课题基金 / 基金详情

人工電磁環境の生体影響の定量解析とその安全性評価

人工電磁環境の生体影響の定量解析とその安全性評価
人工电磁环境生物效应定量分析及其安全性评价
批准号:
07263204
负责人:
清水 孝一
金额:
$0.96万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

项目摘要

项目成果

清水 孝一的其他基金

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中文摘要
翻译
近年,人工電磁環境が生体に対しストレス性を有していること,生体の日周リズムに影響を及ぼすことなどが知られ,その解明が急がれている.各国でそれぞれ個別の安全基準が暫定的に設けられてはいるが,国によりその値が大きく異なっているのが現状である.その原因としては,生物学的および工学的根拠に基づく客観的評価法の欠如によるところが大きい.我々はこれまでの研究を通し,人体のような複雑な構造に対する電磁界ならびに空間イオン流の曝露量の解析・評価法を確立してきた.今年度は,これまでの動物実験の結果をもとに,ヒトにおける影響の定量評価を開始した.まず体表刺激反応計測法を開発するとともに,ヒトに対する電界曝露実験を行った.その結果,これまで定性的に明らかにしてきた相対湿度による電界の生体作用の変化を,感知閾値の変化として定量化することに成功した.またこの定量解析を通し,感知閾値の個体差・男女差の原因の一端を明らかにした.さらに,電界被曝者の経験が知識情報の違いによる感知閾値の微妙な変化を,定量的に明らかにした.今後このような解析をさらに進め,平行して行っている電界のストレス性の解析結果と総合することにより,これまでより信頼性の高い生体作用の定量解析が可能になると思われる.これらの手法は,生体影響が報告されるたびに論争となる再現性の問題や安全基準値の問題に対し,有効な解決手段を提供するものと考える.
英文摘要
近年,人工電磁環境が生体に対しストレス性を有していること,生体の日周リズムに影響を及ぼすことなどが知られ,その解明が急がれている.各国でそれぞれ個別の安全基準が暫定的に設けられてはいるが,国によりその値が大きく異なっているのが現状である.その原因としては,生物学的および工学的根拠に基づく客観的評価法の欠如によるところが大きい.我々はこれまでの研究を通し,人体のような複雑な構造に対する電磁界ならびに空間イオン流の曝露量の解析・評価法を確立してきた.今年度は,これまでの動物実験の結果をもとに,ヒトにおける影響の定量評価を開始した.まず体表刺激反応計測法を開発するとともに,ヒトに対する電界曝露実験を行った.その結果,これまで定性的に明らかにしてきた相対湿度による電界の生体作用の変化を,感知閾値の変化として定量化することに成功した.またこの定量解析を通し,感知閾値の個体差・男女差の原因の一端を明らかにした.さらに,電界被曝者の経験が知識情報の違いによる感知閾値の微妙な変化を,定量的に明らかにした.今後このような解析をさらに進め,平行して行っている電界のストレス性の解析結果と総合することにより,これまでより信頼性の高い生体作用の定量解析が可能になると思われる.これらの手法は,生体影響が報告されるたびに論争となる再現性の問題や安全基準値の問題に対し,有効な解決手段を提供するものと考える.
期刊论文(12)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
H. Odagiri, et al.: "Measurement and analysis of human perception threshold of ELF electric field" Proceedings of ISAP. (in press). (1996)
H. Odagiri 等人:“ELF 电场人类感知阈值的测量和分析”ISAP 论文集。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
K. Shimizu, et al.: "Evaluation of biological effects of ELF electric field" Proceedings of Japan-U. S. Seminar. 302-310 (1995)
K. Shimizu 等人:“ELF 电场生物效应的评估”日本-美国论文集。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
H. Odagiri, et al.: "Fundamental analysis on human perception of ELF electric field" Proceedings of Japan-U. S. Seminar. 225-233 (1995)
H. Odagiri 等人:“人类对 ELF 电场感知的基本分析”日本-美国论文集。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
M. Yamashita, et al.: "Analysis of the field exposure on the animal body in ion-current field exposure on the animal body in ion-current field" Proceedings of Japan-U. S. Seminar. 96-104 (1995)
M. Yamashita 等:“离子电流场中动物体的场暴露分析” 离子电流场中动物体的场暴露”日本-U 论文集。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Development of new technique for localized spectroscopy in animal body using time-reverse propagation of phase-conjugate light
光散乱を積極的に利用した新たな体内通信手法および実現システムの開発
  • 批准号:
    20650064
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.11万
  • 财政年份:
    2008
  • 负责人:
    清水 孝一
  • 依托单位:
医療のための先端的光応用技術研究の企画調査
  • 批准号:
    15630006
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    清水 孝一
  • 依托单位:
生体透過snake photonの特性解明と利用のための基礎研究
  • 批准号:
    13878177
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.47万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    清水 孝一
  • 依托单位: