薄膜表面インプランテ-ションによる衝撃波発生にともなう化学応促進
薄膜表面インプランテ-ションによる衝撃波発生にともなう化学応促進
批准号:
03238203
负责人:
吉原 賢二
金额:
$0.96万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1991
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1991 至 --
中文摘要
固体薄膜表面に反跳インプラント原子を打込むとキに化学反応の結果錯体中心金属がインプラント原子によって置換される現象がある。この反応はインプランテ-ションのさいの衝突カスケ-ドによっていちじるしく收率が増大することが明らかになった。上の現象の反応機構をさらに詳しく検討するためわれわれはβジケトン金属錯体の薄膜を用い,これに反跳源金属薄膜から核反跳によって飛び出す金属原子を作用させた。すなわち ^*M +M(β‐dik)_3 → ^*M(β‐dik)_3 + M (1) のように錯体中心金属Mを防射性のインプラント原子^*Mで置き替えた。この收率は^*MーMの相対的な力関係によって変化することを示した。インプランテ-ション反応の收率は類似のホットアトム反応の收率に比べて1ケタも大きいことがわかった。また收率の飽和するエネルギ-はホツトアトム反応に比べて3ケタモ大きいという衝撃的な事実も明らかになった。上の事実に対する説明として新しく衝突カスケ-ド励起モデルを提案した。このモデルはほとんど靜止したインプラント原子に対して,衝突カスケ-ドによる高圧・高温パルスがつぎのように作用することを前提している。(1)衝突によるエネルギ-・トランスファ-は核阻止能によって左右される。(2)衝突による損傷密度が大きいほど作用が大きい。(3)距離が大きくなると作用は急激に減少する。これらの因子を数式化して積分形にすると,インプランテ-ション・エネルギ-太收率曲線は斐常によく説明できることが判った。Rh‐Rh錯体インプラント系の結果をCr‐Rh錯体系に適用すると非常によく実験を説明できる。したがって上のモデルは正しいことが立証された。以上はまったく画期的な成果となった。加速ビ-ムによる実験は現在結果を整理中である。
英文摘要
固体薄膜表面に反跳インプラント原子を打込むとキに化学反応の結果錯体中心金属がインプラント原子によって置換される現象がある。この反応はインプランテ-ションのさいの衝突カスケ-ドによっていちじるしく收率が増大することが明らかになった。上の現象の反応機構をさらに詳しく検討するためわれわれはβジケトン金属錯体の薄膜を用い,これに反跳源金属薄膜から核反跳によって飛び出す金属原子を作用させた。すなわち ^*M +M(β‐dik)_3 → ^*M(β‐dik)_3 + M (1) のように錯体中心金属Mを防射性のインプラント原子^*Mで置き替えた。この收率は^*MーMの相対的な力関係によって変化することを示した。インプランテ-ション反応の收率は類似のホットアトム反応の收率に比べて1ケタも大きいことがわかった。また收率の飽和するエネルギ-はホツトアトム反応に比べて3ケタモ大きいという衝撃的な事実も明らかになった。上の事実に対する説明として新しく衝突カスケ-ド励起モデルを提案した。このモデルはほとんど靜止したインプラント原子に対して,衝突カスケ-ドによる高圧・高温パルスがつぎのように作用することを前提している。(1)衝突によるエネルギ-・トランスファ-は核阻止能によって左右される。(2)衝突による損傷密度が大きいほど作用が大きい。(3)距離が大きくなると作用は急激に減少する。これらの因子を数式化して積分形にすると,インプランテ-ション・エネルギ-太收率曲線は斐常によく説明できることが判った。Rh‐Rh錯体インプラント系の結果をCr‐Rh錯体系に適用すると非常によく実験を説明できる。したがって上のモデルは正しいことが立証された。以上はまったく画期的な成果となった。加速ビ-ムによる実験は現在結果を整理中である。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
吉原 賢二: "Hiqhly Enhanced Chemical Reactiuity by Solid Surface Impact in Some Metal Acetylacetonates" Shock Waves. (1992)
Kenji Yoshihara:“某些金属乙酰丙酮盐中固体表面冲击增强化学反应性”冲击波(1992)。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
宮川 篤: "A thin Film Technique Applied to Detect Striking Contrast of Chemical Reaction of Recoil Implanted Atoms to Hot atom Reaction Inside Solid Systems" Nuclear Instruments and Methods in Physics Research. (1992)
Atsushi Miyakawa:“用于检测反冲注入原子化学反应与固体系统内热原子反应的惊人对比的薄膜技术”核仪器和物理研究方法(1992)。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
生体関連物質表層の衝撃波化学効果
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批准号:04222204
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$0.83万
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财政年份:1992
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负责人:吉原 賢二
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依托单位:
ホットアトム反応基礎化学過程の解明に関する研究
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批准号:X00080----347032
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
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资助金额:$5.5万
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财政年份:1978
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负责人:吉原 賢二
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依托单位:
イオン・インプランテーションにおける加速イオンとターゲットとの相互作用によるルミネッセンスの研究
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批准号:X00090----054032
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$0.7万
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财政年份:1975
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负责人:吉原 賢二
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依托单位:
反跳原子の反応機構およびこれに関与する環境因子の研究
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批准号:X00050----934041
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项目类别:Grant-in-Aid for Co-operative Research (A)
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资助金额:$1.52万
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财政年份:1974
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负责人:吉原 賢二
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依托单位:
反跳原子の反応機構およびこれに関与する環境因子の研究
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批准号:X00050----834040
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项目类别:Grant-in-Aid for Co-operative Research (A)
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资助金额:$1.72万
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财政年份:1973
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负责人:吉原 賢二
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依托单位:
放射性粒子ビーム打込法による固体の反跳化学の研究
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批准号:X46090-----84103
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$0.51万
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财政年份:1971
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负责人:吉原 賢二
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依托单位:
(r, r)反応による反跳原子の化学的行動の物性論的研究
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批准号:X44090-----84064
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$0.41万
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财政年份:1969
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负责人:吉原 賢二
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依托单位: