课题基金 / 基金详情

生体関連物質表層の衝撃波化学効果

生体関連物質表層の衝撃波化学効果
冲击波对生物相关物质表面的化学作用
批准号:
04222204
负责人:
吉原 賢二
金额:
$0.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1992
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1992 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
βジケトン金属錯体へのインプランテーションによる置換反応は、類似のアットアトム化学反応に比べて、いちじるしい收率増大効果と、收率飽和エネルギー増大効果を受ける。この増大には衝突カスケードによる高圧・高温パルスが作用することを前提として、数学的に説明することができた。いわば微小衝撃波作用とでも呼ぶことがふさわしいかも知れない。以上のことが前年度単年度の研究として実施され、国内はもとより、国外でも反響を呼んだ。本年度も単年度の研究であるが、昨年度の成果を補強し、さらに新しい化学物質系において基礎検討を行った。まずβジケトン錯体のインプランテーションにおいて、極低エネルギーでの置換反応について調べた。反応收率は收率増大効果がほとんど見られず、ホットアトム化学反応の收率とほぼ同程度に落着いた。1keVを超えないエネルギー領域では收率はほぼ一定(ただし極端に低い領域では0)となることが示された。この事実は10keVを超える領域でのインプランテーション反応が、エネルギーとともにいちじるしく收率増加を示すのと、まったく対照的である。これは上に述べた微小衝撃波作用を支持する重要な結果と考える。低エネルギー領域では衝突カスケードはあまり起らず、起ってもごく局限されたもので周囲に影響を及ぼさない。衝突カスケードという集団現象がなければ、化学反応收率の増大に結びつかないことを示している。生体関連物質としてβシクロデキストリン包接体についてインプランテーションの化学反応を調べ、これをホットアトム化学反応と比較した。興味深いのは、両反応收率には高エネルギーでも余り大きな差が表われなかったことである。もっともインプランテーション反応の方がホットアトム反応より若干は高い傾向は見られる。これに関連し、同し物質内で分子ロケット現象も検討した。
英文摘要
βジケトン金属錯体へのインプランテーションによる置換反応は、類似のアットアトム化学反応に比べて、いちじるしい收率増大効果と、收率飽和エネルギー増大効果を受ける。この増大には衝突カスケードによる高圧・高温パルスが作用することを前提として、数学的に説明することができた。いわば微小衝撃波作用とでも呼ぶことがふさわしいかも知れない。以上のことが前年度単年度の研究として実施され、国内はもとより、国外でも反響を呼んだ。本年度も単年度の研究であるが、昨年度の成果を補強し、さらに新しい化学物質系において基礎検討を行った。まずβジケトン錯体のインプランテーションにおいて、極低エネルギーでの置換反応について調べた。反応收率は收率増大効果がほとんど見られず、ホットアトム化学反応の收率とほぼ同程度に落着いた。1keVを超えないエネルギー領域では收率はほぼ一定(ただし極端に低い領域では0)となることが示された。この事実は10keVを超える領域でのインプランテーション反応が、エネルギーとともにいちじるしく收率増加を示すのと、まったく対照的である。これは上に述べた微小衝撃波作用を支持する重要な結果と考える。低エネルギー領域では衝突カスケードはあまり起らず、起ってもごく局限されたもので周囲に影響を及ぼさない。衝突カスケードという集団現象がなければ、化学反応收率の増大に結びつかないことを示している。生体関連物質としてβシクロデキストリン包接体についてインプランテーションの化学反応を調べ、これをホットアトム化学反応と比較した。興味深いのは、両反応收率には高エネルギーでも余り大きな差が表われなかったことである。もっともインプランテーション反応の方がホットアトム反応より若干は高い傾向は見られる。これに関連し、同し物質内で分子ロケット現象も検討した。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
宮川 篤: "A Collision Cascade Enhancement Model to Postulate Recoil Implantation Reactuin Yields in Metal β-Diketonates" Radiochimica Acta. (1993)
Atsushi Miyakawa:“假设金属 β-二酮盐中反冲注入反应产率的碰撞级联增强模型”Radiochimica Acta (1993)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
松江 秀明: "An Approach to Study ‘Molecular Rocket' Reaction Using Metallocene Cyclodextrine Incluscon Compounds" J.Radioanalytical and Muclear Chemistry. 166. 123-130 (1992)
Hideaki Matsue:“使用茂金属环糊精包含化合物研究‘分子火箭’反应的方法”J.Radioanalytical and Muclear Chemistry 166. 123-130 (1992)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
新海 裕美子: "Reactions of Recoil-Implanted Tritium with Stilbene and Benzoin Using a Thim Film Technigue" Radiochimica Acta. 57. 131-135 (1992)
Yumiko Shinkai:“使用 Thim 薄膜技术反冲注入氚与二苯乙烯和安息香的反应”《Radiochimica Acta》57. 131-135 (1992)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
薄膜表面インプランテ-ションによる衝撃波発生にともなう化学応促進
  • 批准号:
    03238203
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $0.96万
  • 财政年份:
    1991
  • 负责人:
    吉原 賢二
  • 依托单位:
ホットアトム反応基礎化学過程の解明に関する研究
  • 批准号:
    X00080----347032
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $5.5万
  • 财政年份:
    1978
  • 负责人:
    吉原 賢二
  • 依托单位:
イオン・インプランテーションにおける加速イオンとターゲットとの相互作用によるルミネッセンスの研究
  • 批准号:
    X00090----054032
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.7万
  • 财政年份:
    1975
  • 负责人:
    吉原 賢二
  • 依托单位:
反跳原子の反応機構およびこれに関与する環境因子の研究
  • 批准号:
    X00050----934041
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Co-operative Research (A)
  • 资助金额:
    $1.52万
  • 财政年份:
    1974
  • 负责人:
    吉原 賢二
  • 依托单位: