课题基金 / 基金详情

有機非線形光学材料・半導体レーザ系の複合設計によるSHG高出力化

有機非線形光学材料・半導体レーザ系の複合設計によるSHG高出力化
通过有机非线性光学材料和半导体激光系统的复合设计实现高SHG输出
批准号:
07246210
负责人:
土屋 昌弘
金额:
$0.96万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
将来の高速・高密度光記録用の光源として500nm以下の波長領域で十分な強度を発することのできる素子の模索が行われている。この方法には主として二つの流れがある。一方は禁制帯幅の大きな半導体材料を半導体レーザ構造に用いる方法で、他方は比較的短波長・高出力の半導体レーザと非線形光学結晶とを組み合わせた2次高調波発生(SHG)による方法である。前者はコンパクトで実装等には従来技術との整合性が良いが、半導体材料そのものによって到達可能な波長領域が制限される。後者は系がやや複雑になるものの、半導体よりは困難さの少ない非線形結晶さえあれば、前者の方法で到達した波長の少なくとも2分の1の波長領域まで到達できる。このような観点から、半導体レーザと非線形光学結晶の組み合わせは究極の短波長光源と成り得る。この考え方に対して、従来は非線形結晶の高性能化に重きが置かれた研究が主流であったが、筆者等は半導体レーザの駆動方法に改善の余地があることを見い出しその改善により「半導体レーザ+非線形結晶」からなる複合系の最適化を検討した。本年度は、SHG効率が基本波のパワーに比例することに着目し、励起光源である半導体レーザをパルス駆動させ、光パワーの2乗の平均値が最大となる動作モードを模索した。実験的には、(1)市販の690nmInAlGaP系半導体レーザを利得スイッチ法により駆動し約50psのパルス発生が500MHz繰り返し周波数で可能であることを見い出し、(2)それによって生ずるスペクトル広がりがSHG効率の劣化を招くことを指摘し、(3)その問題点に対して、レーザからの出力光の一部を回折格子により波長を選択しそれをレーザ自体に戻すことにより次のパルスの種としてスペクトルの狭窄化を図るセルフシ-ディング法を適用することによって、スペクトル半値幅を0.12nm以下とすることに成功した。このスペクトル幅は高効率のSHG素子または材料の波長幅と比較しても十分に狭く、簡単な理論的な予測によれば従来のCW光源に対して20培の効率向上が期待できる。
英文摘要
将来の高速・高密度光記録用の光源として500nm以下の波長領域で十分な強度を発することのできる素子の模索が行われている。この方法には主として二つの流れがある。一方は禁制帯幅の大きな半導体材料を半導体レーザ構造に用いる方法で、他方は比較的短波長・高出力の半導体レーザと非線形光学結晶とを組み合わせた2次高調波発生(SHG)による方法である。前者はコンパクトで実装等には従来技術との整合性が良いが、半導体材料そのものによって到達可能な波長領域が制限される。後者は系がやや複雑になるものの、半導体よりは困難さの少ない非線形結晶さえあれば、前者の方法で到達した波長の少なくとも2分の1の波長領域まで到達できる。このような観点から、半導体レーザと非線形光学結晶の組み合わせは究極の短波長光源と成り得る。この考え方に対して、従来は非線形結晶の高性能化に重きが置かれた研究が主流であったが、筆者等は半導体レーザの駆動方法に改善の余地があることを見い出しその改善により「半導体レーザ+非線形結晶」からなる複合系の最適化を検討した。本年度は、SHG効率が基本波のパワーに比例することに着目し、励起光源である半導体レーザをパルス駆動させ、光パワーの2乗の平均値が最大となる動作モードを模索した。実験的には、(1)市販の690nmInAlGaP系半導体レーザを利得スイッチ法により駆動し約50psのパルス発生が500MHz繰り返し周波数で可能であることを見い出し、(2)それによって生ずるスペクトル広がりがSHG効率の劣化を招くことを指摘し、(3)その問題点に対して、レーザからの出力光の一部を回折格子により波長を選択しそれをレーザ自体に戻すことにより次のパルスの種としてスペクトルの狭窄化を図るセルフシ-ディング法を適用することによって、スペクトル半値幅を0.12nm以下とすることに成功した。このスペクトル幅は高効率のSHG素子または材料の波長幅と比較しても十分に狭く、簡単な理論的な予測によれば従来のCW光源に対して20培の効率向上が期待できる。
期刊论文(8)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Y.Uchiyama: "Single-mode gain-switched operation of self-seeded 690 nm InGaP/AlGaInP Fabry-Perot laser" Proceedings of CLEO'96(Tobe published). (1996)
Y.Uchiyama:“自种 690 nm InGaP/AlGaInP 法布里-珀罗激光器的单模增益切换操作”CLEO96 论文集(待出版)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
内山靖弘: "AlGaInP系半導体レーザにおける受動Qスイッチ動作の数値解析" 光学連合シンポジウム東京'95予稿集. 157-158 (1995)
Yasuhiro Uchiyama:“AlGaInP 半导体激光器中无源 Q 开关操作的数值分析”东京光学联盟研讨会论文集 95 157-158 (1995)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
内山靖弘: "利得スイッチによる可視光半導体レーザからの短パルス発生" 第56回応用物理学会学術講演会予稿集. 903 (1995)
Yasuhiro Uchiyama:“使用增益开关从可见光半导体激光器生成短脉冲”日本应用物理学会第 56 届年会记录 903(1995)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
内山靖弘: "セルフシ-ディング法による利得スイッチ動作可視光半導体レーザの狭スペクトル化" 第43回応用物理学関係連合講演会予稿集. (1996)
Yasuhiro Uchiyama:“使用自播种方法缩小增益切换可见光半导体激光器的光谱”第 43 届应用物理会议论文集(1996 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
電磁気学分野を中心とした演示実験教材の工夫―電磁調理器を使った電磁誘導の実験―
  • 批准号:
    09914018
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $0.1万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    土屋 昌弘
  • 依托单位:
半導体二重障壁共鳴トンネル構造における散乱過程の理論的・実験的解明
  • 批准号:
    07750340
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.7万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    土屋 昌弘
  • 依托单位:
半導体超薄膜ヘテロ構造共鳴トンネル過程における界面凹凸散乱の研究
  • 批准号:
    06750302
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.7万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    土屋 昌弘
  • 依托单位:
微小光共振器構造を有する半導体量子構造レーザ媒質の超高速光応答特性に関する研究
  • 批准号:
    05855039
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    土屋 昌弘
  • 依托单位:
海外基金