Brassica oleraceaのクラスIIs複合遺伝子座の構造解析
Brassica oleraceaのクラスIIs複合遺伝子座の構造解析
批准号:
09262206
负责人:
岡崎 桂一
金额:
$1.92万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 --
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英文摘要
クラスIIS複合遺伝子座の構造を明らかにするためBrassicaの系統から既知のクラスIIに属するS2、S5、S15とは異なる新奇のゲノミックサザンパターンを示した個体を見出した。この個体はSLGのシークエンや交配実験からパターンは既存のS2テスターラインと異なるもののS2と同定された。さらに、ブロッコリの市販品種に多数見出されるので、今後このタイプのS2をS2ブロッコリタイプと呼ぶこととした。S2に見られるSLA遺伝子がS2テスターラインに検出されたが、S2ブロッコリタイプには見られなかった。すなわち、S2テスターラインとS2ブロッコリタイプは同じS2であっても、後者はS複合遺伝子座が変異しているものと思われた。S15ではゲノムDNAから3つのSホモログを単離した。HindIII断片6.2kbのホモログはSRKカイネースドメインのシークエンスを含んでいた。S15-8.0kbはSLG2に対してはDNAで99.0%と非常に高い相同性を示し、3非翻訳領域もSLG2に対してDNAで99.0%と高い相同性を示した。シークエンスの結果からS15の一部はS2由来の可能性が考えられた。S15のS遺伝子座を更に解析するために67個のS15コスミドクローンを解析した結果、2つのSホモログがひとつのクローン内に捕らえられたコスミドクローンがあったのでS15のS-locus上に複数個のS-likeな遺伝子がduplicateして乗っていると考えられる。SLAの有無、S15遺伝子上へのS2領域の組み換え、S15遺伝子座でのSホモログの重複などから複雑なクラスII S複合遺伝子座の構造の一端が明らかになった。
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会议论文
ブラシカ属作物の春化機構における種内変異,種間変異の遺伝解析とエピゲノム解析
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批准号:21H02163
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$11.15万
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财政年份:2021
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负责人:岡崎 桂一
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依托单位:
ブラシカオレラセアの根こぶ病抵抗性の遺伝子解析と抵抗性選抜DNAマーカーの開発
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批准号:11F01083
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$0.9万
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财政年份:2011
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负责人:岡崎 桂一
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依托单位:
野生ユリの遺伝的分化と保全に関する研究
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批准号:09876009
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项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
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资助金额:$1.47万
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财政年份:1997
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负责人:岡崎 桂一
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依托单位:
海外基金