课题基金 / 基金详情

音声入出力のための対話システム及び知識ベースの高度化に関する研究

音声入出力のための対話システム及び知識ベースの高度化に関する研究
语音输入/输出对话系统和知识库的进步研究
批准号:
63608006
负责人:
角所 収
金额:
$8.0万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1988
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1988 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究は、自然言語処理を含む知識処理を導入した新しい音声研究の方法論を確立すると共に、音声による対話システムを構築するための問題点を検討し、それを解決するための基盤技術を開発することを目的としている。今年度(昭和63年度)は特に、(1)知識処理、(2)対話文の処理、(3)対話における話題管理、(4)対話モデル、に重点をおいて研究を行った。以下にその成果の概要について述べる。(1)音声の認識・合成における知識処理に関しては、大量データから帰納推論によって知識を自動生成する方式の開発を行った。認識については、62年度に開発された知識ベース構築支援環境に加えて、新しい属性を生成する能力と強力な一般化帰納を持つ認識知識の帰納推論方式を開発した。合成については、自然音声と合成音声との比較例から時間長、ピッチ、及びホルマント周波数等の制御規則を帰納推論し、かつ得られた知識を管理する知識ベース構築支援システムを開発した。(2)対話に現れる文法から大きく逸脱した文を対象として、黒板モデルを導入した柔軟な制御方式と意味解析を構文解析により優先させる方式を開発した。(3)対話における話題の遷移を管理するためのコンピュータ用と利用者用の2つのスタックを持つ対話プラン解釈方式を開発し、実際の対話に適用することにより、その有効性を確認した。(4)対話モデルに関しては、対話における暗黙の仮定を語用論的立場から整理し、語用論的文脈処理法を開発した。対話の原則には、「相手の知っていることは言わない。」、「自分の知っていることは聞かない。」等多くのものがある。これ等の原則を整理すると共に、TMS(真理値管理機構)に基づく省略語同定法を実現することにより、対話モデル構築の基礎を与えた。更に、対話の実例を収集し、対話の特性を検討すると共に、対話データベースの可能性を検討した。
英文摘要
本研究は、自然言語処理を含む知識処理を導入した新しい音声研究の方法論を確立すると共に、音声による対話システムを構築するための問題点を検討し、それを解決するための基盤技術を開発することを目的としている。今年度(昭和63年度)は特に、(1)知識処理、(2)対話文の処理、(3)対話における話題管理、(4)対話モデル、に重点をおいて研究を行った。以下にその成果の概要について述べる。(1)音声の認識・合成における知識処理に関しては、大量データから帰納推論によって知識を自動生成する方式の開発を行った。認識については、62年度に開発された知識ベース構築支援環境に加えて、新しい属性を生成する能力と強力な一般化帰納を持つ認識知識の帰納推論方式を開発した。合成については、自然音声と合成音声との比較例から時間長、ピッチ、及びホルマント周波数等の制御規則を帰納推論し、かつ得られた知識を管理する知識ベース構築支援システムを開発した。(2)対話に現れる文法から大きく逸脱した文を対象として、黒板モデルを導入した柔軟な制御方式と意味解析を構文解析により優先させる方式を開発した。(3)対話における話題の遷移を管理するためのコンピュータ用と利用者用の2つのスタックを持つ対話プラン解釈方式を開発し、実際の対話に適用することにより、その有効性を確認した。(4)対話モデルに関しては、対話における暗黙の仮定を語用論的立場から整理し、語用論的文脈処理法を開発した。対話の原則には、「相手の知っていることは言わない。」、「自分の知っていることは聞かない。」等多くのものがある。これ等の原則を整理すると共に、TMS(真理値管理機構)に基づく省略語同定法を実現することにより、対話モデル構築の基礎を与えた。更に、対話の実例を収集し、対話の特性を検討すると共に、対話データベースの可能性を検討した。
期刊论文(12)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
堀雅洋: 電子情報通信学会論文誌D. J71ーD. 782-789 (1988)
Masahiro Hori:IEICE Transactions D. J71-D 782-789 (1988)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
堀雅洋: 電子情報通信学会論文誌D. J71ーD. 774-781 (1988)
Masahiro Hori:IEICE Transactions D. J71-D 774-781 (1988)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
三好義昭: 電子情報通信学会論文誌A. J71ーA. 1771-1779 (1988)
三好义明:IEICE Transactions A. J71-A 1771-1779 (1988)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
辻野克彦: 電子情報通信学会論文誌D. J71ーD. 531-542 (1988)
Katsuhiko Tsujino:IEICE Transactions D. J71-D 531-542 (1988)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    音声入出力のための対話システム及び知識ベースの高度化に関する研究
    • 批准号:
      62608008
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $6.4万
    • 财政年份:
      1987
    • 负责人:
      角所 収
    • 依托单位:
    局所的人口密集状況下における災害時救難支援システム
    • 批准号:
      58025033
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Research in Natural Disasters
    • 资助金额:
      $3.2万
    • 财政年份:
      1983
    • 负责人:
      角所 収
    • 依托单位:
    2次元FFTによる自動焦点調節機構
    • 批准号:
      X00120----385126
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Developmental Scientific Research
    • 资助金额:
      $1.15万
    • 财政年份:
      1978
    • 负责人:
      角所 収
    • 依托单位:
    母音の周波数スペクトルの新しい類似度表現に関する研究
    • 批准号:
      X00095----865048
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (D)
    • 资助金额:
      $0.28万
    • 财政年份:
      1973
    • 负责人:
      角所 収
    • 依托单位:
    海外基金