课题基金 / 基金详情

Developmental regulation and dysregulation of immunological self

Developmental regulation and dysregulation of immunological self
发育调节和免疫自身失调
批准号:
19059007
负责人:
KARASUYAMA Hajime
金额:
$32.26万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 2011

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
リンパ球が骨髄、胸腺で分化・成熟してくる過程で、抗原レセプター遺伝子の再構成がおこり多様性が生み出されるが、それとともに多数の自己反応性細胞も誕生する。このような自己反応性細胞を中枢性あるいは末梢性に除去・抑制することで、自己免疫疾患の発症が回避されていると考えられているが、その機序に関してはまだまだ未知の部分が多い。B-1と呼ばれる細胞は、腹腔に局在するユニークなB細胞で、自己反応性抗体の産生など自己免疫疾患との関連で注目されている。通常B細胞とは異なり、胎児肝臓由来であることが示されているが、このような自己反応性B-1細胞が、どのようにして胎児肝臓で選別、維持されるのかに関してはほとんどわかっていない。そこで本研究では、B-1細胞において高頻度で使用される特徴的なH鎖に注目して、胎児肝臓での遺伝子、蛋白質、細胞レベルでの選択・制御機構を明らかにする。これまで、自己免疫疾患に関してT細胞を中心とした研究が進められてきたが、最近、関節リウマチや多発性硬化症などの自己免疫疾患において、自然免疫系のマスト細胞がその発症に大きく貢献していること、制御性T細胞とマスト細胞に相互作用があることが報告された。そこで本研究では、マスト細胞や好塩基球など典型的な自然免疫系細胞が単に炎症のエフェクター細胞としてのみならず、獲得免疫系の制御細胞として機能しているという仮説を立てて、その制御機構を明らかにし、自己免疫やアレルギー、免疫不全など免疫異常病態の解明をめざす。
英文摘要
リンパ球が骨髄、胸腺で分化・成熟してくる過程で、抗原レセプター遺伝子の再構成がおこり多様性が生み出されるが、それとともに多数の自己反応性細胞も誕生する。このような自己反応性細胞を中枢性あるいは末梢性に除去・抑制することで、自己免疫疾患の発症が回避されていると考えられているが、その機序に関してはまだまだ未知の部分が多い。B-1と呼ばれる細胞は、腹腔に局在するユニークなB細胞で、自己反応性抗体の産生など自己免疫疾患との関連で注目されている。通常B細胞とは異なり、胎児肝臓由来であることが示されているが、このような自己反応性B-1細胞が、どのようにして胎児肝臓で選別、維持されるのかに関してはほとんどわかっていない。そこで本研究では、B-1細胞において高頻度で使用される特徴的なH鎖に注目して、胎児肝臓での遺伝子、蛋白質、細胞レベルでの選択・制御機構を明らかにする。これまで、自己免疫疾患に関してT細胞を中心とした研究が進められてきたが、最近、関節リウマチや多発性硬化症などの自己免疫疾患において、自然免疫系のマスト細胞がその発症に大きく貢献していること、制御性T細胞とマスト細胞に相互作用があることが報告された。そこで本研究では、マスト細胞や好塩基球など典型的な自然免疫系細胞が単に炎症のエフェクター細胞としてのみならず、獲得免疫系の制御細胞として機能しているという仮説を立てて、その制御機構を明らかにし、自己免疫やアレルギー、免疫不全など免疫異常病態の解明をめざす。
期刊论文(126)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
好塩基球の21世紀ルネサンス-生体内における好塩基球のユニークな役割が次々と明らかに-
21世纪嗜碱性粒细胞的复兴——嗜碱性粒细胞在体内的独特作用陆续揭晓——
DOI: --
发表时间: 2009
期刊: 臨床血液 49(7)
影响因子: --
作者: [辻村祐佑, 小畑一茂, 向井香織, 烏山一]
通讯作者: 烏山一
アレルギーにおける好塩基球の新たな役割
嗜碱性粒细胞在过敏中的新作用
DOI: --
发表时间: 2009
期刊: 実験医学増刊「アレルギー疾患の免疫機構」
影响因子: --
作者: [柴田健輔., 山田久方, 吉開泰信., 大島正伸, 烏山一]
通讯作者: 烏山一
Establishment of diphtheria toxin based in vivo deletion system of basophils and mast cells.
基于白喉毒素的嗜碱性粒细胞和肥大细胞体内缺失系统的建立。
DOI: --
发表时间: 2009
期刊:
影响因子: --
作者: [Sawaguchi, M.]
通讯作者: M.
The role for basophils in the development of resistance to external para sites
嗜碱性粒细胞在对外寄生虫抵抗力发展中的作用
DOI: --
发表时间: 2009
期刊:
影响因子: --
作者: [Wada, T.]
通讯作者: T.
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    Study on dynamics and function of basophils by using intravital imaging
    • 批准号:
      24390093
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $12.06万
    • 财政年份:
      2012
    • 负责人:
      KARASUYAMA Hajime
    • 依托单位:
    Study on roles of basophils under physiological and pathological conditions
    • 批准号:
      21390116
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $11.98万
    • 财政年份:
      2009
    • 负责人:
      KARASUYAMA Hajime
    • 依托单位:
    Study on in vivo roles of basophils
    • 批准号:
      19390110
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $12.15万
    • 财政年份:
      2007
    • 负责人:
      KARASUYAMA Hajime
    • 依托单位:
    Study on a novel mechanism by which IgE/FcεRI mediates chronic allergic inflammation
    • 批准号:
      16616004
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $2.43万
    • 财政年份:
      2004
    • 负责人:
      KARASUYAMA Hajime
    • 依托单位:
    海外基金