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磁性ドットおよび改質表面磁性膜によるターゲット細胞トラップ技術の開発

磁性ドットおよび改質表面磁性膜によるターゲット細胞トラップ技術の開発
利用磁点和改性表面磁性膜开发靶细胞捕获技术
批准号:
19021044
负责人:
朝日 透
金额:
$2.69万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 2008

项目摘要

项目成果

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1細胞のマニュピュレーション技術として、磁気マイクロドットアレイによる細胞トラップ技術を開発した。(1) 磁性材料の細胞生育への影響本研究では、アレイに用いる磁性素材として、CoMFe系磁性膜を選択した。Si基板上に成膜した磁性膜の細胞毒性を評価した結果、24時間後においても磁性膜基板を導入した細胞において生育が観察され、細胞への毒性が低いことが示唆された。(2) 細胞への磁気標識細胞への磁性化として、B細胞系のRaji細胞(CD19陽性細胞)及び磁性細菌が合成するProtein G発現磁気ナノ粒子を用いた。Raji細胞へ特異的に磁気標識が行えているかを確認するために、Cy3及び抗GD19抗体を導入した磁気ナノ粒子を細胞に標識した後、Alexa488-抗CD19抗体を導入した。洗浄後の細胞についてCy3及びAlexa488の蛍光をもとに1細胞表面の磁気ナノ粒子の分布を解析した結果、抗原部位と磁気ナノ粒子の局在部位に関して93.3%の重複が確認された。(3) 末梢血からの標的細胞の磁気分離末梢血からの直接的な磁気細胞分離を試みた。B細胞及びT細胞の表面抗原(CD19, CD20, CD3)に対する抗体をそれぞれ磁気ナノ粒子に固定化後、末梢血に希少な割合でしか含まれていない細胞を分離した。その結果、磁気ナノ粒子は他の細胞に非特異的に結合することなく、90%以上の高純度において磁気分離できることが示された。(4) 磁性ドットアレイを用いた細胞トラップSi基板上にマイクロパターン技術を用いてドット径、ドット間距離を変えたマイクロアレイを作製し、無電解めっき法により磁性ドットアレイの作製に成功した。MFeB磁石の上にアレイを設置し、磁気ビーズとしてSpherobeads、また磁気ナノ粒子で標識した細胞をマイクロアレイ上に導入することに成功した.
期刊论文(8)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2008
期刊: J. Magn. Magn. Mater. 320
影响因子: --
作者: [T. Asahi, T. Osaka, et.al.]
通讯作者: et.al.
DOI: 10.1088/0022-3727/41/5/055003
发表时间: 2008-03-07
期刊: JOURNAL OF PHYSICS D-APPLIED PHYSICS
影响因子: 3.4
作者: [Tanaka, Masahito, Asahi, Toru, Osaka, Tetsuya]
通讯作者: Osaka, Tetsuya
DOI: 10.1002/btpr.101
发表时间: 2009
期刊: Biotechnology Progress
影响因子: 2.9
作者: [Masayuki Takahashi;T. Yoshino;H. Takeyama;T. Matsunaga]
通讯作者: Masayuki Takahashi;T. Yoshino;H. Takeyama;T. Matsunaga
バイオナノ磁性粒子膜改変による新規マテリアルの創製と細胞分離への応用
生物纳米磁性颗粒膜改性制备新材料及其在细胞分离中的应用
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [吉野 知子, 高橋 正行, 米山 健太郎, 堀部 卓郎, 溝口 信二, 竹山 春子, 松永 是]
通讯作者: 松永 是
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    磁気マイクロアレイを用いた1細胞トラップ技術の開発
    • 批准号:
      18038040
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $2.24万
    • 财政年份:
      2006
    • 负责人:
      朝日 透
    • 依托单位: