バイオセラミックス-ディオプサイドの超塑性
バイオセラミックス-ディオプサイドの超塑性
批准号:
09228101
负责人:
桑原 秀行
金额:
$1.28万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 --
中文摘要
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英文摘要
CaO-MgO-SiO_2-TiO_2系ガラスセラミックスは、800〜900℃の範囲において0.1MPa以下の圧力でプレス加工法によってクラウン等の複雑形状を容易に成形でき、その後の結晶化熱処理によって充分な機械的強度を得ることができ、且つ天然歯に近い透明度と色調を得られる^<1)>ために注目されている。本研究は、CaO-MgO-SiO_2(ディオプサイド以下、CMS_2)の結晶化過程と高温変形挙動について検討した。CaCO_3、MgCO_3、およびSiO_2をCaO:MgO:SiO_2のモル比が1:1:2となるように秤量・混合して、白金坩堝中で1873Kに10.8ks溶解し、銅板上及び内径10mm、長さ50mmの銅パイプに鋳造した。結晶化速度を求めるために、CMS_2を大気中で1173Kに0.3、3.6、14.4、32.4ks加熱保持してガラスCMS_2(以下、G-CMS_2と略す)を結晶化させた。試料の評価は、1173〜1233Kの温度域と室温における組織観察、ビッカース硬さ(以下、Hv)測定(測定荷重25g、負荷時間15s)、X線回折及び1173Kにおける四端子法電気抵抗測定をそれぞれ行なった。また、直径10mm、長さ25mmの円柱状のCMS_2試料を1173Kに加熱保持して大気中で圧縮試験を行ない、変形挙動を検討した。その結果、主として以下の結論を得た。1)CMS_2を直径方向で少なくとも130%まで変形できることを見出し、これより引張り応力によっても大きな変形能を有することが期待され、超塑性発現の可能性を示し得た。2)1173Kにおいて0.3ksで約50μmの結晶層を形成し、試料表面層が強化された。3)ガラス相から結晶相への転移を電気抵抗の変化として観察でき、結晶化過程が何らかの原子の拡散によることを示した。4)結晶化によってΔHv=350〜400の硬化(強度上昇)を得た。
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桑原秀行ら: "ディオプサイドの高温変形" 日本金属学会春期第122回大会概要集. 280-280 (1998)
Hideyuki Kuwahara 等:“透辉石的高温变形”日本金属学会第 122 届春季会议摘要 280-280 (1998)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
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通讯作者:
桑原秀行ら: "ディオプサイドの組織(第1報)-結晶化過程における組織変化-" 粉体粉末冶金協会秋大会概要集. 228-228 (1997)
Hideyuki Kuwahara 等人:“透辉石的微观结构(第一次报告)- 结晶过程中的结构变化”粉末冶金学会秋季会议摘要 228-228(1997 年)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
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通讯作者:
桑原秀行ら: "ディオプサイド系ガラスの高温変形挙動" 「超塑性の新しい展開」研究成果報告会概要集. 29-29 (1997)
Hideyuki Kuwahara等:《透辉石玻璃的高温变形行为》《超塑性的新进展》研究成果报告会议总结集29-29(1997)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
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通讯作者:
桑原秀行ら: "ディオプサイドの結晶化過程の組織" 日本金属学会秋期第121回大会概要集. 161-161 (1997)
Hideyuki Kuwahara 等人:“透辉石结晶过程的组织”日本金属学会第 121 届秋季会议摘要 161-161 (1997)。
DOI:
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作者:
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通讯作者:
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