课题基金 / 基金详情

鳥類胚皮膚の分化および形態を誘導する因子の研究

鳥類胚皮膚の分化および形態を誘導する因子の研究
禽胚胎皮肤分化及形态诱导因素的研究
批准号:
02236210
负责人:
水野 丈夫
金额:
$1.92万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1990
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1990 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
鳥類胚皮膚は背側に羽毛を,脚部に鱗を形成する。このような形の形成と異なるケラチン分化を誘導する因子を探索するのが本研究の目的である。昨年度までに,羽毛と鱗の部城特異的な誘導が,6,8日胚の羊膜外胚葉を反応系とし,6,8日胚の背側真皮と13〜15日胚の脚部真皮を誘導系として証明されたので,本年度は,両真皮に特異的な因子を追求した。誘導力が最もさかんになる7〜8日胚背側真皮と15日胚脚真皮をEDTA法により単離し,トリス塩酸バッファ-(pH9,0)中でウルトラソニケイトし,カラムTSKゲルDEAEー5PNを用い,HPLCで分画した。両真皮は時間的にも空間的にも全く異る部域に由来するにもかかわらず,得られた吸収曲線はよく一致していた。そこで1つ1つのピ-クを分取し,その各々を脱塩濃縮して10〜20%匂配のSDSーPAGEにかけた。その結果,多数の共通のポリペプチドバンドのほかに,背側真皮にあって脚部真皮にないもの25本(うち常に存在するもの7本),また,脚部真皮にあって背側真皮にないもの8本(うち常に存在するもの3本)のポリペプチドバンドを検出した。これらのバンドは分子量マ-カ-から18〜105KDaの分子量に相当する。これらのバンドが単一のポリペプチドである証拠は存在しないが,それぞれ部域特異的な誘導物質である可能性がある.SDSーPAGE上に展開されたこれらの部域特異的バンドを切り出し,これらを抗原としてモノクロン抗体をとりつつある。モノクロン抗体が得られれば,部域特異的か否か,その因子の発現と分布を直ちに明らかにする。また,これらのバンドの因子を老分化外胚葉に与えて培養し,羽毛または鱗の形態形成または部域特異的なタンパクの発現を調べる。
英文摘要
鳥類胚皮膚は背側に羽毛を,脚部に鱗を形成する。このような形の形成と異なるケラチン分化を誘導する因子を探索するのが本研究の目的である。昨年度までに,羽毛と鱗の部城特異的な誘導が,6,8日胚の羊膜外胚葉を反応系とし,6,8日胚の背側真皮と13〜15日胚の脚部真皮を誘導系として証明されたので,本年度は,両真皮に特異的な因子を追求した。誘導力が最もさかんになる7〜8日胚背側真皮と15日胚脚真皮をEDTA法により単離し,トリス塩酸バッファ-(pH9,0)中でウルトラソニケイトし,カラムTSKゲルDEAEー5PNを用い,HPLCで分画した。両真皮は時間的にも空間的にも全く異る部域に由来するにもかかわらず,得られた吸収曲線はよく一致していた。そこで1つ1つのピ-クを分取し,その各々を脱塩濃縮して10〜20%匂配のSDSーPAGEにかけた。その結果,多数の共通のポリペプチドバンドのほかに,背側真皮にあって脚部真皮にないもの25本(うち常に存在するもの7本),また,脚部真皮にあって背側真皮にないもの8本(うち常に存在するもの3本)のポリペプチドバンドを検出した。これらのバンドは分子量マ-カ-から18〜105KDaの分子量に相当する。これらのバンドが単一のポリペプチドである証拠は存在しないが,それぞれ部域特異的な誘導物質である可能性がある.SDSーPAGE上に展開されたこれらの部域特異的バンドを切り出し,これらを抗原としてモノクロン抗体をとりつつある。モノクロン抗体が得られれば,部域特異的か否か,その因子の発現と分布を直ちに明らかにする。また,これらのバンドの因子を老分化外胚葉に与えて培養し,羽毛または鱗の形態形成または部域特異的なタンパクの発現を調べる。
期刊论文(7)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Takeda Hiroyuki et al.: "Transcription of prostatic steroid binding protein(PSBP)gene in induced by epithelialーmesenchymal interactions." Development. 110. 273-282 (1990)
Takeda Hiroyuki 等人:“上皮间质相互作用诱导的前列腺类固醇结合蛋白 (PSBP) 基因的转录。”110. 273-282 (1990)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Mizuno Takeo et al.: "Heterotypic induction of stomachーlike glands in the urogunital sinus endoderm under the influence of stomach mesenehyme of foetal rat." Roux's Archiv Develop,Biology. 198. 483-487 (1990)
Mizuno Takeo 等人:“在胎鼠胃间质的影响下,胃样腺体的异型诱导。”Rouxs Archive Develop,Biology 198. 483-487 (1990)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Yasugi Sadao et al.: "Mesenchymalーepithehal interactions in the organogenesis of digestive tract." Zoological Science. 7. 159-170 (1990)
Yasugi Sadao 等人:“消化道器官发生中的间质-上皮相互作用。动物学科学”7. 159-170 (1990)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
前立腺誘導因子の探索と同定
  • 批准号:
    07680805
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.0万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    水野 丈夫
  • 依托单位:
アンドロゲン依存性誘導物質の研究
  • 批准号:
    06680723
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    水野 丈夫
  • 依托单位:
アンドロゲン依存性誘導物質の研究
  • 批准号:
    05680646
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    水野 丈夫
  • 依托单位:
アンドロゲン依存性誘導物質の研究
  • 批准号:
    04640673
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    水野 丈夫
  • 依托单位:
海外基金