血流循環動態に基づく血管内皮前駆細胞機能評価法の確立
血流循環動態に基づく血管内皮前駆細胞機能評価法の確立
批准号:
20034054
负责人:
成瀬 桂子
金额:
$1.98万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
2008
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2008 至 2009
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英文摘要
血管内皮前駆細胞(EPCs)による血管修復作用のin vitroにおける再現を目指し,wound scrapeモデルを用いて,EPCsの細胞運動をタイムラプス付蛍光顕微鏡下で全過程を可視化した.その結果,EPCsはwoundに対し,ラメリポディアを形成しながら遊走していくものの,一定の場所においてwoundに平行にラインを形成することが明らかとなった.今のところ,何がこのラインの位置を規定しているかは明らかでないが,こうしたライン形成能が血管発生、血管修復に大きく寄与している可能性が考えられた.EPCsと成熟血管内皮細胞(ECs)をマトリジェル上でそれぞれ培養すると,EPCs単独で管腔形成能はほとんどなく,一方で細胞運動能は非常に活発でマトリジェル上で動き続けているが,ECsはすぐに全体に管腔を形成する.EPCsとECsの共培養系では,EPCsとECsが共に管腔を形成することが確認された.マイクロ流路を用いたEPCsの循環動態観察では,壁面をEPCsがローリングしながら流れていく様子が観察され,生体内での微小循環におけるEPCs動態を生体外で再構築できると考えている。さらに,これまでの研究において我々は,アディポネクチンがPI3K/Rac1/Cdc42の経路を介してEPCsの遊走能を有意に増加させることを明らかにしたが,アディポネクチンを添加するとEPCsにおけるラメリポディア形成が有意に増加することも明らかとなった.これらの結果は,すべてEPCsの血管発生,血管修復の一部の過程を観察していると考えられ,今後これらを統合したEPCsの働きを観察するシステムを開発していきたい.
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2型糖尿病患者において酸化ストレスは頸動脈肥厚と関連する
氧化应激与 2 型糖尿病患者的颈动脉增厚相关
DOI:
--
发表时间:
2009
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Sakata-Sogawa, K., 小林泰子]
通讯作者:
小林泰子
レジスチンによる単球接着能の亢進とそのメカニズムに関する研究
抵抗素增强单核细胞粘附能力及其机制研究
DOI:
--
发表时间:
2009
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Y Harada, P Dai, T Takamatsu., 松木孝]
通讯作者:
松木孝
Adiponectinは血管内皮前駆細胞の遊走能を促進する
脂联素促进血管内皮祖细胞的迁移能力
DOI:
--
发表时间:
2008
期刊:
影响因子:
--
作者:
[中尾一久, 池田悦子, 仲村崇, 水野光政, 室伏真由美, 小川美帆, 春日井昇平, 辻孝, 松木孝, 徳永万喜洋, 中村信久]
通讯作者:
中村信久
DOI:
10.1111/j.1464-5491.2008.02490.x
发表时间:
2008-07
期刊:
DIABETIC MEDICINE
影响因子:
3.5
作者:
[Hotta, N., Kawamori, R., Atsumi, Y., Baba, M., Kishikawa, H., Nakamura, J., Oikawa, S., Yamada, N., Yasuda, H., Shigeta, Y.]
通讯作者:
Shigeta, Y.
糖尿病における血管内皮前駆細胞障害は、動脈硬化と関連する
糖尿病血管内皮祖细胞损伤与动脉硬化有关
DOI:
--
发表时间:
2008
期刊:
影响因子:
--
作者:
[原田義規, 戴平、高松哲郎, 成瀬桂子]
通讯作者:
成瀬桂子
共 30 条
ポリオール経路活性亢進を介した糖尿病合併歯周炎発症・進展機構の解明
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批准号:22K09974
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.66万
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财政年份:2022
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负责人:成瀬 桂子
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依托单位:
血管内皮前駆細胞における特異的機能の解明
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批准号:18048041
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$1.86万
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财政年份:2006
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负责人:成瀬 桂子
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依托单位:
海外基金