外国語CALL教材の高度化の研究
外国語CALL教材の高度化の研究
批准号:
12040205
负责人:
竹蓋 幸生
金额:
$88.77万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
2000
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2000 至 2002
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英文摘要
顕著な教育効果が期待できる教育方法の一つとして、CALLはすでに1960年代から外国語教師の間で知られていた。しかし、いわゆるLLと呼ばれる教育機器がそうであったように、CALLも長い間その期待に応えられる教育効果を示すことができなかった。それは、どちらも「教材の提示システム」としては素晴らしい可能性を持っていながら、妥当な「教材がない」からだと言われてきた。しかし教材不足の原因をさらに探っていくと、聴解力を中心とした基礎力及び総合力の教育法に関する「理論の不在」が原因であることが明らかとなった。我々はこの問題点を直視し、まずCALL教材の制作にも活用できる、「三ラウンド・システム」という緻密な指導理論を独自に開発した。特定領域研究の計画研究として行われた我々の研究はこの理論をベースにCALL教材を高度化し、外国語によるコミュニケーション能力の真に効果的な養成を可能にすることを目指したものである。本研究は、英語、独語、仏語、日本語の4言語グループでそれぞれのニーズに応じたCALL教材の高度化の研究を行ったが、開発された教材は、実験的試用の結果、どのグループのものも学習者、教師に好評であったと報告されている。英語グループは高度化された複数のCD-ROM教材を大学の通常の英語授業で約5ヶ月間試用し、学習効果を客観的な外部テストであるTOEICで測定した。その結果、上位群で大きなスコアの上昇が見られ、教材を試用しなかったクラスの成績との有意差も認められた。英語教材はすでに東京大学、京都大学をはじめ23大学での通常の授業への導入が予定されている。また日本語グループは国際学会での報告でも高く評価されたと聞いており、日本語教材は現在、米国、台湾を含め、5カ国で実験的試用が計画され、独語教材も北海道大学、都立大学、九州大学、立命館大学での導入が予定されている。
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竹蓋順子他2名: "英会話3STEPリスニング"(株)語研. (2002)
Junko Takegata 和其他 2 人:《英语会话 3STEP 听力》Kouken Co., Ltd. (2002)
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
中條清美, 竹蓋順子他2名: "語彙力と実用コミュニケーション能力の関係"Language Education & Technology. 39. 105-115 (2002)
Kiyomi Nakajo、Junko Takegata 和另外 2 人:“词汇与实际沟通能力之间的关系”《语言教育与技术》39. 105-115 (2002)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
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通讯作者:
竹蓋 幸生: "新しい英語教育「三ラウンド・システム」"文京学院大学外国語学部・文京学院短期大学紀要. 創刊号. 1-14 (2001)
竹方幸雄:“新英语教育‘三轮制’”文京学院大学外国语学院/文京学院短期大学报第1-14期(2001年)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
高橋 秀夫: "英語CALL教材の高度化の研究"言語文化論叢. 第9号. 1-22 (2001)
高桥秀夫:《英语CALL教材的进步研究》《语言与文化评论》第9.1-22期(2001)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
竹蓋 順子: "英語総合力養成のためのCALL教材の開発とその試用-科学研究費補助金による研究-"ARELE. 創刊号(印刷中). (2002)
Junko Takegata:“用于发展综合英语技能的 CALL 教材的开发和试验 - 由科学研究资助资助的研究 -”第一期(目前正在印刷)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
共 19 条
外国語教育における発音学習の自動評価-システムのためのソフトウェア開発
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批准号:X00040-----92615
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项目类别:Grant-in-Aid for Special Project Research
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资助金额:$0.16万
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财政年份:1972
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负责人:竹蓋 幸生
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依托单位: