仮想音楽空間の構築に関する研究
仮想音楽空間の構築に関する研究
批准号:
07244221
负责人:
橋本 周司
金额:
$1.73万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --
中文摘要
本研究は、通常の人工現実感のような物理的なリアリティよりも、むしろ音楽的にリアリティのある仮想空間を構築することを目的としている。本研究の第1年度である平成7年度は、人間の動作による音楽演奏の制御、動画像からの音楽生成、歌声の信号処理について研究を行った。具体的な研究経過および成果は以下の通りである。1.おもりの変位をピエゾ素子で検出する3軸の加速度センサを用いたジェスチャの認識手法を確立して、演奏システムの入力手段として利用するシステムを試作した。加速度センサを手先に装着して、演奏の開始、停止、継続、強度、テンポなどが実時間で自由に制御することができた。また、音源のパラメータと動作パラメータをニューラルネットワークで接続することにより、電子音源の音色をジェスチャーに応じて変化させる試みも行った。2.動画像からRGBの色成分の平均、エッジの密度などを領域毎に実時間で抽出し、それらのフレーム間相関からシーンチェンジを検出する動画像処理系を作製するとともに、これらの画像特徴のパラメータを用いて音楽を自動作曲するアルゴリズムを考案して、任意の動画像に対して実時間で背景音楽を生成するシステムを試作した。このシステムは画像の意味内容の解釈は行わないが、ニューラルネットワークにより利用者の好みに生成音楽を合わせることができる。3.歌声からピッチ情報と声色情報を実時間で安定に抽出する手法として、線形予測符号化方式を検討した。この手法によりピッチ情報と声色情報の分離が可能となり、声色を保存したままピッチの変更が可能となった。応用として音程はずれの自動補正を試み、従来のピッチチェンジャーによる結果と音質の比較を行った。その結果、予測区間の切り替わり点で雑音が生ずるという問題があるものの、声質保存に関しては大幅に改善できることが判った。
英文摘要
本研究は、通常の人工現実感のような物理的なリアリティよりも、むしろ音楽的にリアリティのある仮想空間を構築することを目的としている。本研究の第1年度である平成7年度は、人間の動作による音楽演奏の制御、動画像からの音楽生成、歌声の信号処理について研究を行った。具体的な研究経過および成果は以下の通りである。1.おもりの変位をピエゾ素子で検出する3軸の加速度センサを用いたジェスチャの認識手法を確立して、演奏システムの入力手段として利用するシステムを試作した。加速度センサを手先に装着して、演奏の開始、停止、継続、強度、テンポなどが実時間で自由に制御することができた。また、音源のパラメータと動作パラメータをニューラルネットワークで接続することにより、電子音源の音色をジェスチャーに応じて変化させる試みも行った。2.動画像からRGBの色成分の平均、エッジの密度などを領域毎に実時間で抽出し、それらのフレーム間相関からシーンチェンジを検出する動画像処理系を作製するとともに、これらの画像特徴のパラメータを用いて音楽を自動作曲するアルゴリズムを考案して、任意の動画像に対して実時間で背景音楽を生成するシステムを試作した。このシステムは画像の意味内容の解釈は行わないが、ニューラルネットワークにより利用者の好みに生成音楽を合わせることができる。3.歌声からピッチ情報と声色情報を実時間で安定に抽出する手法として、線形予測符号化方式を検討した。この手法によりピッチ情報と声色情報の分離が可能となり、声色を保存したままピッチの変更が可能となった。応用として音程はずれの自動補正を試み、従来のピッチチェンジャーによる結果と音質の比較を行った。その結果、予測区間の切り替わり点で雑音が生ずるという問題があるものの、声質保存に関しては大幅に改善できることが判った。
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松島俊明: "視線の逆投影線の交点ボ-ディングによる多眼3次元形状復元" 画像電子学会誌. 24. 533-540 (1995)
Toshiaki Matsushima:“通过视线背投影线交叉登机的多视图 3D 形状恢复”日本图像电子工程师学会杂志 24. 533-540 (1995)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
土屋憲法: "Multi-Ocular 3D Shape Measurement without afeature Extraction Using Backprojection Method" IEICE Transaction on Information and System. E78-D. 1607-1614 (1996)
土屋宪法:“使用反投影方法进行无特征提取的多目 3D 形状测量”IEICE 信息与系统交易 1607-1614 (1996)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
松島俊明: "Multimedia System for Shakuhachi Tablature" Proc. of ICMC'95. 487-488 (1995)
Toshiaki Matsushima:“尺八乐谱多媒体系统”Proc. of ICMC95 (1995)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
橋本周司: "音楽情報処理" 電子情報通信学会誌. J78. 876-878
Shuji Hashimoto:《音乐信息处理》电子、信息和通信工程师学会期刊 J78。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
井上渉: "歌声自動伴奏システム" 情報処理学会論文誌. 37. 31-38 (1996)
Wataru Inoue:“歌声自动伴奏系统”,日本信息处理学会汇刊 37. 31-38 (1996)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
共 7 条
階層的一時記憶の移動ロボットへの応用
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批准号:08F08701
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$1.22万
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财政年份:2008
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负责人:橋本 周司
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依托单位:
仮想音楽空間の構築に関する研究
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批准号:08234225
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$1.47万
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财政年份:1995
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负责人:橋本 周司
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依托单位:
仮想音楽空間の構築に関する研究
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批准号:09220220
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$0.9万
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财政年份:1995
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负责人:橋本 周司
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依托单位:
マルチモーダルな対話機能を有し人間と共同作業をする次世代ロボットの基礎研究
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批准号:07405012
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
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资助金额:$19.58万
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财政年份:1995
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负责人:橋本 周司
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依托单位:
ジェスチャーからの感性情報抽出と演奏制御
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批准号:06212225
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$1.47万
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财政年份:1994
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负责人:橋本 周司
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依托单位:
ジェスチャーからの感性情報抽出と演奏制御
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批准号:05220222
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$1.79万
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财政年份:1993
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负责人:橋本 周司
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依托单位:
ジェスチャーからの感性情報抽出と演奏制御
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批准号:04236218
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$1.92万
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财政年份:1992
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负责人:橋本 周司
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依托单位:
画素濃度の時間変化に注目した動画像処理
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批准号:58550289
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$1.15万
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财政年份:1983
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负责人:橋本 周司
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依托单位:
振幅分布解析による非線形システムの同定
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批准号:57750360
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.45万
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财政年份:1982
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负责人:橋本 周司
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依托单位:
海外基金