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イネの短日性を決定する遺伝子ネットワークの解明

イネの短日性を決定する遺伝子ネットワークの解明
阐明决定水稻短日照性质的遗传网络
批准号:
14036223
负责人:
島本 功
金额:
$43.97万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 2006

项目摘要

项目成果

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植物の開花統御機構は、長日植物シロイヌナズナと短日植物イネをモデル植物とし活発に研究が行われており、分子レベルの理解が進んできた。これまでの研究から、長日植物と短日植物が共通に持つ機購と、それぞれの植物が独自に持つ機構とが存在することが明らかにされてきた。イネの開花統御機構の研究において最初に明らかになったことは、日長により制御される光周性経路において機能する3つの遺伝子はシロイヌナズナとイネで高く保存されていることである。GI-CO-FTという経路はイネとアラビドプシスにおいて共通である。また、イネの短日性は、COによる、FTの制御が長日条件下でシロイヌナズナと逆転していることによるという結果が明らかになった(Hayama e tal.2003)。すなわち、短日条件下ではHd1(COオルソログ)がHd3a(FTオルソログ)の発現を活性化させることによって開花が促進されるのに対して、長日条件下では逆にHd1がHd3aの発現を抑制することによって開花を抑制することが分かった。つづいて、夜間の光パルスにより開花遺伝子Hd3aの発現が強く抑制されること(光中断)も明らかにした(Ishikawa et a1.,2005)。さらにこの光パルスの認識には植物の光センサータンパク質フィトクロムBが必要であることを明らかにした。
期刊论文(52)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
横井修司, 島本功: "日長による植物の開花制御 長日と短日を決める分子機構に迫る"蛋白質核酸酵素. 49. 28-35 (2004)
Shuji Yokoi、Isao Shimamoto:“通过光周期控制植物开花:探讨决定长日和短日的分子机制”《蛋白质核酸酶》49. 28-35 (2004)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Miki, D., Shimamoto, K.: "Simple RNAi vectors for stable and transient suppression of gene function in rice."Plant Cell Physiology. (In press). (2004)
Miki, D.、Shimamoto, K.:“用于稳定和瞬时抑制水稻基因功能的简单 RNAi 载体。”植物细胞生理学。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: 10.1093/pcp/pch048
发表时间: 2004-01-01
期刊: PLANT AND CELL PHYSIOLOGY
影响因子: 4.9
作者: [Miki, D, Shimamoto, K]
通讯作者: Shimamoto, K
K.Shimamoto: "Rice as a model for comparative genomics of plants"Annu. Rev. Plant Biol.. 53. 399-419 (2002)
K.Shimamoto:“水稻作为植物比较基因组学的模型”Annu。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
23
    イネにおける耐病性と細胞死のシグナル伝達
    植物の細胞死の分子機構とその耐病性シグナリングにおける役割
    海外基金