课题基金 / 基金详情

PDAを用いたATR形高速応答光双安定現象の実験観測

PDAを用いたATR形高速応答光双安定現象の実験観測
利用PDA观察ATR型快速响应光学双稳态现象
批准号:
07246231
负责人:
福井 萬壽夫
金额:
$0.96万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 1996

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
1.TaFD9プリズム-Ag膜(43nm厚)-PDAC_4UC_4膜(青相,1.63μm厚)-空気構造のATR配置を採用した。2.光源としてモードロックNd:YAGレーザ光(波長1.319μm,繰り返し周波数82MHz)を用いた。反射光はPbS素子で検出した。入射光の平行度を上げるため、ビームエキスパンダーを用いた。入射角の制御には2軸ステージコントローラとコンピュータを用いた。3.ATR配置にフィードバック機構がない場合、厳密な理論によると、光スイッチング現象のみが生じる。そこで、第一段階として、光スイッチング現象の観測を試みた。(1)入射角θを変えながら反射率Rを測定すると角度スキャンATR信号が得られる。プリズムへの入射光パワーPをある大きな値に固定し、θを変えればRに光スイッチング現象が現れる。しかし、観測できなかった。(2)その理由は、レーザー光の繰り返し周波数が高く、熱が発生し、それによるPDA膜の屈折率変化が電子非線形効果によるそれより大きくなるためである。4.熱による光双安定(OB)現象が観測できれば、フィードバック機構をつけるとOBが生じるという証明になるので、その確認実験を行い、次の結果を得た。(1)Pが90mW以上で、明瞭なOBが発生することを確認できた。(2)表面ポラリトン(SP)によるOBとTM_0導波光(TM_0-GW)によるものを同一試料で世界で初めて観測できた。(3)OBが生じ始めるP値を臨界入射光パワーPcとする。PcはAg膜内の光エネルギー値と逆比例関係にあることがわかった。(4)Pが大きいほどPDAの屈折率は小さくなることがわかった。(5)SPのPcがTM_0-GWのそれより小さいことがわかった。(6)スイッチング速度は約1秒である。5.さらに、熱の発生と伝達のメカニズムの検討により、レーザー光のパルス幅を100ps以下、繰り返し周波数を100Hz以下にすれば、超高速の光スイッチング,OBが観測できることがわかった。
英文摘要
1.TaFD9プリズム-Ag膜(43nm厚)-PDAC_4UC_4膜(青相,1.63μm厚)-空気構造のATR配置を採用した。2.光源としてモードロックNd:YAGレーザ光(波長1.319μm,繰り返し周波数82MHz)を用いた。反射光はPbS素子で検出した。入射光の平行度を上げるため、ビームエキスパンダーを用いた。入射角の制御には2軸ステージコントローラとコンピュータを用いた。3.ATR配置にフィードバック機構がない場合、厳密な理論によると、光スイッチング現象のみが生じる。そこで、第一段階として、光スイッチング現象の観測を試みた。(1)入射角θを変えながら反射率Rを測定すると角度スキャンATR信号が得られる。プリズムへの入射光パワーPをある大きな値に固定し、θを変えればRに光スイッチング現象が現れる。しかし、観測できなかった。(2)その理由は、レーザー光の繰り返し周波数が高く、熱が発生し、それによるPDA膜の屈折率変化が電子非線形効果によるそれより大きくなるためである。4.熱による光双安定(OB)現象が観測できれば、フィードバック機構をつけるとOBが生じるという証明になるので、その確認実験を行い、次の結果を得た。(1)Pが90mW以上で、明瞭なOBが発生することを確認できた。(2)表面ポラリトン(SP)によるOBとTM_0導波光(TM_0-GW)によるものを同一試料で世界で初めて観測できた。(3)OBが生じ始めるP値を臨界入射光パワーPcとする。PcはAg膜内の光エネルギー値と逆比例関係にあることがわかった。(4)Pが大きいほどPDAの屈折率は小さくなることがわかった。(5)SPのPcがTM_0-GWのそれより小さいことがわかった。(6)スイッチング速度は約1秒である。5.さらに、熱の発生と伝達のメカニズムの検討により、レーザー光のパルス幅を100ps以下、繰り返し周波数を100Hz以下にすれば、超高速の光スイッチング,OBが観測できることがわかった。
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会议论文
フォトニクス応用のためのプラズモニクス技術の開発
  • 批准号:
    04F04756
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.54万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    福井 萬壽夫
  • 依托单位:
表面プラズモン・導波光の近接場との二次元コロイド単層膜の相互作用
  • 批准号:
    11122102
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    福井 萬壽夫
  • 依托单位:
表面プラズモン・導波光の近接場と二次元コロイド単層膜の相互作用
  • 批准号:
    10135102
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.41万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    福井 萬壽夫
  • 依托单位:
表面プラズモン・導波光の近接場と二次元コロイド単層膜の相互作用
  • 批准号:
    09241105
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.92万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    福井 萬壽夫
  • 依托单位:
海外基金