课题基金 / 基金详情

負荷端設置SMESのPQ同時制御による電力系統電圧安定度の向上

負荷端設置SMESのPQ同時制御による電力系統電圧安定度の向上
通过负载端安装的 SMES 的同步 PQ 控制提高电力系统电压稳定性
批准号:
03203222
负责人:
大山 力
金额:
$1.41万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1991
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1991 至 --

项目摘要

项目成果

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電力需要の増大や電源の遠隔化などにより、電力系統は電圧崩壊の危険にさらされている。負荷端の電圧維持のためには従来変圧器タップの切り換えや電力用コンデンサの投入などがおこなわれてきた。しかし、応答速度に限界があるため、電圧を維持し切れず電圧崩壊に至る可能性がある。本研究では、超電導磁気エネルギ-貯蔵装置(SMES)が高速に有効電力Pおよび無効電力Qを制御できることに着目し、まず、負荷端近傍にSMESを設置した場合にどれだけ電圧安定度が向上できるかについて検討をおこなった。その結果、特に負荷上昇速度が早い場合にSMESの効果が大きいことが確認できた。さらに2機6負荷のくし型系統モデルを用いて電圧安定度向上のために最も良いSMESの設置場所はどこかについての検討もおこなった。電圧安定度向上のためには電源から離れた地点にSMESを設置することが望ましいが、最遠隔地が必ずしも最適設置点となるとは限らず、系統構成毎に検討が必要であることが示された。また、負荷端に設置したSMESを多目的に利用することを検討するため、電力動揺の抑制効果についても検討をおこなった。一般に電力動揺の抑制のためにはSMESを電源側に設置することが望ましいものと考えられる。しかし、負荷側に設置した場合でもある程度の効果があることがシミュレ-ションによって明らかになり、電圧、電力動揺の双方に効果がある多目的SMESの可能性が示された。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
松川,矢島,佐藤,大山,芹澤: "SMES導入による電力系統の電圧安定性向上に関する検討" 電気学会論文誌. B. (1992)
Matsukawa、Yajima、Sato、Oyama、Serizawa:“通过引入 SMES 提高电力系统电压稳定性的研究”日本电气工程师学会汇刊 B. (1992)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
精子運動能を改善する合成ペプチドの同定とその機序解明
  • 批准号:
    18659468
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.98万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    大山 力
  • 依托单位:
α-ガラクトシルセラミドのNKT細胞活性化作用を利用した尿路感染症治療法の研究
競争的環境下における電力システムの新規範創出
  • 批准号:
    14605007
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.18万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    大山 力
  • 依托单位:
Phage displayを用いたセミノーマの血清マーカーの開発
  • 批准号:
    12877249
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    大山 力
  • 依托单位: