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Atelocollagen-mediated delivery of nucleic acid medicines

Atelocollagen-mediated delivery of nucleic acid medicines
去端肽胶原介导的核酸药物递送
批准号:
17016086
负责人:
OCHIYA Takahiro
金额:
$28.8万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2009

项目摘要

项目成果

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有効かつ安全ながんの遺伝子・核酸医薬による治療法の実現に向けて、アテロコラーゲン・デリバリーシステムによる生体内遺伝子発現制御法を開発した。この方法はバイオマテリアルの一種であるアテロコラーゲンをキャリアとして特に核酸医薬を生体内にデリバリーし、ヌクレアーゼによる生体内分解から核酸を保護することで、遺伝子ベクターの欠点であった生体内での非制御性を改善し、ベクターの能力を最大限に発揮させうる画期的な方法である。本年度はこのデリバリー技術を用いて,アテロコラーゲンとmicroRNAの複合体は、siRNAの場合と同様に、細胞に取り込まれやすいナノサイズの粒子径であり、生体内でのmicroRNAの安定性に大きく寄与し、ヒト前立腺がんで顕著に低下している事が判明したmicroRNA16の補充療法に有効である事を示した。さらに、このデリバリーの担がんマウスにおける腫瘍内での導入と消失を検討した結果、全身性の投与後、2日後に腫瘍内にmicroRNAが確認され、その濃度は3、4日と徐々に上昇し、最大値に達した後、2から3日間はその値を持続した後、ゆっくり消失し、10日後には確認不可能となった。他の正常臓器では、これとは対照的な動態となり、例えば肝臓では投与直後に正常値の2-3倍となったが、その6時間後には元の値にまで戻っていた。この知見は、今後、microRNAの補充療法におけるmiroRNAの体内動態を考える上で重要な参考になると考えられた。以上の解析から、アテロコラーゲン包埋方法の応用は、microRNAにまでその効果が及ぶ事が示唆され、今後のnon-coding RNAによる制がん研究に本法は有用であると考えられた。
期刊论文(91)
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会议论文
RPN2による糖鎖修飾を介した薬剤耐性、浸潤転移の制御機構
RPN2通过糖基化控制耐药和侵袭/转移的机制
DOI: --
发表时间: 2009
期刊:
影响因子: --
作者: [福島敦史, 草野都, 有田正規, 斉藤和季, 落谷孝広]
通讯作者: 落谷孝広
RNAi-based drug discovery and its application to therapeutics
基于RNAi的药物发现及其在治疗学中的应用
DOI: --
发表时间: 2008
期刊: IDrugs 11
影响因子: --
作者: [Hokaiwado N, Takeshita F, Banas A, Ochiya T]
通讯作者: Ochiya T
ヒト乳がん細胞株における薬剤抵抗性に関与するmiRNAの同定.
鉴定参与人类乳腺癌细胞系耐药性的 miRNA。
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [高橋陵宇, 竹下文隆, 山本雄介, 箕浦加穂, 田谷敏貴, 小坂展慶, 落谷孝広.]
通讯作者: 落谷孝広.
Down regulation of BRCA2 causes radio-sensitization of human tumor cells in vitro and in vivo
BRCA2 下调导致人类肿瘤细胞体外和体内放射增敏
DOI: --
发表时间: 2008
期刊: Cancer Sci 99
影响因子: --
作者: [Yu D, Sekine E, Fujimori A, Ochiya T, Okayasu R]
通讯作者: Okayasu R
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