课题基金 / 基金详情

希土類イオン固定電析膜の性質

希土類イオン固定電析膜の性質
稀土离子固定电沉积膜的性能
批准号:
08220257
负责人:
松本 泰道
金额:
$1.15万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --

项目摘要

项目成果

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遷移金属イオンと希土類イオンの両者を含有する電解液中で電解酸化すると、電極表面に希土類イオンを含有するオキシ酸化物が形成する。この膜の結合状態を分析した結果、水和した希土類イオンがCo-OやNi-Oの層間に存在していることが明かとなった。今回の研究はこの希土類固定膜の電気化学機能性を求めることを主目的として研究した。ニッケルと希土類イオンとが固定された膜を電解酸化して作製した後アルリカ中でカソード分極した。その結果、まずはじめにNiOOHがNi(OH)_2へ還元する反応が観察された。その後、水素吸蔵に類似する還元反応が生じていることが観察された。さらに電位をアノード方向にもっていくと、水素放出反応に相当する酸化ピークが観察された。この反応はNiOOHが希土類イオンを含有するときにのみ観察された。還元時に表面をXPSで分析したところ、ニッケルの一部が金属に還元されていたが、希土類イオンの還元はまったく見られなかった。このことは、還元反応に希土類イオンの還元は生じてしないことを示している。さらに、アルカリ中の濃度と酸化ピークとの関係を調べると、アルカリ濃度が高い程酸化ピーク電流が高くなることが明かとなった。すなわち、上記の反応に水酸化物イオンが重要に関係していることが分かる。また溶液を撹拌すると、酸化還元反応は消失してしまった。これらのことから、陰分極における酸化還元反応には、表面に水酸化物イオンによって形成した双極子が影響している可能性が高い。すなわち、カソード分極時にOHイオンが電解液側にきちんと配列する。これをアノード方向に分極すると、この配列が乱れるのである。従って、観察される酸化還元電流はちょうど二重層充電・放電に相当するチャージ電流によると判断された。結果、この反応は二次電池の陰極として使用できる可能性があると言える。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Y.Matsumoto et al.: "Electrochimical behavior of the Ln-Ni-ONide/Pt electrode in alkaline solution" J.Electroanal,Chem,. (in press).
Y.Matsumoto 等人:“Ln-Ni-ONide/Pt 电极在碱性溶液中的电化学行为”J.Electroanal,Chem,。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
ナノシートを出発材料として用いるナノ電池の構築
  • 批准号:
    05F05413
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.54万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    松本 泰道
  • 依托单位:
希土類含有層状酸化物の静電自己組織的構築
  • 批准号:
    16080215
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $16.19万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    松本 泰道
  • 依托单位:
固体酸化物電気化学ドーピング法による酸化物セラミックスの機能デザイン
  • 批准号:
    12875124
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.02万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    松本 泰道
  • 依托单位:
電解酸化による新規層状複合酸化物膜の形成と電気化学機能性
  • 批准号:
    09237255
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    松本 泰道
  • 依托单位:
海外基金