课题基金 / 基金详情

開発された超高感度光触媒ナノ粒子を投入した新しいがん治療への応用研究

開発された超高感度光触媒ナノ粒子を投入した新しいがん治療への応用研究
使用开发的超灵敏光催化纳米颗粒进行新癌症治疗的应用研究
批准号:
17029024
负责人:
三好 憲雄
金额:
$2.24万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2006

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
癌治療への応用にこの光触媒ナノ粒子を活用するためには、腫瘍組織に送り込む薬剤の検索開発から始める事にした。その薬剤は従来、光増感の前駆体としてレーザーによる光力学的がん治療に適用されてきた5-amlnolevulinic acid(5-ALA)を酸化チタンのキャリアーとして使用した。また、酸化チタン粒子にはTAYCA製のゾル溶液を使用して投与直前に5-ALA溶液と調合して、経口投与した。実験腫瘍には扁平上皮がんを移植したC3Hマウスを使用した。投与して4時間目に腫瘍組織を取り出して、その組織の凍結切片で、ラマン分光顕微鏡マッピング像と組織化学H.&E.染色像との検証を行った結果、腫瘍組織内血管内に酸化チタンの1-2umの顆粒を観測でき、ラマン顕微鏡マッピング像の局在とスペクトルから確かに酸化チタン粒子であることを確認できた。このナノメデイシン粒子を今後診断・治療に活用するにも、腫瘍特異性を確認できたことの意義は大きい。また、検出の方法として従来の生化学的手法では、例え腫瘍特異性が確認出来たとしても、その局在部位の特定は到底困難であることからも、赤外領域の分光顕微鏡の優位性ははっきり実証化できたものと考える。[平成18年度の研究成果](1)上記の修飾を施した酸化チタンナノ粒子ゾル溶液は、超音波照射により、キャビテーションの増感作用があることをその音圧を計測することで確認できた。(2)また、その増感作用によりOHラジカル生成の増大化も電子スピン共鳴(ESR)装置とスピントラップ剤により観測され、抗腫瘍効果が期待された。(3)そこで、実際に経口投与して4時間目の担癌マウス腫瘍に対して、635nmのLDレーザーと1MHzの超音波の併用照射を行ったところ、5-ALA(5-aminolevulihic Acid)単独投与よりもTiO_2併用投与の腫瘍の方が、相加的抗腫瘍効果が確認できた。
期刊论文(11)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
(総説)PDTの基礎:PDTメカニズムと体内光生成物の反応性について
(复习)PDT基础知识:PDT机制和内部光产物的反应性
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: 日本美容皮膚科学会雑誌 15・1
影响因子: --
作者: [三好憲雄, 立原利江子]
通讯作者: 立原利江子
(解説)赤外線自由電子レーザーの医学応用とその基礎的研究-腎臓結石成分に吸収のある赤外FEL光照射によるFT-IRスペクトル変化-
(解说)红外自由电子激光器的医疗应用及其基础研究 - 肾结石成分吸收的红外 FEL 光照射导致 FT-IR 光谱变化 -
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: 日本レーザー医学会誌 27
影响因子: --
作者: [三好憲雄, 色川勝己, 黒田晴雄]
通讯作者: 黒田晴雄
DOI: 10.1007/s00595-006-3248-z
发表时间: 2006-09
期刊: Surgery Today
影响因子: 2.5
作者: [H. Suga;T. Nakagawa;Y. Soga;Yoshizumi Deguchi;Tadashi Suzuki;N. Miyoshi;Y. Imamura;M. Fukuda]
通讯作者: H. Suga;T. Nakagawa;Y. Soga;Yoshizumi Deguchi;Tadashi Suzuki;N. Miyoshi;Y. Imamura;M. Fukuda
Influence of administration methods on the accumulations of ALA-induced Pp-IX in mouse togue tumors
给药方法对ALA诱导的小鼠舌肿瘤中Pp-IX积累的影响
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: Oral Diseases 12
影响因子: --
作者: [T.Ogasawara, N.Miyoshi, K.Sano]
通讯作者: K.Sano
11
    海外基金