课题基金 / 基金详情

衝撃波による破壊力学の研究

衝撃波による破壊力学の研究
冲击波断裂力学研究
批准号:
02252201
负责人:
阿部 博之
金额:
$1.6万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1990
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1990 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
はじめに予備的な段階としてき裂の弾性衝撃問題を対象に,動的ラインスプリングモデルという独自の解析手法を導入し,解析を実施した。さらに同モデルを弾塑性問題にまで拡張し,き裂の弾塑性衝撃応答を解析した。これらを踏まえ,準ぜい性材料における非線形非定常衝撃波動と衝撃波形成・伝ばの一次元問題解析と内部発熱と塑性ひずみ速度依存性を考慮した一軸構成則の検討を実施した。成果をまとめて以下に列記する。1.準ぜい性材料における非線形非定常波動伝ぱの一次元問題を扱い,連続体損傷材料モデルに基づく解析手法を考案し,Westerly花崗岩を例にとり衝撃波形成過程を解析した。これにより以下の結果を得た。すなわち棒材の一端に圧縮波を入射し,それが反射して引張波が発生すると,やがてマイクロクラックが形成され,波動伝ぱ速度が小さくなる。ひずみが最大値をとる位置まではその後方に比べ波動伝ぱ速度が小さくなることに起因して,衝撃波の形成過程が進行することを明らかにした。2.公称ひずみが60〜70%程度の大ひずみ域で,10^4sec^<ー1>程度の高ひずみ速度域を対象として,Malvern型の塑性ひずみ速度依存型構成則を補足・拡張した一軸構成則の形式を決定した。さらに同構成則の検証を目的として,構成式の時間特性を,鉛の試験片とイメ-ジ・コンバ-タ・カメラを用いて検討し,一次元縦衝撃の数値解と比較した。その結果,解析は一次元を基礎として行っているため,衝撃端近傍では実験値と計算値は一致しないが,衝撃端から約20mmより後方においては両者はよく一致することを確認した。これにより本構成則は,大ひずみ域で発生する,固体内を伝ぱする衝撃波の挙動を検討する際の構成則として妥当であることを明らかにした。
英文摘要
はじめに予備的な段階としてき裂の弾性衝撃問題を対象に,動的ラインスプリングモデルという独自の解析手法を導入し,解析を実施した。さらに同モデルを弾塑性問題にまで拡張し,き裂の弾塑性衝撃応答を解析した。これらを踏まえ,準ぜい性材料における非線形非定常衝撃波動と衝撃波形成・伝ばの一次元問題解析と内部発熱と塑性ひずみ速度依存性を考慮した一軸構成則の検討を実施した。成果をまとめて以下に列記する。1.準ぜい性材料における非線形非定常波動伝ぱの一次元問題を扱い,連続体損傷材料モデルに基づく解析手法を考案し,Westerly花崗岩を例にとり衝撃波形成過程を解析した。これにより以下の結果を得た。すなわち棒材の一端に圧縮波を入射し,それが反射して引張波が発生すると,やがてマイクロクラックが形成され,波動伝ぱ速度が小さくなる。ひずみが最大値をとる位置まではその後方に比べ波動伝ぱ速度が小さくなることに起因して,衝撃波の形成過程が進行することを明らかにした。2.公称ひずみが60〜70%程度の大ひずみ域で,10^4sec^<ー1>程度の高ひずみ速度域を対象として,Malvern型の塑性ひずみ速度依存型構成則を補足・拡張した一軸構成則の形式を決定した。さらに同構成則の検証を目的として,構成式の時間特性を,鉛の試験片とイメ-ジ・コンバ-タ・カメラを用いて検討し,一次元縦衝撃の数値解と比較した。その結果,解析は一次元を基礎として行っているため,衝撃端近傍では実験値と計算値は一致しないが,衝撃端から約20mmより後方においては両者はよく一致することを確認した。これにより本構成則は,大ひずみ域で発生する,固体内を伝ぱする衝撃波の挙動を検討する際の構成則として妥当であることを明らかにした。
期刊论文(11)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
伊達 秀文: "高ひずみ速度下における広いひずみ域に適用できる構成式の時間特性" 平成2年度衝撃波シンポジウム講演論文集. 221-226 (1990)
Hidefumi Date:“高应变率下适用于宽应变范围的本构方程的时间特征”1990 年冲击波研讨会论文集 221-226 (1990)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
坂 真澄(大場 真一,阿部 博之): "準ぜい性材料における非線形衝撃波動と衝撃波の形成" 平成2年度衝撃波シンポジウム講演論文集. 227-232 (1990)
Masumi Saka(Shinichi Ohba、Hiroyuki Abe):“准脆性材料中的非线性冲击波和冲击波形成”1990 年冲击波研讨会论文集 227-232(1990)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
大場 真一(坂 真澄,橋田 俊之,阿部 博之): "花崗岩における主き裂成長とプロセスゾ-ン成長に関する一考察" 日本機械学会第68期全国大会講演会講演論文集,No.900ー59. A. 4-6 (1990)
Shinichi Ohba(Masumi Saka、Toshiyuki Hashida、Hiroyuki Abe):《花岗岩中主裂纹生长和加工区生长的研究》第 68 届日本机械工程学会全国会议论文集,No. 900-59。 -6 (1990)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
M.Saka(S.Ohba,H.Abe^^′): "Nonlinear Wave Propagation and Shock Wave in QuasiーBrittle Materials" 18th Int.Symp.on Shock Waves. (1991)
M.Saka(S.Ohba,H.Abe^^′):“准脆性材料中的非线性波传播和冲击波”第 18 届 Int.Symp.on 冲击波 (1991)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
7
    生体素材,組織の構造・構成と力学特性に関する研究
    • 批准号:
      04237104
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $40.26万
    • 财政年份:
      1992
    • 负责人:
      阿部 博之
    • 依托单位:
    衝撃波による破壊力学の研究
    • 批准号:
      03238201
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $0.96万
    • 财政年份:
      1991
    • 负责人:
      阿部 博之
    • 依托单位:
    乾燥高温岩体からの地熱開発のための地下き裂面の設計に関する破壊力学的研究
    • 批准号:
      58045010
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Energy Research
    • 资助金额:
      $1.73万
    • 财政年份:
      1983
    • 负责人:
      阿部 博之
    • 依托单位:
    生体軟組織の有限変形粘弾性効果と心臓のポンプ機能に関する固体力学的研究
    • 批准号:
      58550056
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.28万
    • 财政年份:
      1983
    • 负责人:
      阿部 博之
    • 依托单位:
    海外基金