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光化学系I反応中心複合体を構成するFe-Sタンパク質の構造解析

光化学系I反応中心複合体を構成するFe-Sタンパク質の構造解析
构成光系统I反应中心复合体的Fe-S蛋白的结构分析
批准号:
62621506
负责人:
松原 央
金额:
$0.64万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1987
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1987 至 --

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项目成果

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葉緑体の光化学系I(PSI)複合体にはセンターA, B, Xと呼ばれる鉄・硫黄クラスターがEPRシグナルから同定されているが, その実体は不明であった. 一方, ゼニゴケやタバコの葉緑体DNAの全構造が決定され, その中に2種の細菌型フェレドキシン様タンパク質をコードしうる構造が見出され, PSI中に存在する各サブユニットとの対応の有無が問われることとなった. そこで, ホウレンソウ葉緑体よりPSI複合体を調製し, 当量のη-ブタノールで処理し, 水層に抽出されるタンパク質をカルボキシメチル化したのち, DEAE-トヨパールや逆層HPLCによる操作で9, 14, および19kDaタンパク質を精製した. Cm-9kDaタンパク質のN末端構造29残基の同定により, その中に細菌型フェレドキシンの鉄・硫黄クラスター構造に必須の配列と完全に一致する構造上見出し, さらにこれがDNAから示唆されていたものと非常に類似のものであることを突きとめ, 今回PSIからとり出したタンパク質9kDaがクラスターA/B上構成するタンパク質そのものであると結論できた. さらにこのホウレンソウ9kDaタンパク質の全構造も決定し, それらが2つの鉄・硫黄クラスターを構成しうるものであることを確認した. さらに他の細菌フェレドキシンの構造と比較すると中央とC末端部に余分のアミノ酸が挿入された形であり, しかもその部分は疏水的で, チラコイド膜の中に埋もれて, 機能するのに都合のよいものであることが判明した. また, 光合成細菌により近い構造をしており, これの進化的位置付けにも言及できた. さらにこのタンパク質上鉄4原子, 硫黄3原子を含む状態で抽出することにも成功し, その吸収曲線が細菌型フェレドキシンのそれとよく似ていることも確認しえた. EPRスペクトルI測定する段階となっている. 藍藻にもこの類似物が見つかっている. またチラコイド膜内の存在状態も検討中である.
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
H.Oh-Oka: J.Bischem.103. (1988)
H.Oh-Oka:J.Bischem.103。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
ヒストン脱アセチル化酵素阻害剤耐性株の耐性克服とそのメカニズムについて
  • 批准号:
    18790714
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    松原 央
  • 依托单位:
呼吸鎖電子伝達酵素の分子構築
  • 批准号:
    04266105
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $94.72万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    松原 央
  • 依托单位:
ミトコンドリア呼吸鎖複合体Iの構造と機能
  • 批准号:
    63044089
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Overseas Scientific Research
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1988
  • 负责人:
    松原 央
  • 依托单位:
光化学系I反応中心複合体を構成するFe-Sタンパク質の構造と機能
  • 批准号:
    63621506
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.02万
  • 财政年份:
    1988
  • 负责人:
    松原 央
  • 依托单位: