课题基金 / 基金详情

シンク器官形成を誘導・促進する生理活性物質の探索分離

シンク器官形成を誘導・促進する生理活性物質の探索分離
寻找和分离诱导和促进库器官形成的生理活性物质
批准号:
02261213
负责人:
小林 昭雄
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1990
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1990 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
天然多糖の潜在的エリシタ-活性の開拓とその組織培養系,特に研究が進んでいない脱分化初期組織を用いた有用物質生産に対する応用を目的としてマメ科植物をモデルに脱分化初期組織におけるシンク細胞からソ-ス細胞への相互変換機構を解析した。1.アルファルファ子葉組織に含まれる蛋白質を脱分化後経時的にSDSーPAGEにより分析すると0〜7日目にかけて顕著な変動が見られ,それ以降は泳動パタ-ンに変化はみられなかった。子葉組織を脱分化後経時的にG1cβ→3G1cβ1→6G1c結合を持つラミナラン水溶液(500μg/m1,48hr)に浸漬し,誘導されるフラボノイドの細胞内蓄積量・細胞外排出量をHPLC分析した。その結果,メディカルピンが誘導されたほか,生合成的に初期段階に位置する4',7ーdihydroxyflavanoneと4',7ーdihydroxyflavoneに蛋白質変動に対応した顕著な変化がみられた。両化合物は0〜5日目に著し誘導された。しかし7日目以降はほとんど誘導されなかった。フラバノンは細胞内蓄積量に比して細胞外排出量が約3倍を示し,フラボンは誘導初期(0〜3日目)は細胞外に排出されるが,5日目には細胞内に保持された。2.G1cNAcβ1→4G1cNAc結合を持つキチンをキチン資化性放線菌菌体で処理することにより得られたキチン分解物(100μg/m1,24hr)およびG1cNβ1→4G1cN結合を持つキトサン水溶液(4mg/m1,24hr)でエンドウ上胚軸組織を脱分化後経時的に処理し,誘導されるフラボノイド蓄積量をHPLCで定量した。6日目には母植物を大幅に上回るピサチンの蓄積が認められた。4〜12日目にかけてピサチンと酷似したUVスペクトルを示す成分の顕著な蓄積が見られた。この成分を糖断片で刺激した脱分化6日目のエンドウ上胚軸から精製・単離し構造解析したところ,報告例のない2ーhydroxypisatinであった。
英文摘要
天然多糖の潜在的エリシタ-活性の開拓とその組織培養系,特に研究が進んでいない脱分化初期組織を用いた有用物質生産に対する応用を目的としてマメ科植物をモデルに脱分化初期組織におけるシンク細胞からソ-ス細胞への相互変換機構を解析した。1.アルファルファ子葉組織に含まれる蛋白質を脱分化後経時的にSDSーPAGEにより分析すると0〜7日目にかけて顕著な変動が見られ,それ以降は泳動パタ-ンに変化はみられなかった。子葉組織を脱分化後経時的にG1cβ→3G1cβ1→6G1c結合を持つラミナラン水溶液(500μg/m1,48hr)に浸漬し,誘導されるフラボノイドの細胞内蓄積量・細胞外排出量をHPLC分析した。その結果,メディカルピンが誘導されたほか,生合成的に初期段階に位置する4',7ーdihydroxyflavanoneと4',7ーdihydroxyflavoneに蛋白質変動に対応した顕著な変化がみられた。両化合物は0〜5日目に著し誘導された。しかし7日目以降はほとんど誘導されなかった。フラバノンは細胞内蓄積量に比して細胞外排出量が約3倍を示し,フラボンは誘導初期(0〜3日目)は細胞外に排出されるが,5日目には細胞内に保持された。2.G1cNAcβ1→4G1cNAc結合を持つキチンをキチン資化性放線菌菌体で処理することにより得られたキチン分解物(100μg/m1,24hr)およびG1cNβ1→4G1cN結合を持つキトサン水溶液(4mg/m1,24hr)でエンドウ上胚軸組織を脱分化後経時的に処理し,誘導されるフラボノイド蓄積量をHPLCで定量した。6日目には母植物を大幅に上回るピサチンの蓄積が認められた。4〜12日目にかけてピサチンと酷似したUVスペクトルを示す成分の顕著な蓄積が見られた。この成分を糖断片で刺激した脱分化6日目のエンドウ上胚軸から精製・単離し構造解析したところ,報告例のない2ーhydroxypisatinであった。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
小林 昭雄: "Accumvlation of A New Ptevocarpan,2ーHydroxypisatin,in the Early Stage of Dedifferentiated Pea Jissue by Elicitorーtreatment" Phytochemistry.
Akio Kobayashi:“通过诱导子处理在去分化豌豆组织的早期阶段积累新的 Ptevocapan,2-Hydroxypisatin”植物化学。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
シングルセル代謝分析に基づいた植物感染応答反応の動的解析
  • 批准号:
    17034031
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $2.94万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    小林 昭雄
  • 依托单位:
外的刺激に呼応して薬用植物根から分泌される代謝産物とその生理活性
  • 批准号:
    00F00254
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $0.77万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    小林 昭雄
  • 依托单位:
食虫植物の有機化合物代謝機構の解析とその応用
  • 批准号:
    09876032
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    小林 昭雄
  • 依托单位:
シンク器官形成を誘導・促進する生理活性物質の探索分離
  • 批准号:
    03257205
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $0.96万
  • 财政年份:
    1991
  • 负责人:
    小林 昭雄
  • 依托单位: