電子顕微鏡画像処理システムの開発
電子顕微鏡画像処理システムの開発
批准号:
20051018
负责人:
安水 卓生
金额:
$3.97万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
2008
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2008 至 2009
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英文摘要
本研究では、電子顕微鏡を用いた生体高分子の構造解析を目的とした、画像処理システムの開発を目的としたものである。これまで、Eos (Extensible Object-oriented system)という画像処理パッケージを作成してきた。今回は、その画像処理パッケージを拡張することを目的とした。具体的には、単粒子解析法、電子線トモグラフィー法に関する統合ツールを作成し、そのために必要なアルゴリズムの開発を行った。CTF補正の重要性に鑑み、デフォーカス量を決定し、補正ツールを作成した。3次元再構成に関して、重み付け逆投影法と組み合わせて、SIRT法を導入した。GPGPU、CELL等を用いた高速化を試みた。フーリエ変換に関しては、cufftを用いることの高速化を評価し、有効であることがわかった。また、ユーザーへのサポートを行うために、GUIを用いたプログラム開発のためのプラットフォームを作成した。Eosのすべての関数をrubyから呼び出せるように,ライブラリをシェアードライブラリ化すると共に、Swig (ラッパー自動生成プログラム)をEosに導入した。これにより、Ruby/Tk, Tc1/Tkなどのスクリプト言語から読み出すための開発が可能となった。現在、この環境を用いて、各種のツールを自動的にGUI化する環境の作成を続けている。また、単粒子解析、電子線トモグラフィー法共に、makefileを作成して、このmakefileをGUI化するためのツールVisualmakeもver1をreleaseした。これらのツールはすべて、ソースコードレベルで必要な研究者及び企業には提供しており、今年度も新たに1研究グループ、1企業に提供した。
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多種の処理ツールの統合による半自動3次元再構成システムの開発
集成各种处理工具开发半自动3D重建系统
DOI:
--
发表时间:
2008
期刊:
影响因子:
--
作者:
[新名人士, 谷口香苗, 西野有里, 岩崎憲治, 高木淳一, 宮澤淳夫, 光岡薫, 安永卓生]
通讯作者:
安永卓生
Structural analysis of Outer Arm Dynein molecules purified from Ciona intestinalis
从海鞘中纯化的外臂动力蛋白分子的结构分析
DOI:
--
发表时间:
2009
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Jun Harano, Hironori Ueno, Katsutoshi Mizuno, Takuo Yasunaga, Kazuo Inaba, Keiko Hirose]
通讯作者:
Keiko Hirose
Configurational Interactions of Chlamydomonas Three Outer Arm Dynein Heavy Chains
衣藻三外臂动力蛋白重链的构型相互作用
DOI:
--
发表时间:
2009
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Hiroko Takazaki, Mingyue Jin, Takuo Yasunaga]
通讯作者:
Takuo Yasunaga
Tests of the tomography system using a transimission electron microscope
使用透射电子显微镜对断层扫描系统进行测试
DOI:
--
发表时间:
2009
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Seiya Tsurusaki, Takuo Yasunaaga]
通讯作者:
Takuo Yasunaaga
2+3次元画像を用いた、可視化・可聴化による特徴像の解析補助ツールの開発2
开发一种工具,通过使用 2+3D 图像的可视化和可听性来辅助分析特征图像 2
DOI:
--
发表时间:
2008
期刊:
影响因子:
--
作者:
[瀧本雄介, 安永卓生]
通讯作者:
安永卓生
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