课题基金 / 基金详情

がん抗原糖鎖の化学合成とそのがん転移機構解明への利用

がん抗原糖鎖の化学合成とそのがん転移機構解明への利用
癌症抗原糖链的化学合成及其在阐明癌症转移机制中的应用
批准号:
07273226
负责人:
長谷川 明
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
1.セレクチンによる細胞接着のがんの転移への関与を明らかにする為に、セレクチンとの接着活性を有するシアリルルイスメガングリオシドと、対照として接着活性を持たない、シアリルルイスメガングリオシド類縁体(2-メトキシコース体)を用いて、B16-BL6メラノーマのがん転移抑制実験を行なった。その結果、セレクチンとの接着活性を示す前者が、メラノーマの肺への血行性転移を有意に阻害したのに対し、後者は、全く転移を阻止しなかった。この結果により、がんの血行性転移にセレクチンによる細胞接着が関与している事が、明確に証明された。2.シアリルルイスセシアリルルイスメがセレクチンファミリー(E-,P-,L-セレクチン)の共通のリガンド糖鎖である事が示されているが、各々のセレクチンの真のリガンドについては、未だその構造が確定していない。本研究では、Rosenらにより、L-セレクチンの真のリガンドではないかと提唱されている硫酸化シアリルルイスメガングリオシドを化学合成し、3種のセレクチンとの接着性を測定した。その結果、合成された硫酸化シアリルルイスメガングリオシドは、硫酸化されていないものより極めて強い接着活性をL-セレクチンに対し示し、これがL-セレクチンの真のリガンドである可能性を強くした。
英文摘要
1.セレクチンによる細胞接着のがんの転移への関与を明らかにする為に、セレクチンとの接着活性を有するシアリルルイスメガングリオシドと、対照として接着活性を持たない、シアリルルイスメガングリオシド類縁体(2-メトキシコース体)を用いて、B16-BL6メラノーマのがん転移抑制実験を行なった。その結果、セレクチンとの接着活性を示す前者が、メラノーマの肺への血行性転移を有意に阻害したのに対し、後者は、全く転移を阻止しなかった。この結果により、がんの血行性転移にセレクチンによる細胞接着が関与している事が、明確に証明された。2.シアリルルイスセシアリルルイスメがセレクチンファミリー(E-,P-,L-セレクチン)の共通のリガンド糖鎖である事が示されているが、各々のセレクチンの真のリガンドについては、未だその構造が確定していない。本研究では、Rosenらにより、L-セレクチンの真のリガンドではないかと提唱されている硫酸化シアリルルイスメガングリオシドを化学合成し、3種のセレクチンとの接着性を測定した。その結果、合成された硫酸化シアリルルイスメガングリオシドは、硫酸化されていないものより極めて強い接着活性をL-セレクチンに対し示し、これがL-セレクチンの真のリガンドである可能性を強くした。
期刊论文(16)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Akira Hasegawa: "Synthesis of sialyl lewis X ganglioside Analogue Containing N-glycolyl on place of N-acetyl group in the N-acetylneuramimic." Bioscience,Biotechology and Biochemistry. 59. 1091-1094 (1995)
Akira Hasekawa:“合成唾液酸路易斯 X 神经节苷脂类似物,其中含有 N-乙醇酰基取代 N-乙酰神经氨酸中的 N-乙酰基。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Akira Hasegawa: "Synthesis of sialyl and sulfo lewis X analogs containing a ceramide or 2-(tetradecyl)hexadecyl residues" Journal of Carbohydrate Chemistry. 14. 353-368 (1995)
Akira Hasekawa:“含有神经酰胺或 2-(十四烷基)十六烷基残基的唾液酸基和磺基路易斯 X 类似物的合成”《碳水化合物化学杂志》。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Kenji Hotta: "Stereocontrolled synthesis of positional isomers of tumor-associated ganglioside antigens,sialyllewis X and sialylpara." Journal of Carbohydrate Chemistry. 14. 115-133 (1995)
Kenji Hotta:“肿瘤相关神经节苷脂抗原、唾液酸 X 和唾液酸副的位置异构体的立体控制合成。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Hirokazu Maeda: "Synthesis of sulfo-,phosphono- and sialyl-lewis X analogs containing the 1-deoxy-N-acetylglucosamine in place of N-acetyl." Journal of Carbohydrate Chemistry. 14. 369-385 (1995)
Hirokazu Maeda:“合成磺基-、膦酰基-和唾液酸-刘易斯 X 类似物,其中含有 1-脱氧-N-乙酰葡糖胺代替 N-乙酰基。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
共 8 条
    がん抗原糖鎖の化学合成とそのがん転移機構解明への利用
    • 批准号:
      06281227
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $2.37万
    • 财政年份:
      1994
    • 负责人:
      長谷川 明
    • 依托单位:
    がん抗原糖鎖の化学合成とそのがん転移機構解明への利用
    • 批准号:
      05152053
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Cancer Research
    • 资助金额:
      $3.01万
    • 财政年份:
      1993
    • 负责人:
      長谷川 明
    • 依托单位:
    ガングリオシド及びその類縁体の系統的大量合成法の開発と構造活性相関
    • 批准号:
      03255207
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.02万
    • 财政年份:
      1991
    • 负责人:
      長谷川 明
    • 依托单位:
    ガングリオシド及びその類縁体の系統的大量合成法の開発と構造活性相関
    • 批准号:
      02259207
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $0.96万
    • 财政年份:
      1990
    • 负责人:
      長谷川 明
    • 依托单位:
    海外基金