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自律神経受容体による心筋機能の調節とその異常

自律神経受容体による心筋機能の調節とその異常
自主神经受体对心肌功能的调节及其异常
批准号:
62624508
负责人:
吉田 博
金额:
$0.77万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1987
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1987 至 --

项目摘要

项目成果

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交感神経受容体に変動を与えるような条件として, 低酸素状態及びagonistへの曝露を選び, 核状態における単離心筋細胞上の受容体及びそれに共役した細胞内情報伝達系の変動を検討した. その結果, 30分間の低酸素状態への曝露によりα, β受容体数が有意に増加することを確認した. さらに増加したα受容体の一部は受容体活化反応としてのイノシトール代謝に結び付いていること, 但し受容体数の増加に比してその増加の程度は小さいことを認めた. また一方, agonist曝露によっては細胞表面のβ受容体数が減少することを確認した.一方, Aキナーゼ, Cキナーゼが細胞内情報伝達系と結び付いたPTP結合蛋白に与える影響を, ADP-ribosyl化を用いて検討した. その結果, Aキナーゼによる燐酸化によってGi蛋白のribosyl化は抑制され, 一方Cキナーゼによる燐酸化によってribosyl化の促進が起こることが確認され, α, β受容体刺激により燐酸化反応を介してGTP結合蛋白が異なった形で制御されている可能性が示唆された.さらに, 交感神経α受容体刺激が心筋細胞内のCa^<2+>指示薬であるfura-2を用い, 測定した. その結果, ノルエピネフィリンによるα受容体刺激のみでは, 細胞内Ca^<2+>濃度に変化は認められなかった. しかし, α1受容体刺激により電位依存性のCa^<2+>流入の抑制が認められ, さらにそれがα1受容体刺激によって活性化されたCキナーゼによる作用であることが確認された.
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Azuma,T.: J.Neural Transmission.
Azuma,T.:J.神经传递。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Watanabe,Y.: Bulletin of the Japanese Neurochemical Society. 26. 28-30
Watanabe,Y.:日本神经化学学会通报。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
非アルコール性脂肪性肝疾患におけるHDLコレステロール引き抜き能異常と成因の解明
  • 批准号:
    24K11253
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.58万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    吉田 博
  • 依托单位:
熱電材料の理論的研究
  • 批准号:
    13F03751
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.47万
  • 财政年份:
    2013
  • 负责人:
    吉田 博
  • 依托单位:
ナノスケール・スピノーダル分解によるスピン流機能と制御法のデザイン
  • 批准号:
    19048025
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $6.02万
  • 财政年份:
    2007
  • 负责人:
    吉田 博
  • 依托单位:
第一原理計算によるワイドギャップ半導体の価電子制御と物質設計
  • 批准号:
    12042246
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $2.3万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    吉田 博
  • 依托单位: