胚性幹細胞のin vitro分化系における性分化
胚性幹細胞のin vitro分化系における性分化
批准号:
17052033
负责人:
野瀬 俊明
金额:
$3.84万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2006
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マウスES細胞からの長期間胚様体培養は生殖細胞の出現及び減数分裂分化を促した。これは、ES細胞培養系が性分化の分子基盤を解明するうえで、貴重な培養モデル系となることを示す。本研究は、このES細胞培養分化系を用いて、経時的および人為的な培養条件の変動に伴うin vitro性分化を検討することから、雌雄性分化の制御機構を探る培養モデル系の構築を目指す。1.ES細胞in vitro分化系においてVasa陽性生殖細胞となった細胞には、雌雄の性差を反映する分化形質の発現が検出された。しかし、分化後3週目の胚様体には雌雄形質が混在することから、胚様体形成過程において雌雄生殖細胞が同一細胞塊に分化すると考えられる。一方、同時期の胚様体には性分化を制御する性腺支持細胞(セルトリ細胞や濾胞細胞)などの形質発現が検出されたが、組織染色の結果、性腺組織状の局在性は観察されず、生殖/支持細胞間の接触は局所的なものに留まると考えられる。2.ES細胞から精子・卵形成細胞への性分化を促す条件を知るため、雌雄分化促進因子であるWnt4(♀),及びMIS(♂)を強制発現する細胞を作成し、両者とES細胞の共培養系における性分化を検討した。生殖細胞に現れる雌雄差を判別した結果は、雌雄それぞれの液性因子がin vitro性分化に対して、絶対的ではないものの一定の促進効果を持つことを示した。一方、新生児卵巣/精巣細胞との共存は性分化に対して顕著な差は見られなかった。3.上記ES細胞分化系に性腺支持細胞分化の可視化を導入するため、MIS-GFP遺伝子を作成し、組換えES細胞の樹立を行った。しかし、その発現レベルは可視化検出限界以下であったため、生殖/支持細胞を同時に可視化するES細胞系の樹立には至らなかった。より強力なレポーター遺伝子構築による再検討課題とされる。
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胚性幹細胞からの精子形成
胚胎干细胞的精子发生
DOI:
--
发表时间:
2006
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Kentaro, Mizuno, 野瀬俊明, 野瀬俊明]
通讯作者:
野瀬俊明
哺乳動物由来のVasaホモログ遺伝子のプロモーター配列を含む発現ベクター及びその利用
含有哺乳动物Vasa同源基因启动子序列的表达载体及其用途
DOI:
--
发表时间:
2005
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
DOI:
10.1073/pnas.0601878103
发表时间:
2006-10-24
期刊:
PROCEEDINGS OF THE NATIONAL ACADEMY OF SCIENCES OF THE UNITED STATES OF AMERICA
影响因子:
11.1
作者:
[Chuma, Shinichiro, Hosokawa, Mihoko, Nakatsuji, Norio]
通讯作者:
Nakatsuji, Norio
DOI:
10.1095/biolreprod.106.056895
发表时间:
2007-02-01
期刊:
BIOLOGY OF REPRODUCTION
影响因子:
3.6
作者:
[Kita, Kaoru, Watanabe, Takeshi, Ogawa, Takehiko]
通讯作者:
Ogawa, Takehiko
DOI:
10.1002/mrd.20395
发表时间:
2006-04-01
期刊:
MOLECULAR REPRODUCTION AND DEVELOPMENT
影响因子:
2.5
作者:
[Mizuno, K, Tokumasu, A, Noce, T]
通讯作者:
Noce, T
共 9 条
胚性幹細胞の生殖細胞分化と核の初期化
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批准号:18051020
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$21.95万
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财政年份:2006
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负责人:野瀬 俊明
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依托单位:
細胞性粘菌の細胞分化における形質発現の制御機構の解析
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批准号:61790192
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.64万
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财政年份:1986
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负责人:野瀬 俊明
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依托单位:
海外基金