课题基金 / 基金详情

ロボットビジョンによるシネ表示CT動画像からの腫瘍性病変自動診断

ロボットビジョンによるシネ表示CT動画像からの腫瘍性病変自動診断
使用机器人视觉从电影显示的 CT 视频图像中自动诊断肿瘤病变
批准号:
17032006
负责人:
八木 哲也
金额:
$5.31万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2006

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
CT画像の診断では、生成した横断像を連続的に表示して動画として映写し(シネ表示)、医師が3次元イメージを読影することによって病巣の有無を判断することが有効である。この医師の診断を補助できる画像解析装置(ロボットビジョン)を開発するため本年度は以下の研究を行った。1.本課題は、従来の画像処理システムとは異なるアーキテクチャをもった新しい画像処理システムの開発である。ただしこの画像処理システムは、あくまで前処理と中間処理に関わるものである。本システムにより病変部認識を行う場合、本領域に参加する専門家が開発した知的診断アルゴリズムに本システムを接続できるようにすることが重要と考えられる。そこで本領域で開発が進んでいるプラットフォームとの融合を図るために、昨年度までに開発したシステムとPCをイーサネット経由で接続するためのインターフェイスを開発した。2.昨年度までの中間処理アルゴリズムを発展させ、ラプラシアン-ガウシアンフィルターに加え、ガボール関数型のフィルターをFPGAおよびアナログ回路に実装した。このフィルターを用いて、CT画像中の血管などの細長い陰影を抽出することが可能になった。3.本特定領域で配布されたCT画像を用いて、開発されたシステムの前処理および中間処理の性能評価を行った。その結果、シネ表示画像から実時間で、エッジ強調、エッジのコントラスト、エッジの移動方向を抽出できることを確認した。また腫瘍のような比較的同心円状に現れる陰影と血管のような細長い陰影を区別することができた。今後の課題は、これらの特徴量をLANインターフェイスによってPCへと転送し、パターンマッチングなどの手法を用いて、より高度な診断ができるシステムへと発展させることである。
英文摘要
CT画像の診断では、生成した横断像を連続的に表示して動画として映写し(シネ表示)、医師が3次元イメージを読影することによって病巣の有無を判断することが有効である。この医師の診断を補助できる画像解析装置(ロボットビジョン)を開発するため本年度は以下の研究を行った。1.本課題は、従来の画像処理システムとは異なるアーキテクチャをもった新しい画像処理システムの開発である。ただしこの画像処理システムは、あくまで前処理と中間処理に関わるものである。本システムにより病変部認識を行う場合、本領域に参加する専門家が開発した知的診断アルゴリズムに本システムを接続できるようにすることが重要と考えられる。そこで本領域で開発が進んでいるプラットフォームとの融合を図るために、昨年度までに開発したシステムとPCをイーサネット経由で接続するためのインターフェイスを開発した。2.昨年度までの中間処理アルゴリズムを発展させ、ラプラシアン-ガウシアンフィルターに加え、ガボール関数型のフィルターをFPGAおよびアナログ回路に実装した。このフィルターを用いて、CT画像中の血管などの細長い陰影を抽出することが可能になった。3.本特定領域で配布されたCT画像を用いて、開発されたシステムの前処理および中間処理の性能評価を行った。その結果、シネ表示画像から実時間で、エッジ強調、エッジのコントラスト、エッジの移動方向を抽出できることを確認した。また腫瘍のような比較的同心円状に現れる陰影と血管のような細長い陰影を区別することができた。今後の課題は、これらの特徴量をLANインターフェイスによってPCへと転送し、パターンマッチングなどの手法を用いて、より高度な診断ができるシステムへと発展させることである。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Texture segregation employing orientation-selective analog multi-chip vision system
采用方向选择性模拟多芯片视觉系统的纹理分离
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: Proc. of IEEE International Symposium on Circuits and Systems
影响因子: --
作者: [Kazuhiro Shimonomura, Tetsuya Yagi]
通讯作者: Tetsuya Yagi
A complementary metal-oxide-semiconductor vision chip for edge and motion detection with a function for output offset cancellation.
用于边缘和运动检测的互补金属氧化物半导体视觉芯片,具有输出偏移消除功能。
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: Optical Review 12
影响因子: --
作者: [Park J-H, Kim J-H, Suh S-H, Shin J-k, Lee M, Choi P, Yagi T]
通讯作者: Yagi T
脳模倣型ロボットビジョン
仿脑机器人视觉
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: システム/制御/情報 50(2)
影响因子: --
作者: [八木哲也, 下ノ村和弘, 井上恵介]
通讯作者: 井上恵介
A multi-chip aVLSI system emulating orientation selectivity of primary visual cortical cell
模拟初级视觉皮层细胞方向选择性的多芯片 aVLSI 系统
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: IEEE Transactions on Neural Networks 16(4)
影响因子: --
作者: [Shimonomura K, Yagi T]
通讯作者: Yagi T
6
    網膜と視覚野の情報処理と通信に学んだ脳刺激型人工視覚の開発
    • 批准号:
      20H00606
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
    • 资助金额:
      $28.37万
    • 财政年份:
      2020
    • 负责人:
      八木 哲也
    • 依托单位:
    ロボットビジョンによるシネ表示CT動画像からの腫瘍性病変自動診断
    • 批准号:
      16035208
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $2.05万
    • 财政年份:
      2004
    • 负责人:
      八木 哲也
    • 依托单位:
    順応機能を持った知的ビジョンチップの開発
    • 批准号:
      09224211
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.22万
    • 财政年份:
      1997
    • 负责人:
      八木 哲也
    • 依托单位:
    順応機能を持った知的ビジョンチップの開発
    • 批准号:
      08238211
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.34万
    • 财政年份:
      1996
    • 负责人:
      八木 哲也
    • 依托单位:
    海外基金