课题基金 / 基金详情

実体波を用いた内核境界近傍の研究

実体波を用いた内核境界近傍の研究
利用体波研究内核边界附近
批准号:
02246203
负责人:
森田 裕一
金额:
$1.15万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1990
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1990 至 --

项目摘要

项目成果

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本研究の目的は,地球中心核を通過する短周期実体波を用いて,内核境界近傍の地震波速度構造を推定し,内核境界で起っている物理プロセスを把握することである。本年度は,本研究の目的に最も適している短周期群列地震観測デ-タを収集することと,既に収集した日本全国の地震波デ-タから内核のQ値を推定することを行った。本年度から始めた短周期群列地震観測デ-タの収集は,東北大学北上地震観測所の群列地震観測網で行っている。この観測網は直径約20kmの範囲に10点の観測点を擁している。我々は2台のパ-ソナルコンピュ-タを用いて,波形デ-タを連続に100Hzのサンプリングレ-トで収集するシステムを開発し,設置した。この観測網のデ-タ伝送装置(既設)はFM方式であるためダイナミックレンジが40dBしかなく,システム全体の中で最も弱点となっている。デ-タの集積を持つのと同時に,この点を改良し,今後より良質のデ-タを収集する努力を行う予定である。本年度行った解析は,日本全国に広がる気象庁の高感度地震観測網と松代群列地震観測網のデ-タを用いて、内核境界直下のQ構造を推定した。従来から実体波を用いた内核のQの推定法には,PKP波とPKIKP波の振幅比による方法とスペクトル比による方法がある。このうちスペクトル比による方法ではQが周波数に依存しないと言うことが前提条件になっている。本研究では松代群列地震観測網のデ-タからこの前提条件が必ずしも成り立っていないことを示した。また、内核境界直下のQ値は内核境界下約300kmで急激に大きくなっていることを明らかにした。上記の結果には、核マントル境界の構造が大きく影響し,今後内核境界近傍の構造とともに,核マントル境界の構造も詳しく研究する必要があることが明らかになった。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
森田 裕一: "実体波から推定した内核のQ値" 重点領域研究「地球中心核」報告書. (1991)
森田雄一:“根据体波估算的内核 Q 值”优先领域研究“地球中央核心”报告(1991 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
J-PARCにおける陽子ビーム増強のための油冷式カットコア高周波加速空洞の開発
  • 批准号:
    09J09662
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $0.9万
  • 财政年份:
    2009
  • 负责人:
    森田 裕一
  • 依托单位:
PKIKP先行波を用いたマントル最下部の不均質性に関する研究
  • 批准号:
    02740198
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.45万
  • 财政年份:
    1990
  • 负责人:
    森田 裕一
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
长轴PET/CT扫描下的质子治疗后人体内核素活化特征与组织剂量预测的研究
  • 批准号:
    JCZRLH202500531
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
  • 依托单位:
自主可控高端CAX几何图形内核关键技术和产品研发
面向通用AI任务的新型操作系统内核关键技术研究
基于3D视觉和鸿蒙内核的有毒物料转运与 仓储系统