高等植物における生体防御機構-アポトーシスの実行カスケードの解明
高等植物における生体防御機構-アポトーシスの実行カスケードの解明
批准号:
13024254
负责人:
平田 敏文
金额:
$2.37万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
2001
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2001 至 2002
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生物は外界からの攻撃から身を守るために,自らの細胞の一部を死滅させることによって自らを防御する機能(=アポトーシス)がプログラムされている。本研究では,植物細胞がモノテルペノイドなどによる化学ストレスを受けた際にアポトーシス様細胞死を発現する機構を解明するために,化学ストレスの認識過程とアポトーシス実行の鍵となる生体反応について調べた。(1)タバコ培養細胞から調製したプロトプラストに標識ゲラニオールを加え,ゲラニオールの細胞内局在性を調べた。その結果,細胞外から加えたモノテルペノイドは細胞内の小器官へはほとんど到達せず,細胞膜上に蓄積されることがわかった。そこで,細胞膜上のモノテルペノイド受容体の存在を明らかにするために,タバコ培養細胞の細胞膜タンパク質を検索し,ゲラニオールと特異的に結合するタンパク質を得た。(2)カミツレ培養細胞にゲラニオールを投与し,投与直後に変化するタンパク質を調べた。小胞体に存在するカルレティキュリンがゲラニオール投与直後に分解することがわかったので,さらに,アポトーシスの際にカルレティキュリンが小胞体からどのように消失していくのかを抗カルレティキュリン抗体を用いて調べた。その結果,カルレティキュリンは通常小胞体に残留しているが,そのHDEL配列が切断されると,核内に移行することがわかった。(3)カミツレ培養細胞を対象にして,遺伝子レベルでゲラニオール応答因子の検索を行った。その結果,培養細胞にストレスを加えると,まず転写因子(McGRF2,McGRF6)が発現し,その後McGRF2によってGSTなどの防御タンパク質が発現し,防御応答の実行過程でMcGRF18が各種タンパク質の分解調節を行うことがわかった。
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Akihito Matsushima: "Characterization of Recombinant p20 Trypsin Inhibitor, a New Protein from Glycine max"Plant Biotech.. 20・1. 93-96 (2003)
松岛明仁:“来自大豆的新蛋白质——重组 p20 胰蛋白酶抑制剂的特性”Plant Biotech.. 20・1 (2003)
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
S.Yamane: "Isolation and characterization of glucosyltransferase in the cultured cells of Nicotiana tabacum"Heterocycles. 56. 509-514 (2002)
S.Yamane:“烟草培养细胞中葡萄糖基转移酶的分离和表征”杂环。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
Shinya Yamane: "Purification and Characterization of Gentisic Acid Glucosyltransferase from the Cultured Cells of Catharanthus roseus"J. Mol. Cat. B : Enzym.. 17. 59-63 (2002)
Shinya Yamane:“长春花培养细胞中龙胆酸葡萄糖基转移酶的纯化和表征”J。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
R.Utsumi: "Enantioselectivity in the hydrolysis by Lipase. A study of MALDI TOF-MS analysis"Chem.Lett.. 2001. 892-893 (2001)
R.Utsumi:“脂肪酶水解中的对映选择性。MALDI TOF-MS 分析的研究”Chem.Lett.. 2001. 892-893 (2001)
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
Yoshiyuki Ashida: "Geraniol-inducible Grutachione S-Transferase in Cultured Soybean Cells"Biosci. Biotechnol. Biochem.. 66・1. 168-170 (2002)
Yoshiyuki Ashida:“培养大豆细胞中的香叶醇诱导的 Grutachione S-转移酶”Biosci.Biochem. 66・170(2002)
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
共 6 条
北アフリカに自生する薬用植物の生理活性物質
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批准号:05F05118
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$1.54万
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财政年份:2005
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负责人:平田 敏文
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依托单位:
高等植物における生体防御機構-アポトーシスの実行カスケードの解明
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批准号:12045249
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
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资助金额:$1.22万
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财政年份:2000
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负责人:平田 敏文
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依托单位:
強磁場内での真核生物のアポトーシス
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批准号:09878137
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项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
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资助金额:$1.28万
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财政年份:1997
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负责人:平田 敏文
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依托单位:
タバコ培養細胞の外来物質代謝機能の化学的および生化学的研究
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批准号:56540323
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$0.77万
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财政年份:1981
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负责人:平田 敏文
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依托单位:
生理活性トリテルペノイドの構造, 生合成および生物変換に関する研究
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批准号:X00090----354189
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$1.12万
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财政年份:1978
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负责人:平田 敏文
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依托单位:
アロエニンの構造と生合成研究
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批准号:X00210----074176
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.19万
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财政年份:1975
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负责人:平田 敏文
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依托单位:
海外基金