课题基金 / 基金详情

メタ磁性 転移とモーメント-格子の不安定性に関する研究

メタ磁性 転移とモーメント-格子の不安定性に関する研究
超磁转变和矩晶格不稳定性研究
批准号:
07233216
负责人:
都 福仁
金额:
$1.47万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
平成7年度はCeRu_2Si_2及びURu_<>Si_2の重い電子状態で観測されるメタ磁性の研究に関連して、Ce(Ru_<1-x>Rhx)_2Si_2(x=0.1、0.15)と(URu_<1-x>Rhx)_2Si_2(x=0.02、0.06)の熱膨脹、磁歪の測定による研究を計画した。今年度U(Ru_<1-x>Rhx)_2Si_2に関する研究は現在継続中であるがCe(Ru_<1-x>Rhx)_2Si_2の試料について十分の成果を得ることができたのでその結果について報告する。Ce(Ru_<1-x>Rhx)_2Si_2は0.05【less than or similar】x0.3【less than or similar】の範囲で5K前後の温度で反強磁性オーダーする。この反強磁性はxに依存して磁気波数ベクトルの変化するスピン密度波であることが明らかとなった。このxの波にで比熱測定から求めたTkはほぼ一定の値であり約22Kである。T<22Kでは近似的に反強磁性的なスピン相関のあるパウリ常磁性である。反強磁性相関のあるパウリ常磁性がCeRu_<>Si_2のバンド構造によって決まるnestingでスピン密度波が発生していることを明らかにした。高温ではCeの4f電子はCe原子に局在し、低温ではKondo効果によりパウリ常磁性になる。そのパウリ常磁性からnestingによりスピン密度波が派生し、磁気モーメントが生ずる。磁性のこの変化に伴った体積が変化する。この事を実験てきに明らかにした。低温のパウリ常磁性でのnestingによる磁気モーメントの発生による体積増大は3d電子系の金属合金で観測されているINVAR効果と同一の現象である。INVAR効果の生ずるミクロな物理的原因は異なるが、本研究で観測された磁性の発生による体積膨脹は重い電子系でのINVAR効果と云ってよいと考えている。4f電子系での、このような磁性の発生と体積変化の関係は一般的な現象であると思われるが実験的に十分証明された訳ではなく、色々の物質で研究する価値はある。
英文摘要
平成7年度はCeRu_2Si_2及びURu_<>Si_2の重い電子状態で観測されるメタ磁性の研究に関連して、Ce(Ru_<1-x>Rhx)_2Si_2(x=0.1、0.15)と(URu_<1-x>Rhx)_2Si_2(x=0.02、0.06)の熱膨脹、磁歪の測定による研究を計画した。今年度U(Ru_<1-x>Rhx)_2Si_2に関する研究は現在継続中であるがCe(Ru_<1-x>Rhx)_2Si_2の試料について十分の成果を得ることができたのでその結果について報告する。Ce(Ru_<1-x>Rhx)_2Si_2は0.05【less than or similar】x0.3【less than or similar】の範囲で5K前後の温度で反強磁性オーダーする。この反強磁性はxに依存して磁気波数ベクトルの変化するスピン密度波であることが明らかとなった。このxの波にで比熱測定から求めたTkはほぼ一定の値であり約22Kである。T<22Kでは近似的に反強磁性的なスピン相関のあるパウリ常磁性である。反強磁性相関のあるパウリ常磁性がCeRu_<>Si_2のバンド構造によって決まるnestingでスピン密度波が発生していることを明らかにした。高温ではCeの4f電子はCe原子に局在し、低温ではKondo効果によりパウリ常磁性になる。そのパウリ常磁性からnestingによりスピン密度波が派生し、磁気モーメントが生ずる。磁性のこの変化に伴った体積が変化する。この事を実験てきに明らかにした。低温のパウリ常磁性でのnestingによる磁気モーメントの発生による体積増大は3d電子系の金属合金で観測されているINVAR効果と同一の現象である。INVAR効果の生ずるミクロな物理的原因は異なるが、本研究で観測された磁性の発生による体積膨脹は重い電子系でのINVAR効果と云ってよいと考えている。4f電子系での、このような磁性の発生と体積変化の関係は一般的な現象であると思われるが実験的に十分証明された訳ではなく、色々の物質で研究する価値はある。
期刊论文(8)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
R.Hamada,T.Taniguchi,T.Takeuchi,S.Kawarazaki and Y.Miyako: "Magnetic Propertiees of ErRu_2Si_2" J.Magn.Magn.Mater. 140-144. 907-908 (1995)
R.Hamada、T.Taniguchi、T.Takeuchi、S.Kawarazaki 和 Y.Miyako:“ErRu_2Si_2 的磁性”J.Magn.Magn.Mater。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
K. Inoue, Y.Nakamura T. Takeuchi, K. Kindou, Y.Miyako, A.V.Tsuyashchenko and L.Formicheva: "High field Magnetization of C14-Laves Phase RMn_2(R=Y,Gd,Tb,Dy,and Yb)" J. Phys. Soc. Jpn. 64. 680-683 (1995)
K. Inoue、Y.Nakamura T. Takeuchi、K. Kindou、Y.Miyako、A.V.Tsuyashchenko 和 L.Formicheva:“C14-Laves 相 RMn_2(R=Y、Gd、Tb、Dy 和 Yb)的高场磁化
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Y.Miyako, T. Takeuchi, T. Taniguchi, K. Marumoto, R.Hamada, Y.Yamamoto, M.Ocio, P.Pan and J.Hammann: "Spin Density Wave Accompanuid by Anisotropic Energy Gap Opening" J. Phys. Soc. Jpn. Suppliment. (1996)
Y.Miyako、T. Takeuchi、T. Taniguchi、K. Marumoto、R.Hamada、Y.Yamamoto、M.Ocio、P.Pan 和 J.Hammann:“自旋密度波伴随各向异性能隙打开” J. Phys
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
重い電子系の量子揺らぎと磁気相転移の研究
  • 批准号:
    11694077
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $3.07万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    都 福仁
  • 依托单位:
重い電子系のスピン量子ゆらぎと体積効果
  • 批准号:
    08223220
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $0.96万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    都 福仁
  • 依托单位:
近藤格子系U(Ru_<1ーx>Rh_x)_2Si_2基底状態と励起
  • 批准号:
    03452024
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $4.54万
  • 财政年份:
    1991
  • 负责人:
    都 福仁
  • 依托单位:
重い粒子系金属合金の磁性と超伝導の中間子による研究
  • 批准号:
    63103001
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Special Project Research
  • 资助金额:
    $0.96万
  • 财政年份:
    1988
  • 负责人:
    都 福仁
  • 依托单位:
海外基金