课题基金 / 基金详情

細菌におけるタンパク質品質保持機構trans-translationの解析

細菌におけるタンパク質品質保持機構trans-translationの解析
细菌蛋白质质量维持机制转译分析
批准号:
14037226
负责人:
阿保 達彦
金额:
$1.86万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
バクテリアのtrans-translationは、主に終止コドンを持たないmRNAの3'末端で立ち往生したリボソームを標的として起こると考えられている。たとえmRNA上に終止コドンが存在したとしても、その終止コドンが読み飛ばされてしまった場合、やはりリボソームはmRNAの3'末端に到達して立ち往生するものと考えられる。この仮説の下に、翻訳終止コドンの読み飛ばしがtrans-translationに与える影響を解析した。特定の終止コドンをある確立でセンスコドンとして読むsuppressor tRNA存在下では、内在性標的に対するtrans-translationの頻度が高くなることが明らかとなった。また、亜致死量で存在するとコドンの誤読を引き起こすために「miscoding drug」と呼ばれる一連のアミノグリコシド系抗生物質によっても、内在性標的に対するtrans-translationの頻度が高くなった。終止コドンがセンスコドンとして誤読された結果、リボソームがmRNAの3'末端に到達したものと考えられる。suppressor tRNA、miscoding drugいずれの場合も、モデル遺伝子におけるtrans-translationの頻度の上昇も観察された。これらのことから、終止コドンの読み飛ばしによってリボソームがmRNAの3'末端に到達してtrans-translationの標的となることが示された。trans-translationが起こらないssrA変異株は、suppressor tRNA存在下での生育が遅くなる、miscoding drugに対する感受性が高まるなどの表現型を示すことから、ORFが規格外に延長したことによって生じる悪影響を回避する手段としてのtrans-translationの生理的意義が示唆された。
英文摘要
バクテリアのtrans-translationは、主に終止コドンを持たないmRNAの3'末端で立ち往生したリボソームを標的として起こると考えられている。たとえmRNA上に終止コドンが存在したとしても、その終止コドンが読み飛ばされてしまった場合、やはりリボソームはmRNAの3'末端に到達して立ち往生するものと考えられる。この仮説の下に、翻訳終止コドンの読み飛ばしがtrans-translationに与える影響を解析した。特定の終止コドンをある確立でセンスコドンとして読むsuppressor tRNA存在下では、内在性標的に対するtrans-translationの頻度が高くなることが明らかとなった。また、亜致死量で存在するとコドンの誤読を引き起こすために「miscoding drug」と呼ばれる一連のアミノグリコシド系抗生物質によっても、内在性標的に対するtrans-translationの頻度が高くなった。終止コドンがセンスコドンとして誤読された結果、リボソームがmRNAの3'末端に到達したものと考えられる。suppressor tRNA、miscoding drugいずれの場合も、モデル遺伝子におけるtrans-translationの頻度の上昇も観察された。これらのことから、終止コドンの読み飛ばしによってリボソームがmRNAの3'末端に到達してtrans-translationの標的となることが示された。trans-translationが起こらないssrA変異株は、suppressor tRNA存在下での生育が遅くなる、miscoding drugに対する感受性が高まるなどの表現型を示すことから、ORFが規格外に延長したことによって生じる悪影響を回避する手段としてのtrans-translationの生理的意義が示唆された。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Koji Ueda, et al.: "Bacterial SsrA system plays a role in coping with unwanted translational readthrough caused by suppressor tRNAs"Genes to Cells. 7. 509-519 (2002)
Koji Ueda 等人:“细菌 SsrA 系统在应对由抑制性 tRNA 引起的不需要的翻译通读中发挥着作用”基因对细胞的影响。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Takafumi Sunohara, et al.: "The C-terminal amino acid sequence of nascent peptide is a major determinant of SsrA tagging at all three stop codons"RNA. 8. 1416-1427 (2002)
Takafumi Sunohara 等人:“新生肽的 C 端氨基酸序列是所有三个终止密码子上 SsrA 标签的主要决定因素”RNA。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Tatsuhiko Abo, et al.: "SsrA-mediated protein tagging in the presence of miscoding drugs and its physiological role in Escherichia coli"Genes to Cells. 7. 629-638 (2002)
Tatsuhiko Abo 等人:“存在错误编码药物时 SsrA 介导的蛋白质标记及其在大肠杆菌中的生理作用”基因到细胞。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
細菌のタンパク質品質保持機構trans-translationと遺伝子発現制御
  • 批准号:
    15032233
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $2.62万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    阿保 達彦
  • 依托单位:
細菌におけるtrans-translationの生理的意義
大腸菌における転写終結、mRNA3末端形成機構と遺伝子発現制御
  • 批准号:
    11780491
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    阿保 達彦
  • 依托单位:
海外基金