课题基金 / 基金详情

不定期・不均質排出特性を有する排水の小規模処理システムの設計と評価

不定期・不均質排出特性を有する排水の小規模処理システムの設計と評価
不规则非均质排放废水小型处理系统设计与评价
批准号:
63602011
负责人:
稲本 直樹
金额:
$0.96万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1988
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1988 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
先端技術産業や都市圏から排出される廃棄物は多種多様であるため、発生源の排出特性に対応した処理原理や処理システムの設計方法まで含めた排出源対応型の小規模処理システムの研究・開発が不可欠である。本研究は、排出処理システム全体の設計指針をうるために、都市圏から排出される排水と同様な排出特性を有する大学・研究機関等の排水を例に、その処理システムを前処理、本処理及び後処理操作などの単位操作にわけ、それぞれ独立に流入水質や処理水質などの評価・解析を行うことにより、プロセス特性や評価手法を検討したものである。前処理操作ではフエントン酸化法による難分解性有機化合物混合重金属廃液の処理について、本処理操作では有機物及び微量の水銀化合物を含有する廃液の硫化物沈澱処理、厨房廃水の油分除去、シアン系廃液の無害化処理法、配位子混合系重金属廃液の水酸化アルミニウムによる処理効率について、後処理操作ではフッ素含有排水の処理、廃水中のフッ素イオン除去についての評価・解析を行った。さらに、多種多様な有害成分を含み少量で不定期排出特性を有する排水の最適処理システムの設計基本構想をうるために、大学・研究所群が集中した筑波の排水処理システムを例にとり、上述の結果を考慮して、その設計条件等を検討した。その結果、排水特性に対応した種々の単位操作の集合体としてシステムを考え、前処理などのための分別貯留が可能であること、有害物質の発生源における除去を徹底するクローズドシステムを確立すること、システム全体としての処理効率が優れ、省エネルギー、省資源化及び実験廃棄物の再生利用を考えたシステムであること、排水は少量で不定期排出特性を有するため、バッチ処理が可能で、処理排水量の変動に耐えるシステムであること、二次汚染の発生のないことなどを提案した。
英文摘要
先端技術産業や都市圏から排出される廃棄物は多種多様であるため、発生源の排出特性に対応した処理原理や処理システムの設計方法まで含めた排出源対応型の小規模処理システムの研究・開発が不可欠である。本研究は、排出処理システム全体の設計指針をうるために、都市圏から排出される排水と同様な排出特性を有する大学・研究機関等の排水を例に、その処理システムを前処理、本処理及び後処理操作などの単位操作にわけ、それぞれ独立に流入水質や処理水質などの評価・解析を行うことにより、プロセス特性や評価手法を検討したものである。前処理操作ではフエントン酸化法による難分解性有機化合物混合重金属廃液の処理について、本処理操作では有機物及び微量の水銀化合物を含有する廃液の硫化物沈澱処理、厨房廃水の油分除去、シアン系廃液の無害化処理法、配位子混合系重金属廃液の水酸化アルミニウムによる処理効率について、後処理操作ではフッ素含有排水の処理、廃水中のフッ素イオン除去についての評価・解析を行った。さらに、多種多様な有害成分を含み少量で不定期排出特性を有する排水の最適処理システムの設計基本構想をうるために、大学・研究所群が集中した筑波の排水処理システムを例にとり、上述の結果を考慮して、その設計条件等を検討した。その結果、排水特性に対応した種々の単位操作の集合体としてシステムを考え、前処理などのための分別貯留が可能であること、有害物質の発生源における除去を徹底するクローズドシステムを確立すること、システム全体としての処理効率が優れ、省エネルギー、省資源化及び実験廃棄物の再生利用を考えたシステムであること、排水は少量で不定期排出特性を有するため、バッチ処理が可能で、処理排水量の変動に耐えるシステムであること、二次汚染の発生のないことなどを提案した。
期刊论文(10)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
真島敏行、高月紘: 水処理技術. 28. 433-443 (1987)
Toshiyuki Mashima,Hiro Takatsuki:水处理技术。28. 433-443 (1987)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
高月紘、来田村實信、酒井伸一、白須賀公平、鈴木良實: 大学等廃棄物処理施設協議会会報. 5. 49-52 (1988)
Hiro Takatsuki、Sanenobu Kuritamura、Shinichi Sakai、Kohei Shirasuka、Yoshimizu Suzuki:大学废物处理设施委员会公告 5. 49-52 (1988)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
平井英二、丁孑哲治、東田明弘、林良茂: 水質汚濁研究. 11. 631-638 (1988)
Eiji Hirai、Tetsuji Choku、Akihiro Higashida、Yoshishige Hayashi:水污染研究。11. 631-638 (1988)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
大学等廃棄物処理施設協議会 稲本直樹: "大学等における廃棄物処理とその技術" 西日本法規出版, 1-550(550) (1988)
大学废弃物处理设施协议会 稻本直树:“大学废弃物处理及相关技术” 西日本报器出版社,1-550(550) (1988)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
化石系芳香族炭素資源からヘテロ原子を含む特異な構造を有する新規芳香族化合物の合成
  • 批准号:
    61211007
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Special Project Research
  • 资助金额:
    $1.02万
  • 财政年份:
    1985
  • 负责人:
    稲本 直樹
  • 依托单位:
化石系芳香族炭素資源からヘテロ原子を含む特異な構造を有する新規芳香族化合物の合成
  • 批准号:
    60219008
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Special Project Research
  • 资助金额:
    $1.09万
  • 财政年份:
    1985
  • 负责人:
    稲本 直樹
  • 依托单位:
反応機構面からの新有機反応の開発ならびにその理論的解析
  • 批准号:
    59340032
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Co-operative Research (A)
  • 资助金额:
    $5.57万
  • 财政年份:
    1984
  • 负责人:
    稲本 直樹
  • 依托单位:
FT-NMRにおける緩和時間に関するデータの整理とそれに基づく測定条件の標準化
  • 批准号:
    58840023
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Developmental Scientific Research
  • 资助金额:
    $3.2万
  • 财政年份:
    1983
  • 负责人:
    稲本 直樹
  • 依托单位:
海外基金