インジウムを用いたニュートリノ検出器の開発研究
インジウムを用いたニュートリノ検出器の開発研究
批准号:
63629506
负责人:
鈴木 洋一郎
金额:
$3.84万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1988
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1988 至 --
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英文摘要
インジウムを利用した低エネルギーニュートリノの検出器の開発を行っている。特に太陽ニュートリノに限ると^7Be反応からのニュートリノ検出が目的となる。固体検出器および液体検出器の開発を行っている。固体検出器としてはインジウムを添加した無機シンチレータ、及びインジウム無機結晶の開発試作を行った。BGO(In)はIn3%含有のものまでつくったが、どれも減衰長が非常に短かった。CsI(In)はIn5%含有以上で不透明となった。2〜3%ならば、使える可能性がある。TlI(In)は低温にしても発光しなかった。InIは、低温にすると発光するが、発光波長で透明ではなく検出器には使えないことがわかった。InBrは発光しなかった。InPは、レーザーの励起で室温で発光し、しかもその波長でInPは透明であるけれど発光波長は赤外であった。したがって、フォトダイオードで読みださねばならず、フォトマル読みだしより千倍の発光量が必要とされ、現在室温では、レーザーの励起でしか発光を見ることができない。親水性を持たせた液体シンチレーターの中にインジウムを重量比で7%溶かすことに成功した。分解能は500keVでほぼ15%、減衰長30cmが得られた。これは^7Beニュートリノ検出器として要求される性能を満たしている。我々は、さらに個数や費用などから今すぐには現実的ではないが、将来PPニュートリノの検出器にもなり得るInP半導体検出器を開発した。今までに、直径1mmのダイオードの開発に成功し、14keVのガンマ線をエネルギー分解能3keVで読みだすことに成功している。現在、さらに3mmのものを試作中である。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Y.Suzuki,et al.: Neclear Instruments and Methods in Physics Research. A275. 142-148 (1989)
Y.Suzuki 等人:物理研究中的 Neclear 仪器和方法。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
太陽ニュートリノ振動の精密研究
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批准号:12047207
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$134.02万
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财政年份:2000
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负责人:鈴木 洋一郎
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依托单位:
ニュートリノ振動とその起源の解明
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批准号:11174201
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$17.34万
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财政年份:1999
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负责人:鈴木 洋一郎
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依托单位:
ニュートリノ物理学・宇宙物理学国際会議企画調査
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批准号:09894007
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$1.92万
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财政年份:1997
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负责人:鈴木 洋一郎
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依托单位:
阻止能の大きな半導体検出器の開発
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批准号:05242206
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$0.96万
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财政年份:1993
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负责人:鈴木 洋一郎
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依托单位:
ガリウム・ヒ素放射線検出器の開発
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批准号:01840005
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项目类别:Grant-in-Aid for Developmental Scientific Research (B)
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资助金额:$4.67万
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财政年份:1989
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负责人:鈴木 洋一郎
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依托单位:
海外基金