课题基金 / 基金详情

パルス型ニューロデバイスのためのニューラルネットモデルに関する基礎的研究

パルス型ニューロデバイスのためのニューラルネットモデルに関する基礎的研究
脉冲神经器件神经网络模型的基础研究
批准号:
07248204
负责人:
岡部 洋一
金额:
$1.6万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究では生物の情報処理に学びパルス表現を施したニューラルネットワークモデルの処理原理の解明およびシミュレーション解析による機能の実証を行なっている。ニューラルネットワークが有する利点としてその学習機能があげられるが、学習によって獲得される情報はニューロン間の結合であるシナプスのシナプス荷重に記憶され、その記憶方法はニューロン単体の局所的な情報によって行われると考えられている。ニューロンの局所的学習方法としてはヘッブ学習が知られているが、本研究で用いたパルス表現によるニューラルネットワークにヘッブ学習が適用可能であるか検討した。パルスニューラルネットワークにおいては、ニューロンの入力および出力は一定振幅のパルスとなっている。またニューロンの内部状態として入力パルスの時間減衰和を用いているので、減衰の時定数以下の時間的に近接した複数の入力パルスに対してニューロンは発火することが可能である。従って出力パルスの原因となった入力パルスは時間的に差異を伴うので、一般的なヘッブ則を直接的に適用することはできない。そこで単一のパルスで表現していた情報を近接する複数のパルス(バースト)によって表現し、時間的な入出力パルスの差異を獲得可能とした。この方法を用いたシミュレーション解析によって、一般的なヘッブ則が実現できることを示した。さらに入力パルス列を設定し、ランダムに結合されたネットワークを用いてヘッブ則に必要な各ニューロンの入出力相関を観測することによって入力パルス列に特有なネットワーク構造が獲得されることをシミュレーション解析によって示した。入力パルス列が周期的である場合、獲得されるネットワーク構造としてはニューロンのループ構造およびそのループに駆動されるニューロン群によって構成されることを示した。
英文摘要
本研究では生物の情報処理に学びパルス表現を施したニューラルネットワークモデルの処理原理の解明およびシミュレーション解析による機能の実証を行なっている。ニューラルネットワークが有する利点としてその学習機能があげられるが、学習によって獲得される情報はニューロン間の結合であるシナプスのシナプス荷重に記憶され、その記憶方法はニューロン単体の局所的な情報によって行われると考えられている。ニューロンの局所的学習方法としてはヘッブ学習が知られているが、本研究で用いたパルス表現によるニューラルネットワークにヘッブ学習が適用可能であるか検討した。パルスニューラルネットワークにおいては、ニューロンの入力および出力は一定振幅のパルスとなっている。またニューロンの内部状態として入力パルスの時間減衰和を用いているので、減衰の時定数以下の時間的に近接した複数の入力パルスに対してニューロンは発火することが可能である。従って出力パルスの原因となった入力パルスは時間的に差異を伴うので、一般的なヘッブ則を直接的に適用することはできない。そこで単一のパルスで表現していた情報を近接する複数のパルス(バースト)によって表現し、時間的な入出力パルスの差異を獲得可能とした。この方法を用いたシミュレーション解析によって、一般的なヘッブ則が実現できることを示した。さらに入力パルス列を設定し、ランダムに結合されたネットワークを用いてヘッブ則に必要な各ニューロンの入出力相関を観測することによって入力パルス列に特有なネットワーク構造が獲得されることをシミュレーション解析によって示した。入力パルス列が周期的である場合、獲得されるネットワーク構造としてはニューロンのループ構造およびそのループに駆動されるニューロン群によって構成されることを示した。
期刊论文(5)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
市瀬 夏洋(筆頭著者): "短期バースト同期検出ニューロンモデルと時間相関学習" 日本神経回路学会第6回全国大会講演論文集. P2-12. 161-162 (1995)
Natsuhiro Ichise(第一作者):“短期突发同步检测神经元模型和时间相关学习”日本神经网络学会第六届全国会议论文集 P2-12(1995)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
柴田 克成(筆頭著者): "相関情報抽出ネットによるステレオ画像上物体の奥行き情報抽出の教師なし学習" 日本神経回路学会第6回全国大会講演論文集. O6-4. 231-232 (1995)
Katsunari Shibata(第一作者):“使用相关信息提取网络进行立体图像中对象的深度信息提取的无监督学习”日本神经网络学会第六届全国会议论文集 O6-4(1995)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
市瀬 夏洋(筆頭著者): "An Analysis of Coincidence Detector Networks" IEEE International Conference on Neural Networks. 3. 1525-1529 (1995)
Natsuhiro Ichise(第一作者):“重合检测器网络的分析”IEEE 国际神经网络会议 3. 1525-1529 (1995)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
成沢 敦(筆頭著者): "信号変動幅を考慮したモデレ-ショニズムに基づくニューラルネットワークの学習" 日本神経回路学会第6回全国大会講演論文集. P1-14. 76-77 (1995)
Atsushi Narisawa(第一作者):“考虑信号波动宽度的基于适度主义的神经网络学习”日本神经网络学会第六届全国会议论文集 P1-14(1995)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
極限機能ボルテックスデバイス研究
  • 批准号:
    10142102
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $106.3万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    岡部 洋一
  • 依托单位:
入力情報量を最大化する順序機械の学習に関する研究
  • 批准号:
    09224206
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.54万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    岡部 洋一
  • 依托单位:
時間的情報を考慮したニューラルネットモデルの学習に関する基礎的研究
  • 批准号:
    08238205
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    岡部 洋一
  • 依托单位:
酸化物超伝導体/酸化物半導体の界面構造及びジョセフソン素子応用に関する研究
  • 批准号:
    06216221
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.92万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    岡部 洋一
  • 依托单位:
海外基金