睡眠覚醒サイクル発現におけるオレキシン神経の役割について
睡眠覚醒サイクル発現におけるオレキシン神経の役割について
批准号:
18019006
负责人:
小金澤 禎史
金额:
$3.01万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007
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英文摘要
摂食行動や睡眠覚醒調節の神経メカニズムは未だにほとんど解明されていないが、近年の研究によって、視床下部外側野に少数が局在するオレキシン神経細胞が、摂食行動や睡眠覚醒調節に重要な役割を持っていることが明らかとなってきた。本研究では、意識下の丸ごと個体動物を用いて、in vivoにおいて、オレキシン神経細胞を同定し、その神経活動を記録しながら、睡眠覚醒を同時に測定し、神経活動と睡眠覚醒ステージとの相関関係を明らかにすることによって、睡眠覚醒サイクル発現におけるオレキシン神経細胞の役割を解明するものである。In vivoにおけるオレキシン神経細胞の同定を行うために、オレキシン神経細胞特異的に光感受性チャネルを発現させたトランスジェニクマウスを作成し、青色光に対する反応を指標にオレキシン神経細胞を同定する。これまでに、トランスジェニックマウスを作成し、in vivo細胞外記録装置のセットアップを終えた。トランスジェニックマウスを脳定位固定装置に固定し、微小電極を視床下部に刺入し、単一神経活動を細胞外記録によって記録した。これまで、オレキシン神経細胞を活性化もしくは抑制することが知られている物質をマルチバレル電極から投与し、それらに対する反応性によって、オレキシン神経細胞を同定してその活動を記録した。同様に青色光を光ファイバーを用いて視床下部に導出し、光に対する応答性、また、神経活動の光制御の可能性について検討した。同時に、オレキシン神経細胞が密に投射している青斑核、縫線核からも単一神経活動を記録し、オレキシン神経によるモノアミン神経核の神経細胞の調節様式を明らかにした。
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DOI:
10.1016/j.brainres.2006.03.041
发表时间:
2006-06-06
期刊:
BRAIN RESEARCH
影响因子:
2.9
作者:
[Kitamura, Yoji, Tanaka, Hirokazu, Sakurai, Takeshi]
通讯作者:
Sakurai, Takeshi
Orexin neuron-mediated skeletal muscle vasodilation and shift of baroreflex during defense response in mice
小鼠防御反应过程中食欲素神经元介导的骨骼肌血管舒张和压力反射的转变
DOI:
--
发表时间:
2006
期刊:
American Journal of Physiology Regulatory Integrative Comparative Physiology 290
影响因子:
--
作者:
[Zhang W., et. al.]
通讯作者:
et. al.
DOI:
10.1073/pnas.0602371103
发表时间:
2006-05-09
期刊:
PROCEEDINGS OF THE NATIONAL ACADEMY OF SCIENCES OF THE UNITED STATES OF AMERICA
影响因子:
11.1
作者:
[Takayasu, Shinobu, Sakurai, Takeshi, Sakai, Juro]
通讯作者:
Sakai, Juro
Narcolepsy and Hypersomnia
发作性睡病和嗜睡症
DOI:
--
发表时间:
2006
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Sakurai, T, Sakurai T.]
通讯作者:
Sakurai T.
DOI:
10.1210/en.2005-1357
发表时间:
2006-05-01
期刊:
ENDOCRINOLOGY
影响因子:
4.8
作者:
[Toshinai, K, Yamaguchi, H, Nakazato, M]
通讯作者:
Nakazato, M
共 7 条
体温調節機構としての延髄皮膚血管運動調節中枢ネットワークの解明
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批准号:03J00360
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$1.73万
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财政年份:2003
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负责人:小金澤 禎史
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依托单位:
海外基金