课题基金 / 基金详情

海底地圏生態系と生物進化史の研究

海底地圏生態系と生物進化史の研究
水下地圈生态系统及生物进化史研究
批准号:
11204205
负责人:
安田 尚登
金额:
$19.84万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 2004

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本申請課題では、前年度まで、海洋コア中から抽出したDNAを用いて、ポリメラーゼ連鎖反応-変性剤濃度勾配ゲル電気泳動(PCR-DGGE)法により解析を行ってきた。その結果、好気性でも生育できるγ-Proteobacteriaに近縁な細菌を検出することができた。再現性の良い実験結果から、コア中には酸素存在下でも生育できる菌(通性嫌気性あるいは好気性)が存在しているのではないかと考え、本年度は海洋コア中から好気条件下で細菌を分離すること、および培養された細菌の群集構造を解析することを主要な目的とし、実験を行った。その結果、1)時期をずらした3回のサンプリングのうち、3回目で生菌数が増加した。このことは、コアが常圧下で空気にさらされる事によってコア中の好気性細菌または通性嫌気性細菌が活動し始めたことを示唆している。PCR-DGGEにより、コア中で増加した菌はPseudoalteromonas, Photobacterium profundumなどであった。これらは、初回の試料ではほとんど検出されないことから、わずかに存在した細胞がコア保存期間中にin situで増殖したと考えられる。2)集積培養中の生菌数は培養開始後26日目まで増加し、培養温度の違いによるバンドのパターンの違いが明らかになった。DGGEプロファイルから求めた多様性指数は経時的に減少した。このことから、培養液中では、特定の細菌が選択的に増加していることが明らかとなった。また、分離される菌は培養条件によって種が異なっていたことから、種々の条件によって培養菌種が選択されていることが明らかになった。本年度の研究から、コア中には好気的に培養可能な細菌が存在し、それらはコア保存中にコア中で増殖し、また、集積培養によっても選択的に培養可能であることが明らかになった。コア中のin situ微細環境における細菌の生態系に、たいへん興味深い結果が得られた。
英文摘要
本申請課題では、前年度まで、海洋コア中から抽出したDNAを用いて、ポリメラーゼ連鎖反応-変性剤濃度勾配ゲル電気泳動(PCR-DGGE)法により解析を行ってきた。その結果、好気性でも生育できるγ-Proteobacteriaに近縁な細菌を検出することができた。再現性の良い実験結果から、コア中には酸素存在下でも生育できる菌(通性嫌気性あるいは好気性)が存在しているのではないかと考え、本年度は海洋コア中から好気条件下で細菌を分離すること、および培養された細菌の群集構造を解析することを主要な目的とし、実験を行った。その結果、1)時期をずらした3回のサンプリングのうち、3回目で生菌数が増加した。このことは、コアが常圧下で空気にさらされる事によってコア中の好気性細菌または通性嫌気性細菌が活動し始めたことを示唆している。PCR-DGGEにより、コア中で増加した菌はPseudoalteromonas, Photobacterium profundumなどであった。これらは、初回の試料ではほとんど検出されないことから、わずかに存在した細胞がコア保存期間中にin situで増殖したと考えられる。2)集積培養中の生菌数は培養開始後26日目まで増加し、培養温度の違いによるバンドのパターンの違いが明らかになった。DGGEプロファイルから求めた多様性指数は経時的に減少した。このことから、培養液中では、特定の細菌が選択的に増加していることが明らかとなった。また、分離される菌は培養条件によって種が異なっていたことから、種々の条件によって培養菌種が選択されていることが明らかになった。本年度の研究から、コア中には好気的に培養可能な細菌が存在し、それらはコア保存中にコア中で増殖し、また、集積培養によっても選択的に培養可能であることが明らかになった。コア中のin situ微細環境における細菌の生態系に、たいへん興味深い結果が得られた。
期刊论文(74)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Nonaka, L., Suzuki, S.: "NewMg2+ -dependent oxytetracycline resistnce determinant Tet34 in Vibrio isolated from marine fish intestinal contents"Antimicrob.Agents Chemother.. 46. 1550-1552 (2002)
Nonaka, L., Suzuki, S.:“从海洋鱼肠道内容物中分离出的弧菌中的 NewMg2 依赖性土霉素耐药性决定子 Tet34”Antimicrob.Agents Chemother.. 46. 1550-1552 (2002)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Comparative phylogenetic analyses of Halomonas variabilis and related organisms based on 16s rRNA, gyrB and ectBC gene sequences.
基于 16s rRNA、gyrB 和 ectBC 基因序列对可变盐单胞菌和相关生物体进行比较系统发育分析。
DOI: --
发表时间: 2004
期刊: Systematic and Applied Microbiology 27
影响因子: --
作者: [Okamoto T, Maruyama A, Imura S, Takeyama H, Naganuma T]
通讯作者: Naganuma T
村上由記・長沼毅ほか: "深部地質環境における微生物群集-東濃地域を例として-"原子力バックエンド研究. 5 No.2. 59-66 (1999)
Yuki Murakami、Tsuyoshi Naganuma 等:“深层地质环境中的微生物群落——以远野地区为例”核后端研究 5 No. 2. 59-66 (1999)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Kimata, N., Nishino, T., Suzuki, S., Kogure, K.: "Pseudomonas aeruginosa isolated from marine environments in Tokyo Bay"Microbial Ecol.. (in press). (2003)
Kimata, N.、Nishino, T.、Suzuki, S.、Kogure, K.:“从东京湾海洋环境中分离出的铜绿假单胞菌”微生物生态学(正在出版)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
36
    有孔虫で探る前弧海盆の発達過程-北海道を例として-
    • 批准号:
      63740454
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $0.58万
    • 财政年份:
      1988
    • 负责人:
      安田 尚登
    • 依托单位:
    四万十帯の堆積古環境に関する研究
    • 批准号:
      60740451
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $0.58万
    • 财政年份:
      1985
    • 负责人:
      安田 尚登
    • 依托单位:
    国内基金
    海外基金
    微生物法制备肠衣副产物抗氧化肽技术开发
    • 批准号:
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2026
    • 负责人:
      李明菲
    • 依托单位:
    外源秸秆碳输入驱动土壤有机质形成和转化的微生物机制研究
    • 批准号:
      ZCLQN26C0302
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2026
    • 负责人:
      邱琳琳
    • 依托单位:
    根系分泌物介导外源解磷菌调控红壤玉米根际磷素有效性的微生物机制
    • 批准号:
      ZCLQN26C0303
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2026
    • 负责人:
      郭龙
    • 依托单位:
    辣椒品种多样性调控土壤微生物多功能性及其对土壤健康的贡献机制
    • 批准号:
      ZCLJHSQY26C1301
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2026
    • 负责人:
      陈昕
    • 依托单位: