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酵母カルパインホモログCpl1の活性制御機構の解析

酵母カルパインホモログCpl1の活性制御機構の解析
酵母钙蛋白酶同源物Cpl1活性调控机制分析
批准号:
19044012
负责人:
前田 達哉
金额:
$4.1万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 2008

项目摘要

项目成果

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前年度に見出した、アルカリ刺激に応答してSnf7の局在が細胞質からエンドソームへと移行する現象を、蛍光免疫染色法を用いた顕微鏡観察で確認した。また、この移行が、Rim101経路上流のセンサー部構成因子の欠損変異株とエンドソーム・ソーティングを担うESCRT複合体構成因子の欠損変異株でも見られるかどうかを検討した。その結果、この移行はセンサー部には依存せず、ESCRT複合体機能に依存することが明らかになった。このことと一致して、アルカリ刺激によりエンドソーム・ソーティングが実際に一過的に阻害されることを、細胞膜に存在するアミノ酸トランスポーターの液胞への輸送を指標に確認した。これらの結果から、アルカリ刺激に応答したエンドソーム膜上における活性プロテアーゼ複合体の形成には、ESCRT複合体のターンオーバーの遅滞によるSnf7のエンドソーム膜上への貯留と、センサー部に依存したこれとは別の活性化ステップとが寄与していることが明らかになった。Rim101の切断で生じるC末端側断片のN末端は、何らかの修飾によりブロックされていてエドマン法による配列決定が困難であった。配列決定の困難を克服するため、Rim101のC末端に付加する精製用のタグを工夫し、さらに大量培養を採用することで、より精製度の高い切断産物を大量に調製する方法を確立した。しかしながら、十分量の標品を用いてもN末端配列を決定することはできず、修飾は切断後すみやかに起こる現象であることが示唆された。また、調製した切断産物をトリプシン消化して生じたペプチドを質量分析機によって解析したが、N末端に由来すると考えられる新規ペプチドは同定できなかった。
期刊论文(17)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Tosyl Phenylalanyl Chloromethyl Ketone (TPCK)による mTOR経路阻害機構の解析
Tosyl Phenylalanyl Chloromethyl Ketone (TPCK) 抑制 mTOR 通路的机制分析
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [八代田英樹, 水島恒裕, 秋山芳展, 高原照直]
通讯作者: 高原照直
ヒトcalpain7/PalBHに存在するMITドメインと相互作用する因子の探索
寻找与人类 calpain7/PalBH 中存在的 MIT 结构域相互作用的因子
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [大迫 洋平, ら]
通讯作者:
浸透圧刺激直後における漁Pキナーゼ経路間特異性維持機構
渗透刺激后立即维持钓鱼 P-激酶途径之间特异性的机制
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [Uchiyama Y, et.al., 大根陽一郎, 大根陽一郎, 寄川千晴, 高原照直, 前田達哉, 前田達哉, 篠崎翠, 前田達哉]
通讯作者: 前田達哉
活性化型変異体を用いたアミノ酸栄養応答に果たすmTORの役割の研究
使用激活突变体研究 mTOR 在氨基酸营养反应中的作用
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [Uchiyama Y, et.al., 大根陽一郎, 大根陽一郎, 寄川千晴, 高原照直, 前田達哉, 前田達哉, 篠崎翠, 前田達哉, 林道夫, 大迫洋平, 前田達哉, 前田達哉]
通讯作者: 前田達哉
17
    医療スタッフの労働環境の改善を目的とした柔軟性を併せ持つX線遮蔽体の開発
    • 批准号:
      23KJ1028
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $1.15万
    • 财政年份:
      2023
    • 负责人:
      前田 達哉
    • 依托单位:
    活性化型TOR変異体を用いた代謝活性化による組換えタンパク質生産能の向上
    • 批准号:
      20658027
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $2.3万
    • 财政年份:
      2008
    • 负责人:
      前田 達哉
    • 依托单位:
    真核生物型低温ストレス検知機構の解析
    • 批准号:
      15657032
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $2.18万
    • 财政年份:
      2003
    • 负责人:
      前田 達哉
    • 依托单位:
    膜蛋白質に対する相互作用を検出できる新しいtwo-hybrid法の開発
    • 批准号:
      13878140
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $1.34万
    • 财政年份:
      2001
    • 负责人:
      前田 達哉
    • 依托单位:
    海外基金