光学活性物質/シンチレータ系の光励起ダイナミックス-蛍光偏光測定
光学活性物質/シンチレータ系の光励起ダイナミックス-蛍光偏光測定
批准号:
63606506
负责人:
林 茂雄
金额:
$0.58万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1988
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1988 至 --
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英文摘要
昨年度の偏光変調電気系の製作に引き続き、今年度はそれの改良および性能試験をまず行なった。主な改良点は、水晶に印加する交流電圧の周波数可変範囲を二倍の0.1%に拡大したことである。性能試験は、イ)温度特性、ロ)電圧・位相安定性、ハ)変調特性について行なった。イ)については、20〜30℃にわたり調整なしに良好に動作した。共振周波数には直線的な温度依存性が見られ、その傾きは-1.9/Hz/℃であった。ロ)については、一週間連続運転をしてドリフトが十分小さいことを確認した。ハ)については、まず┣D71(/)4┫-波長板としての変調特性の測定を入=632.8nmで行なった。その結果、波長αJ┣D21┫D2(1.842V/Vmax)の理論曲線によく一致する結果が得られた。そして日本分光やChcngらの値に比べて約┣D71(/)4┫の電圧で変調でき、より高効率であることが分った。(以上Jan、J.Appl.Physに掲載予定)この理由を調べるため、┣D71(/)2┫-波長板としての変調特性を入=632.8nmで測定した。電圧と電流の位相差θを変えて効率を測定したところ、θ=0でVmaxが最小であった。θが0からずれるとそれにつれてVmsxも増大するが、消費される電力はほぼ一定であった。このことから、市販のドライバーでは位相差≠0のために高電圧を要するものと結論づけた。別の測定から周波数のずれ△fと位相差の関係を求め、△f〓2〜3Hzと推定した。次に10cmの回折格子分光器を用いて分光系の試験を行なった。項目はイ)低圧水銀灯の線スペクトルが正しく検出できるか、ロ)ロックイン・アンプを用いて非偏光の蛍光検出ができるか、についてである。イ)については1nm以下の誤差で検出できた。ロ)については、横方向から観測することにより、いくつかのアミノ酸について検出できた。そして蛍光最大波長の位置は文献値と一致した。しかし、縦方向からの検出には励起光の遮断が重要であることが分った。そして適当なフィルターを用いて再測定をする予定である。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
S.Hayashi: J.Phys.B:At.Mol.Opt.Phys. 21. 1037-1054 (1988)
S.Hayashi:J.Phys.B:At.Mol.Opt.Phys。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
S.Hayashi: Jpn.J.Appl.Phys.
S.Hayashi:Jpn.J.Appl.Phys。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
S.Hayashi: Jpn.J.Appl.Phys.(1989)
S.Hayashi:Jpn.J.Appl.Phys.(1989)
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
光学活性物質/シンチレータ系の光励起ダイナミックスー蛍光偏光測定
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批准号:62606510
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$0.51万
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财政年份:1987
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负责人:林 茂雄
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依托单位:
スピン偏極電子線としてのベータ線と光学活性薄膜との相互作用
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批准号:61540319
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$1.15万
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财政年份:1986
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负责人:林 茂雄
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依托单位:
TDR(時間領域反射)法による誘電率測定に関する基礎的研究
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批准号:X00210----574186
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.4万
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财政年份:1980
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负责人:林 茂雄
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依托单位:
海外基金