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金属ーSiC界面のシリサイド及びカ-バイド生成と電極としての評価

金属ーSiC界面のシリサイド及びカ-バイド生成と電極としての評価
金属-SiC界面硅化物和碳化物的形成及其作为电极的评估
批准号:
02232215
负责人:
佐治 学
金额:
$0.9万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1990
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1990 至 --

项目摘要

项目成果

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Ni/SiCオ-ミック接触形成時に熱処理後のNiアロイ中生じる遊離カ-ボンの起源を明らかにする事を目的として険討を行った。当初Acheson法による6HーSiC結晶を用いて検討を行う予定であったが、この結晶では結晶中にカ-ボン析出物が存在することが明らかになり実験に用いるには不適当と判断されたため、本検討ではCVD法による3CーSiC結晶のみを対象として検討を行うことにした。CVD成長によるSi基板上の3CーSiC成長層では基板との格子不整合による転位や〈111〉基板上では双晶によるグレイン境界が存在する。これら結晶欠陥は不純物の蓄積の生じやすい箇所であることはよく知られており、これら部分に成長中に蓄積したカ-ボンがアロイ中に観察される遊離カ-ボンの原因になる可能性がある。そこで本検討では3CーSiCの低転位高品質結晶を用いて検討を行うため、3CーSiCの低温域での成長機構を解明すると共に高品質層エピタキシャル成長条件を検討した。その結果C_2H_2とSiH_4を原料として用いた場合成長温度1150℃ではSiH_4供給量を制御することによりSiC成長速度と結晶性を制御可能であること。また成長層の組成は原料ガスの供給比率によらず常にストイキオメトリ(Si/C比)の保たれた状態でSiCの成長が生じること等を明らかにした。またその成長機構は基板表面を覆う1ML程度のC層上へSiが付着しSiCを形成した後、そのSiC分子が表面をマイグレ-トする事により成長が生じることも明らかにした。これらの結果は電通学会研究会(1990,10,東京)で発表すると共に、気相成長エピタキシ-国際会議(1991,7,名古屋)で報告する予定である。また今後のこの成果を基礎として高品質3CーSiC層を用いてNiアロイ中の遊離カ-ボンの起源を解明する予定である。
期刊论文(5)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
服部 佳晋: "3CーSiCの低温成長機構に関する検討" 電子情報通信学会研究会技術報告書. CPMー90ー63. 23-28 (1990)
Yoshinobu Hattori:“3C-SiC 的低温生长机制研究” IEICE 技术报告。 23-28 (1990)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Y.Hattori: "Growth Mechanism of 3CーSiC Layers at a Low Temperature Region in a Lowーpressure CVD" 7th Intern.Conf.on Vapour Growth and Epitaxy (ICVGEー7) Nagoya 1991. (1991)
Y.Hattori:“低压 CVD 低温区 3C-SiC 层的生长机制”第 7 届 Intern.Conf.on 气相生长和外延 (ICVGE-7) 名古屋 1991。(1991)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
ZnTe-CdTeヘテロ接合に関する基礎研究
  • 批准号:
    X00095----565102
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (D)
  • 资助金额:
    $0.31万
  • 财政年份:
    1980
  • 负责人:
    佐治 学
  • 依托单位:
ZnTe Schottkey Barrier Diode に関する基礎研究
  • 批准号:
    X46210------5146
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.12万
  • 财政年份:
    1971
  • 负责人:
    佐治 学
  • 依托单位: