽細胞の表面には発現しているが,Sl/Sl^d変異マウス由来のそれには発現がみられず,大部分の線維芽細胞株では細胞表面に結合した型で存在し培養上清には遊離してこない。マウス精細胞の分化におけるSl遺伝子の関与を調べるため,Sl^d/+マウスの人工停留精巣一回復手術を行い,未分化A型精原細胞から再開する精細胞分化を調べたところSl^d/+変異はA型精原細胞からの分化のみならずその維持にも重大な影響を及ぼすことが明らかとなった。この様にSl遺伝子が精細胞の維持、分化に重要な役割をはたしている事が分ったが、精巣中のどの細胞がその因子を産生しているかは不明である。そこで精巣構成細胞を分離培養し、増殖促進因子産生細胞を調べたところ,少なくともSer to li細胞がこのSl遺伝子の作り出す増殖促進因子を産生している事が明らかとなった。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Y.Tajima et al.: "SteelーDickie(Sl^d)mutation affects bath maintenance and differentiation of testicular germ cells" J.Reprod.Fertil.
Y. Tajima 等人:“Steel-Dickie(Sl^d) 突变影响睾丸生殖细胞的浴维持和分化”J.Reprod.Fertil。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
K.Sawada et al.: "Effect of the W mutation on testicular germ cell differentiation in mice" J. Reprod. Fertil.
K.Sawada 等人:“W 突变对小鼠睾丸生殖细胞分化的影响”J. Reprod。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
分子シャペロン-カルメジンの機能解析
  • 批准号:
    11153212
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    西宗 義武
  • 依托单位:
マウス半数体精子細胞特異的に発現する遺伝子群の解析
  • 批准号:
    11149213
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    西宗 義武
  • 依托单位:
マウス半数体精子細胞特異的に発現される遺伝子群の解析
  • 批准号:
    10168216
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    西宗 義武
  • 依托单位:
分子シャペロン-カルメジンの機能解析
  • 批准号:
    10172215
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    西宗 義武
  • 依托单位:
海外基金