课题基金 / 基金详情

植物の形態構築と細胞骨格の遺伝制御機構に関する解析

植物の形態構築と細胞骨格の遺伝制御機構に関する解析
植物形态结构和细胞骨架遗传控制机制分析
批准号:
07261204
负责人:
塚谷 裕一
金额:
$1.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
葉の発生の制御機構を理解することは、植物の形の理解に必須である(Tsukaya,1995a,b)。しかし双子葉植物では葉の発生が複雑で、解剖学的解析が困難であった。本研究はそこで、アラビドプシスを材料に、葉の発生過程の研究に、細胞レベルでの発生遺伝学を導入することで解析を進めてきた(Tsukaya,1995a)。今年度の成果として、まずangustifolia(an)変異体とrotundifolia(rot)変異体との解析から、アラビドプシスの葉形が、細胞の極性伸長を通じて、縦と横との二方向独立に制御されていることを、初めて明らかにした(Tsuge et al.in press)。次に本解析から、細胞の極性伸長制御機構が示唆されたので、an変異をやや抑圧する劣性突然変異、macrophyllaの解析を行った。その結果、本変異により葉の横方向への伸長が促進されることが判明した(Tsukaya et al.,1995)。これは先の仮説を支持する結果である。さらに微小管の配向の解析から、AN遺伝子が葉の細胞表層微小管の配向制御に関与していることが、強く示唆される結果を得た(Tsuge,Ph.D.thesis)。このほか、細胞の伸長と分裂を共に制御するLAN1遺伝子、葉の全形を司るAS遺伝等の解析も進めた。一方アラビドプシスの子葉の特性(Tsukaya et al.1994)を活かすべく、子葉の変異体のスクリーニングを行ない、得られた変異体について、現在遺伝子学的解析を進めている。以上の成果は、双子葉植物の葉形態形成の発生遺伝学的解析として初のものである。本研究のさらなる進展のため、T-DNAタッギングラインからのスクリーニングを、なお続行中である。
英文摘要
葉の発生の制御機構を理解することは、植物の形の理解に必須である(Tsukaya,1995a,b)。しかし双子葉植物では葉の発生が複雑で、解剖学的解析が困難であった。本研究はそこで、アラビドプシスを材料に、葉の発生過程の研究に、細胞レベルでの発生遺伝学を導入することで解析を進めてきた(Tsukaya,1995a)。今年度の成果として、まずangustifolia(an)変異体とrotundifolia(rot)変異体との解析から、アラビドプシスの葉形が、細胞の極性伸長を通じて、縦と横との二方向独立に制御されていることを、初めて明らかにした(Tsuge et al.in press)。次に本解析から、細胞の極性伸長制御機構が示唆されたので、an変異をやや抑圧する劣性突然変異、macrophyllaの解析を行った。その結果、本変異により葉の横方向への伸長が促進されることが判明した(Tsukaya et al.,1995)。これは先の仮説を支持する結果である。さらに微小管の配向の解析から、AN遺伝子が葉の細胞表層微小管の配向制御に関与していることが、強く示唆される結果を得た(Tsuge,Ph.D.thesis)。このほか、細胞の伸長と分裂を共に制御するLAN1遺伝子、葉の全形を司るAS遺伝等の解析も進めた。一方アラビドプシスの子葉の特性(Tsukaya et al.1994)を活かすべく、子葉の変異体のスクリーニングを行ない、得られた変異体について、現在遺伝子学的解析を進めている。以上の成果は、双子葉植物の葉形態形成の発生遺伝学的解析として初のものである。本研究のさらなる進展のため、T-DNAタッギングラインからのスクリーニングを、なお続行中である。
期刊论文(14)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Tsukaya,H.,Tsuge,T.,Kim,G.-T.,and Uchimiya,H.: "Genetic analysis of cell-expansion processes in leaves of Arabidopsis thaliana." Plant Morph.(in press).
Tsukaya,H.、Tsuge,T.、Kim,G.-T. 和 Uchimiya,H.:“拟南芥叶片细胞扩张过程的遗传分析”。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
塚谷裕一: "植物の<見かけ>はどう決まる" 中央公論, 1-204 (1995)
Yuichi Tsukatani:“植物的外观是如何决定的?”中央公论,1-204(1995)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Tsukaya,H.: "Biodiversity and Evolution" Arai,R.,Kato,M.,and Doi,Y.eds.,The National Science Museum Foundation,Tokyo(in press), (1995)
Tsukaya,H.:“生​​物多样性与进化”Arai,R.、Kato,M. 和 Doi,Y.eds.,国家科学博物馆基金会,东京(印刷中),(1995 年)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
共 7 条
    葉メリステムの動的、数理的かつ発生進化学的解明
    • 批准号:
      24H00566
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
    • 资助金额:
      $23.13万
    • 财政年份:
      2024
    • 负责人:
      塚谷 裕一
    • 依托单位:
    Mechanisms of flattening growth regulation in unifacial leaves by PRS genes
    • 批准号:
      19F19085
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $1.47万
    • 财政年份:
      2019
    • 负责人:
      塚谷 裕一
    • 依托单位:
    葉の縦・横の決定機構
    無限葉形成の分子メカニズム
    海外基金