课题基金 / 基金详情

比例的推論の教授・学習の適時性とそのカリキュラムに関する研究

比例的推論の教授・学習の適時性とそのカリキュラムに関する研究
比例推理教学时效性及其课程研究
批准号:
17011008
负责人:
田端 輝彦
金额:
$4.1万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2006

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
1.小学校・中学校段階で以下の11の実践授業を計画し,実践した。(1)小学校段階(1)二位数に二位数をかける計算の仕方を考える。(小3)(2)周の長さが78.5cmの円をかこう。(小5)(3)紙のおよその枚数を能率的に求める。(小6)(4)画用紙の枚数は何枚?(小6)(5)地図の面積を求めよう。(小6)(2)中学校段階(1)正負の数,文字と式,方程式の利用と比例的推論(中1)(2)「同じ形の長方形」の意味を考える場面における,比例式の導入(中1)(3)高橋尚子選手の記録を使って比例と見なすことの指導(中1)(4)ロープウエイに乗って荒川ダムが見える時間を考えるからの相似の導入(中1)(5)平成18年の花粉症対策(中2)(6)売上金額の一番多いTシャツの値段を設定することから二次関数の導入(中3)2.小学校・中学校・高等学校段階のカリキュラムの試案を作成した。本研究では,比例概念の形成を中心としたカリキュラム構成を考えた。この立場から現行カリキュラムを批判的に分析した結果割合から比ならびに比例へと数学的に発展させる過程で,比例概念を顕在化させ,同種,異種を問わずに比例式で問題を考えさせる展開を取り入れたいと考えた。実践授業では,これらの内容が指導可能なのかを評価することを目的として行った,結果的には,多くの学習者に受け入れられたと考える。現在の算数数学のカリキュラムでは,比は同種に限る伝統が残っていることや,相似や平行線と比の性質が中学校3学年となっていることから,比例解法が指導させるのは中学校3学年である。また,このこともあって比例の学習では比例式による解法は扱われていない。これらを扱うとしたときのカリキュラム構成の提案は,高等学校段階まで波及する。以上の実践授業ならびに分析を踏まえて,カリキュラムの試案を再度,作成した。
英文摘要
1.小学校・中学校段階で以下の11の実践授業を計画し,実践した。(1)小学校段階(1)二位数に二位数をかける計算の仕方を考える。(小3)(2)周の長さが78.5cmの円をかこう。(小5)(3)紙のおよその枚数を能率的に求める。(小6)(4)画用紙の枚数は何枚?(小6)(5)地図の面積を求めよう。(小6)(2)中学校段階(1)正負の数,文字と式,方程式の利用と比例的推論(中1)(2)「同じ形の長方形」の意味を考える場面における,比例式の導入(中1)(3)高橋尚子選手の記録を使って比例と見なすことの指導(中1)(4)ロープウエイに乗って荒川ダムが見える時間を考えるからの相似の導入(中1)(5)平成18年の花粉症対策(中2)(6)売上金額の一番多いTシャツの値段を設定することから二次関数の導入(中3)2.小学校・中学校・高等学校段階のカリキュラムの試案を作成した。本研究では,比例概念の形成を中心としたカリキュラム構成を考えた。この立場から現行カリキュラムを批判的に分析した結果割合から比ならびに比例へと数学的に発展させる過程で,比例概念を顕在化させ,同種,異種を問わずに比例式で問題を考えさせる展開を取り入れたいと考えた。実践授業では,これらの内容が指導可能なのかを評価することを目的として行った,結果的には,多くの学習者に受け入れられたと考える。現在の算数数学のカリキュラムでは,比は同種に限る伝統が残っていることや,相似や平行線と比の性質が中学校3学年となっていることから,比例解法が指導させるのは中学校3学年である。また,このこともあって比例の学習では比例式による解法は扱われていない。これらを扱うとしたときのカリキュラム構成の提案は,高等学校段階まで波及する。以上の実践授業ならびに分析を踏まえて,カリキュラムの試案を再度,作成した。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
スギ花粉症飛散量予測を題材とした関数領域の指導について
关于基于雪松花粉病飞散量预测的功能区指导
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: 日本数学教育学会誌 第88巻第11号
影响因子: --
作者: [Nagata, S., 新井 仁]
通讯作者: 新井 仁
関数領域における統計資料の有効性に関する研究〜スギ花粉飛散量予測を題材として〜
功能域统计数据有效性研究——以雪松花粉飞散量预测为课题——
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: 第38回数学教育論文発表会論文集
影响因子: --
作者: [Kotani, A., et al., 新井 仁]
通讯作者: 新井 仁
「比例をなす」について-同値関係の視点から-
关于“比例”——从等价关系的角度——
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: 日本数学教育学会誌 第87巻第11号
影响因子: --
作者: [Nakaya, M., et al., 萬 伸介]
通讯作者: 萬 伸介
算数・数学教育における比例的推論の役割について
  • 批准号:
    15020209
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $2.94万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    田端 輝彦
  • 依托单位:
海外基金