课题基金 / 基金详情

言語発達遅滞児に対するコミュニケーション・アプローチについてーINREAL指導の応用ー

言語発達遅滞児に対するコミュニケーション・アプローチについてーINREAL指導の応用ー
语言障碍儿童的沟通方法-INREAL教学的应用-
批准号:
63626005
负责人:
竹田 契一
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1988
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1988 至 --

项目摘要

项目成果

竹田 契一的其他基金

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中文摘要
翻译
今年度の研究は、次の3つの研究から成る。障害幼児のコミュニケーション能力の発達評価検討の基礎データとして研究1:指さしや言語理解・発語の発達と感覚運動の達成水準や象徴遊びの発達との関連の検討。健常幼児のコミュニケーション能力の発達研究として研究2:生後2年目における大人の「はいーいいえ」質問に対する応答の成立について。コミュニケーション指導の検討として研究3:障害幼児へのINREAL指導の効果について、各々行った。研究1では、指さしの出現と感覚運動達成水準が深く関連していること、また発達指数ー歳代においては、指さしや語の理解と発達と象徴遊びの発達の間に深い関連があること、自閉的傾向児に見られる象徴遊びの発達上の問題は指さしや言語の発達障害と関連を持つ可能性が示唆される結果だった。研究2ではー歳代における「はいーいいえ」質問に対する応答の変化から、質問の発語内力に子どもはどのように気づき、応答が命題の判断を表わすことがわかるようになるかを事例を通じて記述したものであるが、子どもは判断請求の認知が可能になってから、表現形式の洗練が可能となると考えられた。研究3は、コミュニケーション・アプローチとしてのINREALの効果検討をVTR分析法を用いて行ったものであるが、指導前の母親・保母とセラピストとの関わりの比較では、セラピストとのコミュニケーションにおいて明らかに活性化しており、指導によってコミュニケーションが変化しうることが示唆された。また指導後の分析では、指導前に比較し、コミュニケーションが活性化しており、指導の効果が伺われた。次年度以降は、各々の研究データを基に更に事例を重ねデータ数を増やし検討すると同時に、ことば発現以降(命題伝達)のコミュニケーション障害へのINREALの適応について検討を加えていきたいと考えている。
英文摘要
今年度の研究は、次の3つの研究から成る。障害幼児のコミュニケーション能力の発達評価検討の基礎データとして研究1:指さしや言語理解・発語の発達と感覚運動の達成水準や象徴遊びの発達との関連の検討。健常幼児のコミュニケーション能力の発達研究として研究2:生後2年目における大人の「はいーいいえ」質問に対する応答の成立について。コミュニケーション指導の検討として研究3:障害幼児へのINREAL指導の効果について、各々行った。研究1では、指さしの出現と感覚運動達成水準が深く関連していること、また発達指数ー歳代においては、指さしや語の理解と発達と象徴遊びの発達の間に深い関連があること、自閉的傾向児に見られる象徴遊びの発達上の問題は指さしや言語の発達障害と関連を持つ可能性が示唆される結果だった。研究2ではー歳代における「はいーいいえ」質問に対する応答の変化から、質問の発語内力に子どもはどのように気づき、応答が命題の判断を表わすことがわかるようになるかを事例を通じて記述したものであるが、子どもは判断請求の認知が可能になってから、表現形式の洗練が可能となると考えられた。研究3は、コミュニケーション・アプローチとしてのINREALの効果検討をVTR分析法を用いて行ったものであるが、指導前の母親・保母とセラピストとの関わりの比較では、セラピストとのコミュニケーションにおいて明らかに活性化しており、指導によってコミュニケーションが変化しうることが示唆された。また指導後の分析では、指導前に比較し、コミュニケーションが活性化しており、指導の効果が伺われた。次年度以降は、各々の研究データを基に更に事例を重ねデータ数を増やし検討すると同時に、ことば発現以降(命題伝達)のコミュニケーション障害へのINREALの適応について検討を加えていきたいと考えている。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
竹田契一: INREAL研究. 3. (1989)
武田敬一:INREAL 研究 3。(1989)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
大井学: INREAL研究. 3. (1989)
大井学:INREAL 研究 3。(1989)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
花熊暁: INREAL研究. 3. (1989)
花隈彰:INREAL 研究 3。(1989)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
言語発達遅滞児に対するコミュニケーション・アプローチについてーINREAL指導の応用ー
  • 批准号:
    01626005
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1989
  • 负责人:
    竹田 契一
  • 依托单位: