课题基金 / 基金详情

生体透過snake photonの特性解明と利用のための基礎研究

生体透過snake photonの特性解明と利用のための基礎研究
阐明生物穿透蛇光子的特性和利用的基础研究
批准号:
13878177
负责人:
清水 孝一
金额:
$1.47万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2001
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2001 至 2002

项目摘要

项目成果

清水 孝一的其他基金

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中文摘要
翻译
生体のような高濃度散乱体にビーム光を入射しコリメート受光系で検出した場合、2種類の透過光が得られる。すなわち一度も散乱を受けずに散乱体を通過した光(ballistic photon)と、前方散乱を繰り返しつつ入射光軸にまつわりつくように散乱体を通過した光(snake photon、以下SP)である。SPの発見により、これまで不可能と考えられてきたいくつかの重要な応用に新たな可能性が開かれる。本研究では、未知の点の多いSPに対し、その基礎的な特性を明らかにするとともに、その生体透視への応用ひいては光CT実現へ向け新たな可能性を拓くことを目的とした。本研究をとおし以下の成果が得られた。1.散乱体中の光伝搬に対し、輸送方程式に微小角近似および拡散近似を適用することにより理論的解析を行った。それぞれの場合の出射光の空間的・時間的特性から、SPの伝搬特性を理論的に明らかにした。2.散乱体内光伝搬のシミュレーションを行い、理論解析の結果の妥当性を検証した。また種々の実験条件に対するSPの特性を求めた。これらのうち実現可能な条件に対し実験システムを構築し、SPの検出可能性を実証するとともに、その特性の一端を実験的に明らかにした。3.SP検出に向け、いくつかの方法を試みた。それらのうち効率的にSPを検出する方法として、差動原理に基づく手法を新たに開発した。このように検出した成分が近軸散乱成分であることを確かめるため、散乱体内部に挿入したナイフエッジのイメージングを行った。その結果、検出成分が確かにSP成分であることが実験的に検証された。これらの成果は、高濃度散乱体におけるSPの検出可能性および有効な検出法を実証したものとして、国内外ともに初めてのものと考えられる。以上の研究により、本研究の当初の目的はほぼ達成された。今後この成果をさらに応用発展させていきたい。
英文摘要
生体のような高濃度散乱体にビーム光を入射しコリメート受光系で検出した場合、2種類の透過光が得られる。すなわち一度も散乱を受けずに散乱体を通過した光(ballistic photon)と、前方散乱を繰り返しつつ入射光軸にまつわりつくように散乱体を通過した光(snake photon、以下SP)である。SPの発見により、これまで不可能と考えられてきたいくつかの重要な応用に新たな可能性が開かれる。本研究では、未知の点の多いSPに対し、その基礎的な特性を明らかにするとともに、その生体透視への応用ひいては光CT実現へ向け新たな可能性を拓くことを目的とした。本研究をとおし以下の成果が得られた。1.散乱体中の光伝搬に対し、輸送方程式に微小角近似および拡散近似を適用することにより理論的解析を行った。それぞれの場合の出射光の空間的・時間的特性から、SPの伝搬特性を理論的に明らかにした。2.散乱体内光伝搬のシミュレーションを行い、理論解析の結果の妥当性を検証した。また種々の実験条件に対するSPの特性を求めた。これらのうち実現可能な条件に対し実験システムを構築し、SPの検出可能性を実証するとともに、その特性の一端を実験的に明らかにした。3.SP検出に向け、いくつかの方法を試みた。それらのうち効率的にSPを検出する方法として、差動原理に基づく手法を新たに開発した。このように検出した成分が近軸散乱成分であることを確かめるため、散乱体内部に挿入したナイフエッジのイメージングを行った。その結果、検出成分が確かにSP成分であることが実験的に検証された。これらの成果は、高濃度散乱体におけるSPの検出可能性および有効な検出法を実証したものとして、国内外ともに初めてのものと考えられる。以上の研究により、本研究の当初の目的はほぼ達成された。今後この成果をさらに応用発展させていきたい。
期刊论文(24)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
F. Sato, et al.: "Quantitative imaging of diffuse medium using near-axis scattered light"Tech. Dig. of CLEO-PR2001. 1. 382-383 (2001)
F. Sato 等人:“使用近轴散射光对漫射介质进行定量成像”技术。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Koji Akiyama, et al.: "Cross-sectional imaging of absorption distribution using backscattered light"Tech. Dig. of CLEO-PR2003. (in press). (2003)
Koji Akiyama 等人:“使用反向散射光进行吸收分布的横截面成像”技术。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
12
    Development of new technique for localized spectroscopy in animal body using time-reverse propagation of phase-conjugate light
    光散乱を積極的に利用した新たな体内通信手法および実現システムの開発
    • 批准号:
      20650064
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
    • 资助金额:
      $2.11万
    • 财政年份:
      2008
    • 负责人:
      清水 孝一
    • 依托单位:
    医療のための先端的光応用技術研究の企画調査
    • 批准号:
      15630006
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.22万
    • 财政年份:
      2003
    • 负责人:
      清水 孝一
    • 依托单位:
    生体透過snake photon検出のための基礎研究
    • 批准号:
      09878205
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $1.09万
    • 财政年份:
      1997
    • 负责人:
      清水 孝一
    • 依托单位: