课题基金 / 基金详情

準安定状態にフォールドするコンフォメーション病病原蛋白質のリフォールディング解析

準安定状態にフォールドするコンフォメーション病病原蛋白質のリフォールディング解析
折叠成亚稳态的构象致病蛋白的重折叠分析
批准号:
18031030
负责人:
恩田 真紀
金额:
$3.33万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究は,若年性痴呆症の病原蛋白質であるニューロセルピンと,ポリマー化しないセルピンであるオボアルブミンをモデル蛋白質とし,「セルピンは何故準安定状態にfoldし,そしてどのような構造がポリマーを引き起こすのか?」を明らかにすることを目的としている。 本年度は以下の成果を得た。1.セルピンの準安定型へのFolding経路の解明:ループ挿入能が無いオボアルブミンと,ループ挿入能を付加したオボアルブミン変異体R339TのRefolding経路について,蛍光プローブ等を利用して解析を行った。その結果,ループ挿入型(熱安定)の形成には,一旦ループ非挿入型(準安定)を形成することが必須であることが明らかとなった。このような準安定型のFolding中間体はこれまで発見されておらず,このような中間体の存在がコンフォメーション病の原因である大規模なタンパク質の立体構造変化に関係があると思われる[雑誌論文1,学会発表2,4:いずれも連絡責任著者]。2.病原性ニューロセルピン変異体のRefoldingとポリマーの関わり on-カラムRefolding法という新奇の手法により4種類の病原性ニューロセルピン変異体のLatent型(ループ挿入型熱安定分子種)の大量調製に成功し[学会発表5:連絡責任著者],これを利用して蛍光プローブ等によるRefolding経路およびポリマー化反応の解析を行った。その結果,4種の変異体の内S49P, S52R, H338RのLatent型はループの挿入が不完全で,セルピン第二のポリマー化経路からポリマー形成が誘発されていることが明らかとなった。一方,最も痴呆の発症年齢が早いG392E変異体は,野生型同様安定にループが挿入されているが,シヤッター領域が関与しない経路で迅速にポリマーが進むことを示唆する結果を得た[学会発表1,3:いずれも連絡責任著者]。
英文摘要
本研究は,若年性痴呆症の病原蛋白質であるニューロセルピンと,ポリマー化しないセルピンであるオボアルブミンをモデル蛋白質とし,「セルピンは何故準安定状態にfoldし,そしてどのような構造がポリマーを引き起こすのか?」を明らかにすることを目的としている。 本年度は以下の成果を得た。1.セルピンの準安定型へのFolding経路の解明:ループ挿入能が無いオボアルブミンと,ループ挿入能を付加したオボアルブミン変異体R339TのRefolding経路について,蛍光プローブ等を利用して解析を行った。その結果,ループ挿入型(熱安定)の形成には,一旦ループ非挿入型(準安定)を形成することが必須であることが明らかとなった。このような準安定型のFolding中間体はこれまで発見されておらず,このような中間体の存在がコンフォメーション病の原因である大規模なタンパク質の立体構造変化に関係があると思われる[雑誌論文1,学会発表2,4:いずれも連絡責任著者]。2.病原性ニューロセルピン変異体のRefoldingとポリマーの関わり on-カラムRefolding法という新奇の手法により4種類の病原性ニューロセルピン変異体のLatent型(ループ挿入型熱安定分子種)の大量調製に成功し[学会発表5:連絡責任著者],これを利用して蛍光プローブ等によるRefolding経路およびポリマー化反応の解析を行った。その結果,4種の変異体の内S49P, S52R, H338RのLatent型はループの挿入が不完全で,セルピン第二のポリマー化経路からポリマー形成が誘発されていることが明らかとなった。一方,最も痴呆の発症年齢が早いG392E変異体は,野生型同様安定にループが挿入されているが,シヤッター領域が関与しない経路で迅速にポリマーが進むことを示唆する結果を得た[学会発表1,3:いずれも連絡責任著者]。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Cleaved serpin refolds to the relaxed state via a stressed conformer
切割的丝氨酸蛋白酶抑制剂通过受压构象异构体重新折叠至松弛状态
DOI: --
发表时间: 2008
期刊: The Journal of Biological Chemistry 283(印刷中)
影响因子: --
作者: [恩田真紀, 中谷和代, 竹原清日, 西山美香, 高橋延行, 廣瀬正明, Maki Onda, Naoko Yoshida, Maki Onda]
通讯作者: Maki Onda
オボアルブミンの準安定型/熱安定型へのRefolding
卵清蛋白重折叠为亚稳态/热稳定形式
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [恩田真紀, 竹原清日, 高橋延行, 廣瀬正明, 佐藤憲子, Maki Onda, 張娟, 西山 美香, 竹原 清日, Mika Nishiyama, 西山 美香]
通讯作者: 西山 美香
セルピンフアミリー蛋白質のポリマー化とコンフオメーシヨン病
丝氨酸蛋白酶抑制剂家族蛋白的聚合和构象疾病
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [Shuhei Murata, Akira Yoshimori, 吉森 明, Maki Onda, 西山 美香, 竹原 清日, Mika Nishiyama, 西山 美香, 恩田 真紀]
通讯作者: 恩田 真紀
Cleaved型セルピンは準安定型を経て熱安定型へrefoldする
裂解的丝氨酸蛋白酶抑制剂从亚稳态重新折叠为热稳定
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [恩田真紀, 竹原清日, 高橋延行, 廣瀬正明, 佐藤憲子, Maki Onda, 張娟, 西山 美香]
通讯作者: 西山 美香
共 6 条
    セルピンの凝集体形成機構:コンフォメーション病発症抑制へのアプローチ
    • 批准号:
      17780085
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
    • 资助金额:
      $2.43万
    • 财政年份:
      2005
    • 负责人:
      恩田 真紀
    • 依托单位:
    オボアルブミンの高次構造形成機構一部位特異的変異法を用いた解析
    • 批准号:
      98J09220
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $0.58万
    • 财政年份:
      1998
    • 负责人:
      恩田 真紀
    • 依托单位: